爪を噛む癖のある人の心理3つ!あなたはどう?

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爪を噛む癖のある人の心理はどのようなものでしょうか?

 

私が「ささくれ」を食べていたことがあるのですが、友達からは「爪とか噛むな」と注意されたことがあります。笑

 

ばい菌がハンパないからとのことでした!笑

 

あなたも、爪を噛む人がいるなら

 

  • 「汚い」
  • 「みっともない」
  • 「変形してる?」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

このように文化習慣的には「爪を噛む癖」があることはあまりいいことではありません。

 

ただ、「爪を噛む癖」のある人はどんなモチベーションで行っているのかは気になるところです。

 

そこで、今回は爪を噛む癖のある人の心理を詳しくご紹介していきたいと思います。

 

また、爪を噛むことによる影響はどのようなものなのかを示す「研究」が出ていたので、あわせてご紹介したいと思います。

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爪を噛む癖のある人の心理的3つ

爪を噛む癖のある人の心理は大きく分けて3つに分類することができます。

 

  • 「心が不安定」
  • 「感受性が豊か」
  • 「愛情不足」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

心が不安定

心の大きなストレスがかかったときなどに、爪を噛むことで自分を落ち着けようとします。

 

ソワソワして落ち着かないようなときに、無意識でついついやってしまうのです。

 

ただ、痛いようなことをするのが実は「気持ち」を落ち着かせてくれるのです。

 

適度に痛い「痛気持ちいい感覚」は、私もかなり分かります!というか好きです。

 

感受性が豊か

性格がデリケートな人は「感受性が豊か」になりやすいです。

 

傷ついた経験に比例して、感受性が豊かになるのかもしれません。

 

うつ病の人こそが世界を正しく認識しているという「抑うつリアリズム」というものさえあるくらいです。

 

また、歴史に名前が残っている芸術家は「アップダウンが激しい人生」を送っていることをみてとれます。

 

「感受性が豊かな人」については「感受性が豊かで強い人の、他人がうらやむ美しい心理的特徴」で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

愛情不足

そもそも爪を噛むというのは、「おしゃぶり」の名残りであります。

 

なんでもいいから、お母さんのお乳に似たものを加えておきたいということです。

 

これをすることによって「安心感」が得られるということなのです。

 

誰かにかまってほしいときや、誰かに甘えたいときについついしていまうのです。

 

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私がストレスを感じたときは、歩きにいきます。どこかへ行くとかいう目的地もありません。

 

今の世の中は、自分の行為に対してあらゆる線引きがされていて評価されることになっています。

 

窮屈な世界から、広々としたところへちょくちょく行く感じでしょうか笑

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カリフォルニア大の研究

では、爪を噛むことの影響ってどのようなものなのでしょうか?

 

カリフォルニア大サンフランシスコ校の精神科医で、「爪噛みの専門家」キャロル・マシューズがおもしろい研究結果を出していました。

 

てか、爪噛みの専門家とかおるんやって思ったのはここだけの話です。笑

 

この研究によると、

 

  • 「免疫機能の向上」
  • 「ストレス発散」
  • 「打たれ強い」

 

ということが分かったのです!

 

では、それぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

 

免疫機能の向上

爪を噛むことは汚いものを口の中に入れるということは間違いありません。

 

しかし、私たちの身体には「免疫機能」というものがあります。

 

例えば、私たちの身体では毎日「ガン細胞」が発生していますが、「ガン」にならないのは免疫機能がしっかりと働いているからなのです。

 

風邪にかかりやすい人とかかりにくい人がいるのはこの差です。

 

外界のものが入ってきたとしても、免疫機能がしっかりと働いているのであれば病気にかかることはないのです。予防接種と同じことなのです。

 

ちょっと毒を身体に入れておくことによって、この毒に対する免疫機能が高まり病気にはならないということなのです。

 

ストレス発散

爪を噛む行為は「脳の報酬系」と関わっているそうです。

 

脳の報酬系とは、楽しいときや気持ちいいときなどの「幸せ」なときに活発に働くシステムです。

 

世の中には、「脳の報酬系」を得たいがためにハマってしまう人たちがたくさんいます。

 

「ギャンブル依存症」「アルコール中毒」「薬物中毒」「恋愛依存症」「過食症」「自傷行為」「自傷行為」など挙げればキリがありません。

 

どれもある種の自傷行為ですが、爪を噛むのも「自傷行為の一種」です。

 

自傷行為については「リストカットや自傷行為をするヤバい心理と原因を大公開!」を参考にしてみてください。

 

身体にも悪影響があるものが多いのですが、爪を噛むくらいで済むのであればいいのではないでしょうか。

 

タバコを吸っている人は多いですが、タバコよりも「かなりマシなこと」なのです。

 

打たれ強い

私たちは「爪を噛む人」に対しては情緒不安定な人だと思いがちです。

 

しかし、この研究によると「打たれ強い」ことが分かったのです。

 

戦争のときにパイロットをつとめていた人を調べた結果、優秀だったパイロットは爪を噛む癖があったのです。

 

かなり「困難な状況」において、それを乗り越えられるのはなんと「爪を噛む癖のある人」だったのです!

 

ビジネスも「ある種の戦い」ですので、ひょっとするとビジネスで成功している人も爪を噛む人が多いのかもしれませんね。

 

今度、お金持ちの爪をチェックしてみてくださいね!

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