騙されやすい人の特徴と心理2つを大公開!あなたは大丈夫?

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騙されやすい人の心理と特徴はどのようなものでしょうか?

 

誰でも1度は騙されたことがあるのではないでしょうか。

 

騙されるとは「お金の話」だけに限りません。

 

恋愛などでも信じていた人に利用されて裏切られたという話は掃いて捨てるほどあります。

 

騙されている人を見かけたなら、

 

  • 「どうしてそんなことを?」
  • 「え、気づくでしょ?」
  • 「どつぼにハマってる」

 

などと感じるのではないでしょうか。

 

騙されている人は自分では騙されていると気づくことができません。だからこそ騙されるのです。

 

また、詐欺師たちが生きていくことができるのは、「騙されやすい人」がいるからです。

 

騙すことを生業にしているわけですから、相手のほうが「一枚も二枚も上手」であることは言うまでもありません。

 

ということは、あなたも「対岸の火事」ではないということです。

 

そこで、今回は「騙されやすい人の特徴と心理」について「心理的な知見」をもとに詳しくご紹介していきたいと思います。

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騙されやすい人の特徴3つ

騙されやすい人の特徴は大きく分けて3つに分類することができます。

 

  • 「人を信じ切っている人」
  • 「浮いている人」
  • 「弱っている人」

 

それぞれ見ていくことにしましょう。

 

人を信じ切っている人

人を信じるのは良いことなのかもしれません。

 

ただ、世の中は悪い人もいるということを知っておくべきです。

 

人に疑いを持ったことがない人は、若い人に多いです。

 

聞こえのいい言葉で気持ちよくなってしまい「お金」をとられたり、つい「身体」を許してしまい使い捨てにされたみたいなことです。

 

経験値が少ないから仕方ありませんが、どこかで気づくべきでしょう。

 

浮いている人

世間から浮いている人は、浮いているだけ自分の理解者がいてほしいと思うのです。

 

自分を必用としてくれることに、人一倍の喜びを感じるのです。

 

人はもともと心理的に寂しいと思う傾向がありますが、特に「寂しがり屋さん」なのです。

 

そして、誰かに合わせてしまうのです。

 

弱っている人

健康状態が良いときであれば、通らないような話も「健康状態が悪いとき」には簡単に通ってしまうことがあります。

 

健康だけでなくちょっとした悪いことが起きてもそうです。

 

例えば、「仕事での失敗」「失恋」「人間関係のもつれ」などあげればそこらへんに転がっていることです。

 

このような状態が「判断能力を鈍らせる」のです。

 

さらに、心も弱っているのであれば「何かにすがりたい」と思うのは自然なことです。

 

誰でも弱ってしまうようなことがあると思いますが、弱っているときにどのようなとり組むをするのかがとても大切なのです。

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騙されやすい人の心理2つ

実は、騙されやすい人の心理はハッキリしています。

 

  • 「欲深い」
  • 「自己否定が強い」

 

の2つに分類することができます。

 

それぞれ見ていくことにしましょう。

 

欲深い

実は、欲深い人が一番騙されやすいのです。

 

簡単な話は、「お金がほしいと強く願っている人」が一番騙されやすいということなのです。

 

人間は、欲望をエンジンとして活動をしていますから騙す側はうまく「欲望」に働きかけてくるというわけなのです。

 

恋愛でどつぼにハマっていく人も「白馬に乗った王子様」が現れるかのごとく乞い願っているのです。

 

白馬に連れられているのかと思いきや「黒い馬」だったなんてことはよくあるのです。

 

心理学の用語に「確証バイアス」というものがあります。

 

「確証バイアス」とは、ある選択をするときに「自分の先入観」に基づいた情報しか頭に入ってこなくなるのです。

 

つまり、自分の見たいものだけを見て他のものを捨てるということです。

 

そうすることで、自分の中で整合性をとろうとする心理作用です。

 

例えば、どつぼにハマっている恋愛中毒の人に「騙されてるよ?」と言っても聞かないのがそれです。

 

反対に、騙す側の心理を知りたい方は「詐欺師の特徴4つと心理!あなたは大丈夫?」を参考にしてみてください。

 

自己否定が強い

実は、自己否定が強い人も騙されやすいです。

 

「自分で自分をダメなヤツだ」という経験などをすると、ダメな自分をなんとかしようとする「強いモチベーション」が生まれるからです。

 

悩んでいて、それをどうにかしたいというのは当たり前といえば、当たり前なことです。

 

ただ、このような「心理的な状態」が詐欺師につけ込まれるアタックポイントであることは知っておいた方がよいでしょう。

 

例えば、人間関係で悩む自分はダメな状況なのでは?と強く願うからこそ、自己啓発の本がたくさん売れています。

 

また、ハゲで悩む人も「ハゲた自分はイヤだ」という劣等感から消費に結びつきます。

 

これらはマーケティングの例ですが、詐欺もとても似ています。

 

人間関係に悩む人は当然、とけ込めていないわけですから浮くわけです。

 

このときに「こんな自分でも認められた」「自分もどこかの一員である」という安心感を与え、利用してくる人たちがいるのです。

 

自己否定をするということは自尊心が低いということでもあります。

 

自尊心については「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

人は少なからずコンプレックスを持っているものですから、ここを利用されないようにアンテナをはっておきましょう。

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