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自暴自棄になる心理!私の病気と30歳以上の失恋。

なにもかもイヤになるときってたまにはあると思います。いえ、そこそこあると思います。もちろん、私もあります。

 

たとえば、

 

  • 「周りと比べて私は・・・」
  • 「あの人さえいなければ」
  • 「どうして私だけが・・・」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

今やっていることをすべて中断させて、どこかへ行ってしまいたい気分にもなると思います。

 

たとえば、海外を放浪しているような人はこのような状況なのかな?と思ったりします。

 

私の知り合いでよく仕事のグチを言っていた人が、ワーホリでどこかへ旅立っていったこともあります。

 

詳しいことはよく分かりませんが、少なくとも何かがあったんだろうと思います。

 

いずれにせよ、このようなことは誰にでも起こりうることだと思います。ひょっとすると頻繁に起こっているのかもしれません。

 

ただ、このようなときだからこそ「成長」もあるのだと思います。

 

そこで、今回は自暴自棄になる原因とその対処についてご紹介していきたいと思います。

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自暴自棄になる原因

ひとつのことで躓くと、他のことに対してもイヤになったり、どうでもよくなったりすることってあります。ドミノ倒しのように「負の連鎖」が起こってくるのです。

 

たとえば、

 

  • 「病気」
  • 「失恋」

 

などといったことでこのような状況に陥ってしてしまいやすいのです。私も病気になってしまった時は自暴自棄だったように思います。

 

失恋は、恋愛にフルコミットして、それがなくなったときの「喪失感」によって自暴自棄になることがあります。

 

「病気」

 

ある日、突然私の体調は思いきり崩れました。

 

少し休めばなんとかなるだろう、と楽観的に構えていたのですがどうもそういうわけにはいきませんでした。

 

数日たっても数週間たっても1ミリもよくなる気配がありませんでした。医者にみてもらうと結構めずらしい病気だったのでした。首をかしげていたくらいです。

 

「まだこんなことになるような歳じゃないよな?」と思ってすべて諦めようとしたこともありました。

 

いやいやまだ何もしてない不完全燃焼・・・みたいな。これからなんじゃないの?みたいな。20代半ばのことです。

 

なんというか、もぬけの殻のようになってしまったのです。

 

本来であれば、食事などにも気を使っておいた方が身体にはよかったのですが途中で「やけ食い」に走ったりしました。「なんか、もういいわ・・・」みたいな感じになりました。

 

自分の頑張りとはまったく違うところで起きているような出来事に思えたからです。なにをどうもがいたところで、それによって結果が変わるようには思えなかったのです。

 

何か特別に自分だけ才能がある「選ばれし者」とかならすごく誇らしいですが、逆の意味でならそれだけキツいです。

 

自分とはまったく関係のないところで、何者かに自分がコントロールされているようでした。そして、不幸に選ばれてしまった・・・みたいな。

 

「なんで自分なんだろうか?」という疑問はいつも自分の中でうごめいていました。

 

「良い事をすれば、いい結果がくる。悪い事をすれば、悪い結果がくる。」という世界なら納得ができるのですが、どうもそうではないようなこともあるということです。

 

このような前では努力も「シャボン玉」のようにいとも簡単にはじけてしまうということなのでしょうか。そんな感じでした。

 

今までは当たり前のように健康だったため、こういうことってあるんだなという「新しい発見」でもありました。決して、見たいものではありませんでしたが。

 

「30歳以上の失恋。」

 

次に失恋です。

 

30歳と書きましたが、明確に30歳というものではありません。

 

ただ、歳を重ねるごとに相手との関係に対する「真剣度」がアップしていくからです。結婚や出産を強く意識して焦ってくるからだと思います。

 

次の恋を見つけて失恋を忘れるということもできなくなってしまうのではないでしょうか。

 

もともと恋愛に対してとても真剣な人がほとんどだと思います。

 

失恋をした後などは、自分の存在を確かめなければならないような状況にもなりうると思います。

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自暴自棄への対処の仕方3つ

前述したように、自暴自棄になることは誰でも1度くらいはあると思います。

 

ただ、そこから脱出することがとても大切だと思います。ここではその対処をご紹介していきたいと思います。

 

  • 「人は人、自分は自分」
  • 「依存しない」
  • 「たまに来る」

 

人は人、自分は自分

 

どうして私だけが・・・?どうしてあの人じゃないの・・・?悔しい・・・ダメだわ自分・・・etc

 

このように、人と自分を比べて落ち込むようなことはたくさんあると思います。

 

人は人、自分は自分というものがビシッとあるのであれば、このようなことに囚われることはないのではないでしょうか。

 

アドラー心理学ではこのようなことを「課題の分離」といい、「自分の問題」なのか「他人の問題」なのかをハッキリさせることが大切であると説いています。

 

依存しない

 

何かに思いきり依存をしていると、それがなくなったときに大きなダメージを受けてしまいます。

 

ときには立ち直るのに時間がかかってしまうようなときもあると思います。

 

前述のように恋愛にどっぷりになってしまったりすると、なくなったときに「もぬけの殻」のようになってしまいます。

 

ですから、普段から何かに依存するのは「ほどほど」にしておくというのがいいのではないでしょうか。

 

たまに来る

 

自暴自棄になるような出来事はたまに起こりうることです。

 

たまにこういうのがあるんだと構えていれば、「あぁ、きたのかぁ」みたいに受けることができると思います。

 

「まぁ、次はいいことあるかぁ」と思っていればいいのではないでしょうか。

 

いつまでも同じ状態は続かないという「無常」という言葉もありますから。

 

反対に、いいことがあったら次はよくないことがあるのかもなぁっと思っていれば楽になるのではないでしょうか。

 

たまには、空から鳥のフンも降ってくるかくらいでいいのではないでしょうか。

 

関連する記事はこちら

 

嫌われる人については「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」で詳しくつづっています。

 

人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくつづっています。

 

人は人、自分は自分ということについては「人は人、自分は自分の心理!人と比べないための方法3つ!」で詳しくつづっています。

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