ひねくれ者の特徴3つと心理を診断しよう!あなたは?

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ひねくれ者の特徴と心理はどのようなものなのでしょうか?

 

ひねくれ者が身近にいるなら

 

  • 「素直さなさすぎ」
  • 「関わりづらい」
  • 「プライド高すぎ」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

人間関係の中で、関わりづらいタイプのひとつが「ひねくれ者」だと思います。

 

とても厄介な存在で、周りを困らせる存在です。

 

褒められてたとしても、素直に喜べないためコミュニケーションが途中で中断してしまいます。

 

気まずい空気がたびたび流れるため、男性からも女性からも、つまはじきにされることでしょう。

 

そこで、ひねくれ者の特徴と心理をご紹介していきましょう。

 

もし、自分がひねくれている要素があるなら改善できることになるでしょう。

 

いずれにせよ、ひねくれ者との付き合い方がぐっと上手になることでしょう。

 

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ひねくれ者の特徴3つ

他人の不幸は密の味

ひねくれ者は、他人の幸せを喜ぶことができません。

 

むしろ、他人の不幸で喜びます。

 

このように人と深いところで付き合うことができないために、人間関係は薄っぺらなものになります。

 

言うまでもないのですが、友達も少ないことでしょう。

 

現実世界では、人間関係がうまくいっているとは言えないことからストレスがあるはずです。

 

頼る相手がいないということは、自分ですべてを背負いこむことになってしまうからです。

 

このようなストレスを発散させるために、だれかの悪口を言うのです。

 

ネットに誰かの悪口を書き込んで、溜飲をさげているというわけです。

 

褒められ下手

ひねくれ者を褒めたとしても、必ずといっていいほど「予想外の反応」がかえってきます。

 

「かわいいですね!」「すごいですね!」などと褒められても、「かわいくないって言いたいんですか?」「本音で言ってるの?」などと反論してしまうのです。

 

ひねくれ者にとっては「褒め言葉」が嫌味に聞こえるのです。

 

素直に、褒められたとき「ありがとう」と言えないのです。

 

むしろ、「トゲのある言葉」で返してしまうのです。

 

そして、周りは褒めることはやめるようになり「浮いた存在」になってしまうのです。

 

イベントには不参加

バレンタイン、ハロウィン、クリスマスなどのイベントには不参加ぎみです。

 

みんなにあわせるようなことができないため、イベントに参加して楽しむことができないのです。

 

むしろイベントに参加している人たちをバカにするような発言をしたりします。

 

例えば、「あんなことして何が楽しいの?」「みっともない」「大人がするようなことじゃない」などあげればキリがありません。

 

そして、自分が参加しないイベントは、雨でもふって中止になればいいと考えているのです。

 

そして、イベントに不参加な自分を正当化するために「他人が不幸」になった方が都合がよいのです。

 

孤独な自分が正当であるための理由をさがしているということです。

 

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ひねくれ者の心理

ひねくれ者の特徴でみてきたような行動は、どのような心理が働いているのでしょうか?

 

ひねくれ者の心理は大きく分けて2つに分類することができます。

  • 「自分を肯定できていない」
  • 「自分は特別でありたい」

 

の2つです。

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

自分を肯定できていない

また、ひねくれ者は「そのままの自分」を肯定できていないのです。

 

そのままの自分を肯定できているのであれば、自分は特別な存在で「相手よりも優位な立場」にたちたいとは思わないからです。

 

相手よりも優位な立場にたちたいと強く欲すれば欲するほど、それは自分に自信がないことの表れなのです。

 

ひねくれ者は、周りから「ひねくれ者だ」と言われているため自分自身でも気づいているはずです。

 

その中には、ひねくれ者は心の底では素直になりたいと思っているのにどういうわけか素直なリアクションができないと悩んでいる人もいます。

 

まるで、好きな人を目の前にすると思っていることとは反対のことをついついやってしまうようにです。

 

ひねくれ者を治すには、自己肯定感を高める意外の方法はありません。

 

自己肯定感を高めるには「自分を愛せない人の特徴と原因、自分を愛する方法3つ」を参考にしてみてください。

 

自分は特別でありたい

みんなの中にひとりであるという認識を「ひねくれ者」はもっていません。

 

心の底で「自分は特別な存在なんだ」と強く思っています。

 

その証拠に、イベントなどでみんなが楽しくしているところには姿を見せることはありません。

 

あえて期待どおりにはしないのです。

 

みんなの中のひとりになると、自分の価値が下がると思っているのです。

 

また、意見が相手と同じであるということ自体がイヤなため、話の流れにさからった行動をとります。

 

たとえ、相手が正しいことを言っていたとしても、どこかつつける場所はないか探っているのです。

 

常に、自分が主役でなければならないというわけです。

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