猫嫌いな人の心理5つ!あなたはどう?

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猫嫌いな人の心理はどのようなものでしょうか?

 

猫は犬と同じように、私たちと社会生活を共にしている存在ということができます。

 

ただ、中には猫が好きな人と同じくらい「猫が嫌いな人」も大勢います。

 

猫が嫌いなら、

 

  • 「汚い」
  • 「臭い」
  • 「いたずらをする」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

実は、私も猫が苦手です。猫を室内で飼っている友達の家に遊びにいったことがあるのですが、正直くさかったのはここだけの話です。笑

 

いずれにしても「人と猫の関係」を見ることによって、「人の心理的性格」を垣間見ることができるのです。

 

実は、猫と人間に関する「おもしろい研究」もありますので、あわせてご紹介していきたいと思います。

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猫嫌いな人の心理5つ

猫嫌いな人の心理は大きく分けて5つに分類することができます。

 

  • 「病気に感染する」
  • 「ひっかく」
  • 「マイペース」
  • 「いたずらをする」
  • 「臭い・汚い」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

病気に感染する

猫のヘルスケアをしておかないと、人間にまで病気を運んでくる可能性があります。

 

例えば、猫につく「ダニやノミ」はそのまま人にも寄生して血を吸われることによって症状があわられることがあります。

 

また、猫の糞尿からも、感染症をもらうことがあるので自分のヘルスケアを脅かされかねません。

 

ですから、猫を飼っているなら「検便」を定期的にする必要があります。

 

さらに、猫にひっかかれるだけでも「感染症」になることもあります。

 

ひっかく

人をひっかいて傷つけることがあります。

 

猫の「引っかき傷」がどういうわけか、いつの間にかできていたなんこともあるようです。

 

また、部屋の中が「ボロボロ」になることもあります。

 

猫の習性で爪をとぐというものがありますが、柱や畳でやられてしまうこともよくあるのです。

 

だから、結構な「修理の費用」がかかる場合があるのです。

 

マイペース

猫は、犬にくらべてものすごく気まぐれです。

 

好きなときに、好きなことをする「のんびり屋」です。

 

人間と共同生活するというよりは、人間にお世話をさせているくらいのノリなのです。

 

犬はしつけることができますが、猫はしつけが効かないのです。

 

マイペースなことは、人によっては長所ですが短所でもあるのです。

 

いたずらをする

室内で飼っているだけなら「他の人」に迷惑をかけることはありません。

 

しかし、野放しにしている猫なら「よその家」に忍び込んでいって「モノを傷をつける」こともあります。

 

知らない間に「モノ」に傷を入れられたんじゃ、たまったものじゃないです。

 

家に「糞尿」をたれ流しにされても、同様に困ることでしょう。笑

 

さらに、動物だから責任をとってもらうこともできません。イライラが積もるばかりでしょう。

 

臭い・汚い

猫の「おしっこやおなら」は臭いがとてつもないです。

 

私が遊びにいった友達の家でも、猫の「排泄物の臭い」がハンパじゃなかったです。

 

それでも、臭い消しのようなものを使っていたと思いますが、まったく勝てていませんでした。笑

 

食事をするときにこのような臭いがあるのであれば生理的に無理になるのも致し方ないことでしょう。

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英リンカーン大学の研究

「人間と犬」の関係と「人間と猫」の関係は大きく違うことが分かったのです。

 

「猫は飼い主に愛着がない」ということが分かったのです!飼い主がよくなついていると言う猫に関しても「同じ結果」だったのです。

 

犬は人間を「保護者」と見なしています。犬にとっては「飼い主」はある種の「安全地帯」なのです。

 

しかし、動物行動学者チームによると、猫は人間を「保護者」とは見なしていないと言うのです。

 

実験は以下のとおりです。

 

 icon-thumbs-up 実験

大人の「猫20匹」はなじみのない環境として、モノも飾りも何もない部屋に入れられました。

 

そして「飼い主」と「見知らぬ人」が同室した場合で、それぞれ猫の反応を調べたのです。

 

猫は「飼い主」に対して愛着心があるような行動はまったくとらなかったのです。

 

共同研究者の行動医学者ダニエル・ミルズによると、「猫と飼い主」の間に愛着心があるという証拠は見あたらなかったというのです。

 

参考 : http://www.zmescience.com/research/studies/cat-security-safety-727423/

 

もし、本当に愛着心があるなら積極的に「飼い主」と一緒にいようとします。

 

飼い主と離れているときは「ストレス」がある反応がみられ、飼い主が戻ってくれば愛情表現である「喜び」を示すはずです。

 

しかし、今回の研究では人間と猫のとの間に「愛着心」があるとはいえないという結果になったのです。

 

面白いのは、飼い主がよくなついていると言う猫に関しても同じように「愛着心」を示さなかったというのです。

 

猫をペットにして溺愛している人がいると思いますが、勘違いだったのでしょうか。笑

 

「おい猫、おまえ何サマなんだ?」と言いたくなるような結果です。笑

 

猫好きな人の心理についてもおもしろい研究があり「猫好きの性格3つと心理を大公開!あなたは?」でご紹介しています。

 

あなたの身の回りの「猫好きの人の性格」がより分かるようになるはずですから、ぜひ見ていってくださいねー!

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