なるようになるさという心理!3分で分かる!

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なるようになるという心理はどのようなものなのでしょうか?

 

よく、年配の人などは「なるようになる」と言うことがあると思います。

 

このようなことを聞くと、

 

  • 「本当のことなのか?」
  • 「そもそもどういう意味?」
  • 「なるようにならなかったら?」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

このように「なるようになる」とは、人によってはとても「意味深な言葉」に聞こえるはずです。

 

しかし、なるようになると言っている人は本当になるようになると思っています。

 

もっと言うと、なるようにしかならないと思っているふしすらあります。

 

そこで、今回はこのギャップを埋めるべく「なるようになる」とはどのようなことなのかをご紹介していきたいと思います。

 

なるようになるとは、「新しい解決策」が何もないところから生まれるということに向かってスタートしていきます。

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なるようになるという心理メカニズムとは?

人間には、自分が大切だと思っていることしか見えないという性質があります。

 

たとえば、「鍵」を探しているとき、本当は目の前の「机の上」にあるのにもかかわらず見えなくなってしまうことがあります。

 

「どうして、こんなところにあるのに気づかなかったんだ」というやつです。

 

他の心配事に気をとわられていると、「鍵」が目の前から消えてしまうことは日常的に経験していると思います。

 

私も、本を読んでいても何か別のことが気になっていたりすると、まったく頭に入ってこなかったりします。

 

少し戻ってよみ返すと内容がまったく頭に入っていないではないか、と驚愕したことがあるのはあなたもそうではないでしょうか?笑

 

このような問題は表出しないかぎり普段は気づかないだけで、これは「いかなる状況」でも働いているのです。

 

では、「なるようになる」という状況ではこのようなメカニズムはどのようなときに働くのでしょうか?

 

それは人生において「困難な状況」に陥ったときにおいて、なんとかなるということです。

 

ちなみに、人間が抱える「困難な問題」は4つに集約されることが分かっています。HARMです。

 

  • 「H = 健康 (Health)」
  • 「A = 将来のこと(Ambition)」
  • 「R = 人間関係 (Relation)」
  • 「M = お金 (Money)」

 

つまり、これらについて戦略的に「自分なりの解決策」をこしらえなくてはなりません。

 

ただ、前もって戦略をたててやっていてもすべて思い通りにことが進むのはまれです。

 

たとえば、旅なんかすると「想定外の問題」のオンパレードです。

 

それでも「想定外の問題」が出てきたとしても、なんか知らないけど乗り越えられる人が多いのでしょう。

 

だからこそ、これを経験した人は「なるようなる」ということになってくるのだと思います。旅の場合はそれが面白いのだと思います。

 

つまり、ある状況に陥ると予定していたものとは異なる「別の道」があなたを選んでくれるということなのです。

 

簡単な話は、予想もしていなかった「解決策」が見つかるということです。前もって準備していても無駄みたいな「達観した人」も出てくるんでしょうw

 

たとえば、元首相が「脱原発」をとなえた際に、方針をしめせば自ずと「解決案」がわいてくるという趣旨のことを言っていましたが、これは同じメカニズムです。

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なるようになるという私

なるようになるというのは私もそういう状況がありました。

 

「高校入試」にも失敗しましたし、「大学入試」にも失敗したからです。入試は「トラウマ」でしかありません笑

 

高校入試では、「合格通知」があまりに薄いのにビビりまくったのを今でも思い出します。

 

合格なら「入学手続き」をするための資料がわんさかとあるはずだからです。私のは触った感じではどうやら1枚。

 

「え、まさか?」と思ったのですが、もちろん「不合格」でした。放心状態がしばらく続いたのは言うまでもないことです。

 

大学入試でも同じように失敗してしまいました。大学入試では「風呂の中」で合否を聞きました。不合格・・・

 

しばらく風呂から出られずに「これからどうしよう・・・」みたいな感じになりました。あがったときには湯は冷たくなっていました。

 

このような失敗した経験を通じて、どうやら私は「人一倍」努力しないといけないということに気づかされました。

 

人よりも「量」をこなさないといけないのか、と思わされました。

 

それでもこのような「困難な状況」に陥ったとしてもなんとかなりました。

 

高校入試では、「前期」と「後期」の入試があり残されたチャンスは「後期」だけです。

 

落ち込んでいたのですが、しばらくして「やれることをしよう」と切り替えました。

 

それから塾の「集中講座」のようなものを申し込んで、朝から晩まで勉強してました。もはや、滝に打たれる「修行僧」のような感じでがんばりました。

 

周りの人たちが入試を終えて遊んでいる最中に、自分だけがとり残されてる感はイヤでした。それでもなんとか乗り越えることができました。

 

結果として、同レベルの高校に後期入試で合格できたのでした(v´∀`)ハ(´∀`v)

 

しかも、優秀クラスにすべりこむことができて、賢い人たちの刺激を受けることができました。

 

たとえば、イカついヤンキーのような風貌だけど、オレより断然頭がよかったりしましたからねwww

 

優秀クラスの中では、ほとんどお話にならないような成績でしたが、それでも結果的には嬉しかったです。

 

このメカニズムを利用して欲しいものを引き寄せたいなら「引き寄せノートの書き方と作り方を大公開!心理効果3つ!」で詳しく綴っています。

 

いかなる状況においても、楽観的になんとかなると構えていてもいいのではないでしょうか。

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