心を開くための秘伝の方法3つ〜恋愛にも応用可〜

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心を開くために有効な方法はあるのでしょうか?

 

私たちは、さまざまな人と交流したり出会ったりするときに、もっと心を開いてコミュニケーションをとりたいと思っています。

 

心を開いて人とかかわった方が、物事はうまくすすむからです

 

ストレスフリーで自分らしくいられるのです。

 

そして、それはとても貴重なことなのです。

 

また、私たちは親友という存在をとおして経験的にこのようなことを感じているのかもしれません。

 

ただ、多くの場合においては変に緊張してしまったりして、あまりうまくいっている人はいないことでしょう。

 

そこで、相手と心を開いてコミュニケーションするためにはどのようにすればうまくいくのか秘伝の方法3つをご説明していきましょう。

 

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「敵」か「仲間」なのか!?

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私たちが、初見の人とコミュニケーションをとるときに気をつけなければならないことがあります。

 

それは、初めての人に対しては、「敵」か「仲間」なのかを無意識で瞬時に判断しているということです。

 

そして、初見でつくり上げられたイメージは、後から変えることは困難です

 

ですから、初めてコミュニケーションをとるときが1番大切なのです。

 

では、どのようにすれば「敵」か「味方」かのフィルターを、「味方」で通ることができるのでしょうか?

 

答えは簡単です。

 

リラックスすることです。

 

自分がリラックスしていると相手もリラックスしてくるからです。

 

リラックスして接することができる相手は、「味方」でフィルターを通りぬけることができます。

 

反対に、1番してはいけないことは「心を開きたいと強く思うあまり緊張してしまうこと」です。

 

自分が緊張していると、相手も緊張してしまいます。

 

重要なことは、リラックスするなのです。

 

目をそらす女性と男性の心理は、天と地ほどの差がある」では男女の恋愛において初見でのしぐさで相手の心理を知る方法をご紹介しています。

 

また、目は口ほどに物を言うともいわれており目からたくさんのことを知ることができるのです。

 

ここを余すところなくキャッチしておきましょう。

 

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「魔法の話題」とは!?

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次に、相手とどのような話をすればよいのでしょうか?

 

これに関しても決定的な答えがあります。

 

それは、「お互いにとって共通の話題」を話すことです。

 

例えば、日本が景気がよかったころビジネスマンたちは、自分のビジネスの話をする前には必ずある話題でコミュニケーションをとっていました。

 

それは、その日の「日経新聞」の話題です。

 

相手と円滑にビジネスマンとしての関係を築くのに、お互いにとって共有の話題が「日経新聞」でした。

 

ビジネスにおいて有効な方法ですが、もちろん恋愛などにも応用が可能です。

 

相手の趣味などや、ファッションなど相手が身につけているものからどのような話題を共有できるのか把握しておきましょう。

 

1番してはいけないのは、いきなり自分の話をすることです。

 

相手からすると仲良くなっていない時点では、そんなことはどうでもよいからです

 

ただ、お互いにとっての共通の話題を見つけるのも難しいです。

 

しかし、安心してください。

 

話し上手になる方法!上手な話し方を3分で大公開!」では、共通の話題がなくても相手に共通の話題で話していると思わせるテクニックをご紹介しています。

 

「返報性の原則」で未来はバラ色!?

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最後に、返報性の原則とはどのようなものでしょうか?

 

人は他人から何らかの施しを受けた場合に、お返しをしなければならないという感情を抱くが、こうした心理をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

Wikipediaより引用

 

最初にも述べましたが、最初のコミュニケーションは相手に自分の印象を決定づけます。

 

では、返報性の原理をどのように活かせばよいでしょうか?

 

それは、「感謝の意を伝えよう」ということです。

 

間は感謝をされると、誰でも嬉しいと思うものからです

 

間違いなく相手にいい印象が残ることでしょう。

 

人の心をつかむ人は、みんな無意識で行っていることです。

 

例えば、ちょっとしたことでも「ありがとう」ときちんと言葉で伝えていこうということです。

 

まとめ

  • リラックスして相手の味方にろう
  • 共通の話題をはなそう
  • 感謝の意を伝えよう

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