母親のヒステリーの心理と対処法を大公開!病気?

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母親のヒステリーは病気なのでしょうか?対処法はどのようなものなのでしょうか?

 

母親がヒステリーをひき起したなら、

  • 「まるで別人」
  • 「気が狂った」
  • 「イってる」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

母親がヒステリーを起こしている間は、手の打ちようがありません。

 

なぜなら、聞く耳をもっていない状態で「周りの言葉」が届かないからです。

 

「ギャー」などと金切り声をあげられたなら、たまりません。

 

このようなことが日常的に起こるのあれば、周りの人にとっては「大きなストレス」になるに違いありません。

 

外を一緒に歩くのもはばかられることでしょう。

 

ただ、母親という大切な存在だからこそ、「大きな悩み」にふくらんでいくと言えます。

 

どうでもいい相手なら付き合いをやめてしまえばいいわけですから。

 

また、「寄り添うような努力」をしてもなかなかうまくいかないはずです。

 

そこでここでは、母親のヒステリーについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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ヒステリーな母親の原因と心理的特徴

なぜ母親はヒステリーを起こすようになるのでしょうか?

 

実は、「家族の形に秘密」があります。

 

  • 「尻にしかれた父」
  • 「母がドンの期間が長い」

 

の2つのピースがそろうと母親にヒステリーが起こる可能性が高くなります。

 

自分の夫を下の存在のように見下し、バカにしているのです。

 

夫は「お金を運んでくる人」というポジションになりさがり、母親が家のことについては「決定権」を握るようになります。

 

他人は、自分にあわせるものであるという「強い信念」ができあがるのです。

 

そして、このように「家の主」のようにふるまうことに慣れてくると外に出かけていっても同じような態度をとることになります。

 

自分が「主」で、他の人たちは「下々の者」という認識ができあがります。

 

だから、自分に非があった場合でも他人のせいにします。

 

というより、自分に非があるという意識自体がないのです。

 

そうして、少しでもイヤなことや、気に入らないことがあった場合はヒステリーを起こすようになるのです。

 

家の中だろうが外だろうが、お構いなしに発動されます。

 

例えば、美味しいレストランに行ったとしても

 

  • 「他の方がいいわね」
  • 「なにこれ、マズいわ」
  • 「店員に文句を言う」

 

など、自分の気に入らないような点について不満をたれるのです。

 

まるで、レストランなのに「自分の家の中」であるかのように錯覚しているように見えることでしょう。

 

家では、怒るようなシチュエーションではないにもかかわらず、どこにあったのか分からない「逆鱗に触れる」ことになるのです。

 

頑固な人というと男性が多いように通常では思われますが、実は女性も頑固になるということは珍しくないということなのです。

 

また、側にいる期間が長いと「相手のことを認められない性格」が似てきてくることがあります。

 

自分を愛せていないと感じるなら「自分を愛せない人の特徴と原因、自分を愛する方法3つ」を参考にしてみてください。

 

自分を大切にできることは、他人を大切にできることと同じことなのです。

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ヒステリーな母親の対処法は?

ヒステリーな母親の対処はどのようにすればよいでしょうか?

 

主に3つあります。

  • 「ヒステリーのありかを探る」
  • 「精神科医に連れて行く」
  • 「距離をとる」

 

では、それぞれご紹介していきましょう。

 

ヒステリーのありかを探る

ヒステリーを起こすときは、必ず「自分の許容範囲」を超えたことが発生しています。

 

「許容範囲」がどこまでなのかをしっかりと見極めることができれば、ヒステリーを起こす回数は減っていくことでしょう。

 

自分のやりたいことと、母親の「許容範囲」とでバッティングしないように気をつけるということです。

 

もし、バッティングするならば自分のやりたいことは母親からは見えないところでやりましょう。

 

母親には決して見せないことです。見せるとヒステリーが起きます。

 

つまり、隠蔽しておくということです。

 

ただ、母親という存在にはすべてを受け入れてほしいという思いがありますから、どこかで「折り合い」をつくまでは多少の辛抱が必要でしょう。

 

精神科医に連れていく

精神科医に連れていくというのは、大きな効き目が期待できます。

 

人間は「権威的な存在」のアドバイスは、鵜呑みにしやすい傾向があります。

 

アドバイスを受け入れるということです。

 

そして、言うまでもなくお医者さんは今も昔も「権威的な人」ということができます。

 

前述したように、頑固に凝り固まっている人には「普通の人」の声はなかなか届きません。

 

しかし、精神科医の先生の声なら届く可能性が高いのです。

 

これを機に、自分がちょっと間違っていたのかも?と思えるようになればヒステリーは減っていくことでしょう。

 

距離をとる

ヒステリーに耐えられなくなった場合は、「距離をとる」ようにしましょう。

 

普段の生活で関わりがなくなってしまえば、問題はあなたに影響をおよぼすことはなくなります。

 

また、普通の家庭であった場合でも、親と子どもは自立してそれぞれで暮らしている人が多いわけです。

 

たまに実家に帰ったときにヒステリーを起こすのは我慢して、日常では距離をとるというのもひとつの手です。

 

母親もこの期間で、頭が冷やすことができるのではないでしょうか。

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