漠然とした不安があるときの心理的対処法3つ!やってみて?

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漠然とした不安があるときの心理的対処法はどのようなものでしょうか?

 

漠然とした不安があるなら、

 

  • 「明日起きるのがヤダ」
  • 「生きた心地がしない」
  • 「どうして私だけ」

 

などのように思うのではないでしょうか。

 

これからの時代は、「不確定なこと」が増えていきます。それに伴い「漠然とした不安」も増えていくということです。

 

あなたの身の回りでも、「漠然とした不安」が増えていくということです。

 

「漠然とした不安」にどのように対処できるのかどうかはあなたの「人生の質」に大きく影響します。

 

なぜなら、「不透明な時代」を生きられるのかどうかが、ここで決まってくるからです。

 

これは、漠然とした不安に「一生」つきまとわれることもあるということを意味しています。下手をすると「うつ病」になります。

 

さらに、「不透明な時代」を乗り越えようとしている人を見ると余計に焦ってくることでしょう。

 

そこで今回は、あなたがここを乗り越えるために「漠然とした不安」とどのようにして付き合っていけばよいのかをご紹介していきたいと思います。

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漠然としてるからこそ不安

自分が不安に思っている対象がはっきりとしないからこそ、不安が「倍増」されるのです。

 

「漠然とした不安」は、だからこそやっかいなのです。

 

例えば、夜道を歩いて帰ってきているときに「背後に気配」を感じるときなどがそうです。

 

「誰かに襲われそうになっているのかな?」という妄想が膨らんでいきます。

 

足音に敏感になったり、「ニュースで見たヤバい奴」かもみたいな、「妄想の世界」が先行しはじめるのです。

 

そして、不安が不安を呼ぶようになって「ドキドキ」するようになるのです。

 

このような「不安の感情」が生まれているときは「冷静さ」を保てなくなってしまいます。

 

冷静でいられないことは、それだけで「ストレス」になり疲れがハンパじゃないことになります。

 

私たちは、「ハッキリしない対象」だからこそ、ビビってしまうのです。

 

夜道の後ろをふり返ると「知っている人」だったら、不安は一瞬にして消えていくでしょう。

 

あなたがやるべきことは、自分が不安に思っている「ぼやぼやしたもの」をクリアにするということです。

 

暗いところにライトをあてて、「輪郭」を確かめてみるということです。ライトをあてることから「具体的な行動」に変わっていくのです。

 

反対にクリアにしないかぎり、あなたは「知らない人」につきまとわれている状態と言ってもよいでしょう。

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漠然とした不安への心理的対処法3つ

ここでは、漠然とした不安に対する心理的対処法をご紹介していきたいと思います。

 

同時に、これは「自制心」を鍛えるトレーニングにもなりますから、ぜひやってみてくださいね!

 

  • 「紙に書く」
  • 「散歩をする」
  • 「読書をする」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

これらはすべて、頭を強制的に働かせるものばかりであり、冷静にさせるものばかりです。

 

紙に書く

自分が漠然な不安だと思っていることを何でも、紙に書き出してみるのです。

 

紙に書くという行為を入れることによって「不安感」は軽減されます。

 

理由は2つあります。

 

ひとつ目は、頭を使うことだからです。

 

ふたつ目は、漠然としたものがハッキリするからです。

 

人間は頭を使っているときは感情が先行することがなくなるのです。感情が先走るときは「強制的に頭を使うクセ」をつけてみてください。

 

私もノートになんでもかんでも書くときがあります!Evernoteにはハンパないノートが蓄積されています。

 

今見てみると、「6587」のノートがあり、「2012/5/12」からことあるごとにつけてきました!笑

 

後で、検索してノートを1瞬でヒットさせることができるので重宝しています。

 

あなたも、ノートとペンを常備してみてはどうでしょうか?

 

散歩をする

散歩をするというのも、自分を冷静にさせることができます。

 

どつぼにハマって、そろそろヤバいかもと思ったら私は絶対に散歩に出かけます。

 

散歩のいいところは、まったく苦しくないことです。ランニングなんかはキツくて正直無理です。笑

 

散歩やランニングを30分をするだけで、「うつ病の薬」を飲んだのと同じくらいの効果があるのだそうです!

 

かりに毎日、散歩やウォーキングをしている人なら「うつ病」になることはないのです。「予防」にもなりますし、「治療」にもなるのですから。

 

もし、漠然とした不安におそわれたなら「散歩」に出かけて戻ってきたときに、紙に問題をかきおこして「具体的な行動」にしていくようにしてみてはどうでしょうか?

 

散歩に出かける前と、散歩から帰ってきたときでは気分が変わっていますから。

 

読書をする

そして、読書をするのもとてもよいです。

 

読書をすること自体がひとつの「精神安定剤」になりうるのです。

 

散歩は「物理的な運動」でしたが、読書は「頭の中の運動」なのです。両方とも本質的には同じことなのです。

 

普段の生活であなたを応援してくれる習慣なので、ひとつずつでもいいのでやってみてください!

 

また、「孤独」が漠然とした不安を大きくする要素でもありますので「孤独が寂しい心理と辛いときの対処法3つを大公開!」もあわせて読んでみてください。

 

冷静に理性を働かせ、しっかりと問題を「見える化」し、具体的に行動しはじめたときに「漠然とした不安」は消えていくことでしょう。

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