夢占いで洪水の心理的意味3つ!あなたはどれ?

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夢占いで洪水は心理的にどのような意味を持つのでしょうか?

 

洪水にみまわれると、

 

  • 「視界が悪い」
  • 「足元がおぼつかない」
  • 「滝に打たれているみたい」

 

などのことを思うのではないでしょうか。

 

水は、あらゆるものを清める効果があります。

 

例えば、お寺には清めの水があります。

 

また、私たちは毎日「お風呂で身体を清めている」といえます。

 

リセットしていると言ってもいいかもしれません。

 

「初心に返る」という言葉があるのを聞いたことがあると思います。

 

時間が過ぎていくと「ものごと」はよくない方向に向かっていくという世界観です。

 

どのようなことが「リセットされる」のか気になるところです。

 

そこで、夢における洪水が心理的に意味することをご紹介していきたいと思います。

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洪水の心理的意味は?

私たちと「水」の関係はとても深いものがあります。

 

日本は「瑞穂の国」であると首相が言っていたのは、あなたもご存知でしょう。

 

瑞穂とは「みずみずしい稲穂」のことで、たくさんの稲穂が獲れることをあらわしています。

 

水が私たちの「伝統」を育くみ、今に至る「栄えた国」にしたと言っても過言ではありません。

 

一方で、ときとして水は私たちに「牙をむく」こともあります。

 

毎年くる台風による「土砂災害」などでは、たくさんの人命が失われています。

 

海に囲まれた日本は常に「津波のリスク」が潜んでいます。

 

あらゆるところに立派な「防波堤」をこしらえて対策を講じています。

 

私たちのすぐ近くには「圧倒的なパワー」というものが今も昔もあるということなのです。

 

頻繁には起こらないために、普段は「忘れている」だけなのです。

 

ただ1度発生したら、「うず」に巻き込まれるように、少しずつ確実に私たちは中心に吸い込まれていくのです。

 

私たちのDNAには「ある日突然何かが目の前にさっと現れて、それによってものごとの様相が一変してしまう」ことが記録されているのです。

 

洪水は「起こる前」と「起こった後」ではまったく見える景色がちがうということを意味しているのです。

 

このようなことが心理的な「集団的記憶」の中に残されており、あるタイミングで夢に現れるのです。

 

もちろん、シチュエーションで意味合いというのは異なります。

 

次からはそれを見ていくことにしましょう。

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シチュエーション別の心理的意味3つ

洪水を見ている

 icon-thumbs-up 洪水を見ている

あなたは状況を「傍観」しているのか、立ちすくんでいます。

 

あなたは「自分の力」を発揮することができないでいるのではありませんか?

 

実は、目には見えないだけで「力を発揮できないようにする」ベクトルが働いています。

 

あなたは、このベクトルに絡めとられている可能性があります。

 

首根っこを押さえつけられているということです。

 

あなたはこれを取り除く必要があるでしょう。

 

本来の「自分を取り返す」必要があると思うなら「自分を見失うカラクリと、自分を取り戻す3つの方法」を参考にしてみてください。

 

助かる

 icon-thumbs-up 助かる

助かったならば、大きな「壁」を乗り越えることになるでしょう。

 

あなたはこの「壁」を超えて見える風景は、これまでとはまったく違ったものになります。

 

新しい世界から見るあなたは、これまでの状況を「客観的」に見れることになります。

 

つまり、「新しい視点」を手に入れたことによって人よりもたくさんのことを見通すことができます。

 

山頂から見える景色は、これまでの景色とはまったく異なるということです。

 

誰かがあなたをそのような場所へ連れていってくれることも考えられます。

 

他の夢占いについても知りたい方は「夢占い・まとめ」を参考にしてみてください。

 

逃げる

 icon-thumbs-up 逃げる

大きな困難に立ち向かおうとしています。

 

逃げるというと「後ろ向き」な感じがしますが、そうではありません。

 

目の前のやるべきことをやる以外に、基本的には対処法というものはないからです。

 

どんな問題においてもそうです。

 

アクションを起こすということが1番大切なことなのです。

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