いじめられない方法と心理的対策3つとオレの知ってる話。

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いじめられない方法はどのようなものなのでしょうか?

 

いじめは、子供から大人までいたるところで見受けられます。学校や職場どこにでもありうることです。

 

いじめられているなら、

 

  • 「つらい」
  • 「どうしてだろ?」
  • 「私が悪いのか?」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

いじめはいじめる側が「100%悪い」にもかかわらず、いじめられる側ばかりが「傷」ついてしまいます。

 

学校というところへ行きたくなくなるのは無理のないことでしょう。

 

学校でいじめられるのかそうではないのかは、子供にとって「死活問題」です。学校だけが子供にとってのコミュニティだからです。

 

できることなら、いじめられなくて済むような方法を知っておきたいはずです。もちろん、大人になっても同様のことです。

 

そこで、今回はいじめられない方法について詳しくご紹介していきたいと思います。私が遭遇した「いじめ」についてもご紹介します。

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いじめられない方法

いじめられない方法はシンプルです。

 

相手より強くなればいいだけなのです。なぜなら、人は自分より強い相手にむかって意地悪をすることができないからです。

 

「報復」されるのが怖いからです。

 

だから、いじめられているということは「弱い」ということです。

 

別に、弱いことが問題ではありません。強い人もいるし、弱い人もいるのはとても自然なことです。

 

ただ、弱いことが原因で相手につけこまれてしまうのです。だから、強くなったり「仕返し」をしたりするとピタっと止みます。

 

学校でなら「優秀な成績をとること」、「オシャレをすること」、「強くなること」を心がければ、いじめられないでしょう。

 

勉強は「勉強のやる気がないときの心理と学年9位/200人になった方法!」を参考にしてみてください。

 

職場においても、仕事がバリバリできれば周りの人に舐められるようなことはないのです。

 

相手から舐められるような存在ではなくなるのです。

 

いじめは、自分が優位に立っていると相手が思っているからこそ成り立つのです。だから、あなたが優位にたてるようになればいいだけの話なのです。

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私が見たいじめ

学校篇

私の学校でもイジメがありました。

 

ある日、クラスで騒動が起きていました。

 

ある女子の「教科書」がほぼほぼどこかへ消えていたからです。

 

直接、悪口や暴力をふるうのではなく、モノをめちゃくちゃにするという「陰湿」なやり方でした。

 

こんなふうに「全部」どこかへ消えてしまうのは、誰かの仕業に違いありません。

 

女子の表情からは「焦り」を垣間見ることができました。

 

誰かにやられちゃったのかな?というものに対して心当たりがあったのではないかと思います。

 

女子は結構うるさいような人だったので、私としては「いじめられる側」より「いじめる側」かなって思っていたんです。

 

誰かからの「報復」だったのかもしれません。

 

教科書がなくなってしまっては授業を受けることができませんから、女子の友達たちは教科書を探すのを手伝っていました。

 

そしてしばらくして、探していてある友達がトイレから帰ってきて「トイレにあった」というのです。

 

女子が慌ててトイレへ駆け込んで教科書を持って帰ってきたのですが、「ボロボロ」でした。

 

トイレの水で「ビチャビチャ」でかなり乾燥させないと使い物にはならないような状態でした。

 

乾燥させて「パリパリ」の教科書になってしまったのは言うまでもないです。

 

教科書は勉強で使うのに必用ですし、人にパリパリなものを見られるのもとてもイヤだったに違いありません。

 

そしてなによりも、こんなことをした人が「おなじ学校内」にいることがとてもイヤだったに違いないです。

 

陰湿ないじめというものは、相手を完膚なきまでにやるのだということを目の当たりにしました。しめしめと思っていたのかもしれません。

 

会社篇

私は大学生のころに会社でバイトをしていたことがあります。

 

そこで、新人だった私に教えてくれ、よくしてくれていた人がいじめられていました。

 

見た感じいい人そうでした。いじめと断定することはできませんが、確実に言えるのは嫌われているということです。

 

堂々と「きつめの言葉」を言われていました。仕事が異常にできなかったのかもしれません。

 

ご飯を一緒にいったときも、「陰口」を言われていました。

 

なぜ印象に残っているのかというと、いじめられている人が「関西人」だったためです。

 

関西人はおもしろいことを言って、盛り上げる人のようなイメージがあります。

 

「なんでやねん?」とか「どないやねん?」とか言って切り返すのかと思いきや、いじめられていたのです。

 

職場で「できないヤツ」というレッテルを貼られたり、いじめなどがあったらなかなか抜け出せないだろうなと思った次第です。

 

「キャラ」ができあがってしまうと、「ポジション」が固定してしまうのです。

 

職場でいじめられないようにするには、「仕事がバリバリにできること」につきます。

 

「仕事がバリバリにできる人」はどのような人であれ慕われるようになるでしょう。

 

自分に自信がなさそうなどは「自尊心の低さ」が関係しているのかもしれません。

 

心当たりのある人は「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

「変わる機会」があることはとても「ラッキー」なことで「チャンス」なのです。

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