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自分の居場所がない心理的な原因と解決方法2つ!

自分の居場所がないというのはなぜなのでしょうか?解決することはできるのでしょうか?

 

私たちは、どこかに「所属」しているかと思います。

 

どこかに「所属」することによって、「安心」して何かにとり組むことができるというものでしょう。

 

ただ、どこか何かしらのきっかけで「所属感」がなくなってしまうことがあります。これにはさまざまな要因があります。

 

どこかで自分の居場所がないと思うなら、

 

  • 「つらい」
  • 「怖い」
  • 「どこに行けばいいの」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

居場所がないと、このように「大きな不安」をいつもどこかで抱えて生きていかなければならないかと思います。

 

これはある種の「脅威」になるからです。むき出しになった個人というのはそれだけでとてももろいのです。

 

このように「自分の居場所」をきちんと確保できているというのはとても大切なことなのだと思います。

 

そこで、今回は居場所がないのはなぜなのか、そしてこれをどのようにして解決していけばいいのかをご紹介していきたいと思います。

 

できることならこの記事が居場所に引き寄せられるようになるように筆をとっていきたいと思います。

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私たちにとっての居場所とは?

どこにも所属することができなければ

 

所属するというのはそこにいる人の誰かと心が通じているということでもあります。

 

所属していないというのは、心が通じていないか、物理的にいないということです。

 

そうなると基本的に私たちにとっての居場所というのは

 

  • 「家族」
  • 「会社&学校」

 

の2つに絞られてくると思います。

 

この2つにおいて自分がきちんと所属できていないなと感じるようであれば、「居場所がない」というふうになるのだと思います。

 

では、この2つにある問題についてご紹介していきたいと思います。

 

家族

 

家の中では「人間の本性」が思いきり出てしまいます。

 

家の中というのは誰かに規制されるわけではないので「やりたい放題」が効くのです。つまり、ブラックボックスの中にいるということです。

 

外では愛想よくふる舞って「いい格好」をするために、なかなか問題にたどりつくことができません。

 

昨今においてDV(家庭内暴力)が増えているというデータがありますが、機嫌が悪いと手を出す人が増えています。

 

また、きちんとした話し合いなどをしないで無視などされたりすることもあると思います。そして、一方的に「厳しいルール」を押しつけてくることもあるのでしょう。

 

両親の間でのトラブルなどが原因でこのようになることもあるでしょう。

 

いずれにしても、問題が起きやすいところであり、それを解決するのが難しいところでもあります。

 

会社&学校

 

会社や学校において、自分のいるポジションをほかの誰かに埋められることによって居場所がなくなることがあります。

 

たとえば、自分がなかなかできなかったようなことが「有能な後輩」がサクッと終わらせてしまい、まわりからの評価をすべてかっさらっていくみたいなことです。

 

また、仕事があまりできないことが原因になることもあると思います。

 

周りの人から怒られたり、無言のプレッシャーを受けたり、陰口をたたかれたりすると会社は居場所ではなくなっていくでしょう。

 

人を人とも思わずに、ボロ雑巾のように扱われるようなところでは厳しいでしょう。

 

問題点

 

居場所をつくるときのひとつの問題としてすぐに行動できなくなってしまうこともあります。

 

なぜなら、居場所がないというような悩みを持っているなら、まわりの人から「孤独な人なのかな?」みたいな目で見られることがあるからです。

 

少なくとも「孤独な人」であるという印象をほかの人に与えることになるでしょう。

 

だからか、居場所がない自分というのを誰かに見られるのはイヤなことだと思います。

 

どこかへ入ろうとしても自分が見られるのがイヤなら、行動することができません。

 

このようになると「負のスパイラル」に陥ってしまうのです。家の中にひきこもるようになるのはとても「合理的な選択」をしているということなのでしょう。

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私の居場所に関するエピソード

私も居場所に関してのエピソードがあります。

 

私が大学生になりたての頃にサークルの新歓などに誘われたことがありました。

 

その飲み会でたまたま私の隣に座っていた人が「居場所」について何気なく語っていたのが印象的だったので記憶のどこかにいつもありました。

 

サークルへの勧誘としては「成長できる」とか「人間的にアップする」とか前向きなものが「勧誘のセリフ」でしたが、彼だけが違ったのです。

 

彼の趣旨は、このサークルのおかげで「自分の居場所」がしっかりとあるということが自分にとってとてもプラスになってるというものでした。

 

私はそれまでに「居場所」という問題に悩まされたことがありませんでした。だからか、彼の「純情な眼ざし」で真剣な問題について話す姿がどこか違和感として残っているのです。

 

そうか、、、これまで居場所をずっと探していたのか・・・と思いました。

 

それに見た目はすごいマッチョな体格なのにもかかわらず、表情だけがすごくもろくてすぐに崩れてしまいそうなだったのです。

 

彼にとっての「問題の深刻さ」あるいは、どれだけ「切実な悩み」なのかを物語っているような感じでした。

 

ただ、飲みの席には彼の心境、つまり「満足感」がしみじみとただようのでした。

自分の居場所を見つけるための2つは?

では、居場所がほしいという方はどうすればよいのでしょうか?

 

大切なことは「他の人」のことを考えるということです。

 

あなたも自分のことを考えてくれる人のことを求めるはずです。これは意識を「内側」にむけるのではなく、「外側」にむけていくということです。

 

具体的には、

 

  • 「ほかの人の問題を解決する」
  • 「ほかの人が喜ぶことは何かさがす」

 

の2つです。

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

「ほかの人の問題を解決する」

 

ほかの人がどのようなことを考え、どのような問題を抱えているのかを考えるということです。

 

そして、その問題を解決するためにはどのようにしていけばいいのかを考え、行動していくということです。

 

「ほかの人が喜ぶようなことは何かさがす」

 

基本的にほかの人が喜んでいれば、あなたの中にも喜びが生まれてくるでしょう。

 

これは、ほかの人が喜ぶようなポイントをさがすということです。

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