悪堕ち&闇堕ち先生を3分で!私が見た真実はこうだった。

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悪堕ちした先生が私の中で2人います。

 

悪堕ちというとアニメなどの「架空の世界」での物語で語られることが多いと思います。

 

ただ、架空の世界は「実世界」から作られていますから「実世界」でも当たり前のように起こりうります。

 

ちなみに、悪堕ちとは「仲間だった人が『悪 & 闇』にすい込まれて、仲間を裏切ってしまう」というものです。

 

近年の作品は「裏切り」がテーマのものがたくさんあり、ヒヤヒヤさせられますし、それが面白いのでしょう。

 

ただ、実世界で起きるとヒヤヒヤを超えて、「度肝」を抜かれるのです。

 

先生というのは一般的に「尊敬されるような職業」です。「聖職」とも言われるくらいです。

 

たとえば、先生が犯罪をおかしたニュースなどを耳にすると「先生なのに。。。」とつい思ってしまうのは私だけではないと思います。

 

つまり、先生は「いい人である」という思い込みがあり、いい人であるはずなのになぜ?ということがもたげてくるということです。

 

「聖域」にある人が「悪」に吸い込まれることに、「嫌悪感」なり「違和感」を感じるということとも言えます。

 

しかも、普通の人よりも「大きなギャップ」があります。なんせ「極」から「極」だからです。

 

もちろん、多くの先生はいい人であると思いますが、そうでない可能性もまたあるということです。

 

そこで今回は悪堕ちした先生の話をしていきたいと思います。

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悪堕ち先生〜夜の眼光編〜

私は子どもの頃からスポーツをしてきましたから、さまざまな学校と対戦をしてきました。

 

県内だけではなく、県外遠征などもたくさんしてきました。

 

だから、いろいろな学校の先生のことを知る機会があったのです。

 

今回の先生は、その中のひとりです。

 

教えるのが上手と評判の先生でした。勝負師のような「眼光が鋭い」先生だったのです。

 

情熱が「目の輝き」をとおして選手たちにも伝わったのか、選手たちからも慕われていました。

 

教える姿は真剣そのもので、選手たちの「伸び率」としてはめちゃくちゃ高かったのです。選手たちも期待にこたえようと頑張るわけですね。

 

私も対戦した感覚として、その「伸び率」にビビってしまうことも多々ありました。

 

「あれ、この間とはまるで別人じゃないか・・・」みたいな感じです。

 

あまりにも飛躍していたので、皮膚感覚として相手選手たちを通して「先生のスゴさ?」のようなものが伝わってきました。

 

だから、普通の先生よりもスゴいと強く思い込んでいましたし尊敬もしていました。

 

ただ、ある時になって「ある噂」が聞こえるようになったのです。

 

噂は所詮のところ噂であることに変わりはないのですが、あまりにも動揺した私にとっては「真実である」くらいのインパクトがありました。

 

噂の内容は、先生が不倫をしているとのことでした。しかも生徒の親とw

 

え、これってショックじゃないですか?普通に考えてw なにをやっているんだ、お前はと。

 

まるで、スラムダンクで不良の頃の三井が棒をふりまわしているとき安西先生を目の前のしたときのような表情でしょうか。

 

「せ、せんせい・・・」

 

自分の本当の気持ちに気がついてしまった点においては同じですw

 

魂が抜けてしまって「抜け殻」のようになってしまったのは言うまでもないでしょう。

 

世界は、僕がこれまで思っていた世界とは違うんだ・・・みたいな。

 

それ以来、私は「悪の使い」ぐらいに感じるようになり、悪を退治するために練習をするモチベーションがあがったくらいですw

 

どうやら、その鋭い眼光の輝きは「夜の世界」をもしっかりと照らしていたようなのですwただ、一番いけないところに目を光らせていたわけですがw

 

ただ、前述したように「噂」だから本当のところは分かりませんが、私にとっては悪堕ちしたエピソードとして残っています。

 

あなたにもこのように悪堕ちした人を見たことがあるはずだと思います。これは半端なく「嫌われる要素」です。

 

嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」では嫌われる人の特徴についてさらに詳しく綴っています。

 

仮に「悪への誘惑」があっても、ハマってしまうと3秒で嫌われるのでぐっとこらえましょう。

 

そして、あなたの周りの人が悪堕ちする可能性が分かることになるでしょうwww

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闇落ち先生〜赤ちゃんの笑顔編〜

空はカラッとした夏の終わりの夜に、久しぶりに体育会系のころの仲間たちと夜飲むことになりました。

 

それまでは、みんなそれぞれバラバラになって会うことはほとんどありませんでした。

 

こういう状況で、たまに集結するのは楽しいもので、飲み会も盛り上がりました。

 

そして、店から出ると「次はどうしようか?」という話になりました。

 

いろいろな案があったのですが「キャバクラ」へ行くことになりました。

 

私は行ったことがなかったので、はじめてのキャバクラでした。社会経験としてはいいかなと私も行くことにしました。

 

席につくと、最初はちょっと緊張してしまったのですが、「接客のプロ」の人たちだったので居心地がだんだんとよくなっていきましたw

 

信用してもいいかな?と思わせるのが得意なのだと感じました。そこでは「指名」されるための競争がくり広げられているのです。

 

まるで、「ベルトコンベアー式」に気分がよくなっていった感じでしょうかw

 

私たちの気分がノッてきたときに、仲間のひとりがコソっと「斜め前を見て」と言ってきました。

 

なんだろう?と思って見てみると「知っている顔」がそこにはありました。

 

しかも、とろけたような笑顔w 大人の笑顔ではなく、赤ちゃんのような笑顔www

 

これまであんな笑顔を見たことは1度もありませんw トロトロでしたw

 

そう、「先生」だったのです。十年数年ぶりでしょうか。

 

さまざまな学校の先生を知る機会があったのは前述しましたが、今回は、県内でも強豪校の先生だったのです。

 

正直なところ、反応に困りましたw これまでのベルトコンベアーは完全に「フリーズ」してしまいました。

 

「あ、、、、、、、、ちゅす。」みたいなwww

 

キャバクラで「先生と教え子」が鉢合わせしたときは、何を教えてもらえるのでしょうか?w オススメの子とかでしょうか?w

 

楽しい気持ちの上に「神妙な気持ち」が注入されたのです。何が起きているのか分からないときにする表情です。

 

まるで、「夏フェス」でかけるような音楽を「葬式」で流してるみたいな感じでしょうか?w

 

「え、何が起きてる?www」みたいな。

 

まぁ、確かに別に先生がキャバクラにいったからといって「闇堕ち」ではないでしょう。前回とはまったく違います。

 

別に、「闇の要素」はないのですから。

 

ただ、ベルトコンベアーが完全に「フリーズ」してしまったので私の中では「闇堕ち」なのですw

 

この2つのエピソードが教えてくれるのは、「悪 & 闇」に吸い込まれることはそこらへんに転がっているということです。

 

人間関係の整理が必要になるときがあると思います。「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」では人間関係の整理について詳しくご紹介しています。

 

世の中には普通の「きのこ」だと思って食べたら、実は「毒きのこ」だったなんてことはよくありますからねw

 

あなたまで吸い込まれてはいけません。毒を嗅ぎ分けられる能力が必要だということなのですw

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