変わっている人の心理的特徴3つと変わった人のルポ。

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変わっている人の心理的特徴はどのようなものなのでしょうか?

 

私たちのまわりは圧倒的大多数の「普通の人」とかなり少数の「変わっている人」で成り立っていると思います。

 

だからか、変わっている人をみかけると

 

  • 「何を話せば?」
  • 「価値観がまったく違う」
  • 「話しても通じない」

 

などのように「入り込む余地」がないように感じるのではないでしょうか。

 

また、「変わってるね」と言われたことがあるならば、あまりいい印象はないのではないでしょうか。「あれ?どこか皮肉まじっていないか?」と頭を悩ませることになるのです。

 

なぜなら、「相手と自分との間には壁がある」と間接的に言われているようなものだからです。

 

ただ、「変わっている人」こそが歴史的に時代をつくってきたといえると思います。

 

だから、変わっている人について知ることはあなたにとって「何かのきっかけ」になる可能性もあります。

 

そこで、今回は変わってる人の心理について詳しくご紹介していきたいと思います。

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変わってる人の心理的特徴3つ

変わってる人の心理的特徴は以下の3つに集約されると思います。

 

  • 「普通だと思っている」
  • 「デリケート」
  • 「ルールは守れない」

 

それぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

 

普通だと思っている

変わっている人は、自分がやっていることを変わっていることをやっているという意識が1ミリもありません。

 

だからこそ、普通ではないことが何の迷いもなくできるのです。

 

変わっていることをやっているという意識があるなら、ブレーキがかかってしまいますから。

 

例えば、マルクスは何年か風呂に入らなかったと言われています笑

 

たまに、自分で自分を変わってる人と言っている人もいますが、「偽物」です。

 

自分で自分と変わっていると言う人は相手にそう思ってもらいたいだけです。ただ、変わった人に憧れているのだと思います。

 

デリケート

マイノリティとして生きるのは簡単ではないため、傷つきやすいです。

 

自分が輪の中に入れないのではないかと、「悩む時期」というのが必ずあります。

 

これを乗り越えられる人もいれば、乗り越えることができずにそのまま終わってしまう人もいます。

 

このフェーズを経て晴れて本物の「変わった人」になっていきます。つまり、突き抜けるのです。

 

例えば、ソフトバンクの孫さんが創業の初日に演説したのは有名です。

 

みかん箱の上に立ち、「わが社は5年以内に100億円、10年で500億円、いずれ1兆円企業になる」というものです。

 

バイトの2人はそれを聞いてソッコーでやめてしまったというエピソードです。笑

 

もし、私がそこにいたなら、私もソッコーでやめてると思います笑

 

ルールを守れない

変わってる人は、たいてい何かに没頭している人なので「一般的なルール」を守ることができません。

 

なぜなら、これらは集中しているときに鬱陶しいものだからです。

 

たとえば、誰かが「電話」や「メール」をしてきたり、スケジュールを組み込まれるのを極端に嫌います。

 

LEDを発明した中村さんは、会社の中ではかなりの「異端ぶり」を発揮していました。

 

たとえば、会議には出なかったり、かかってきた電話を無視したり、一般的なサラリーマンのルールをすべて破っています。

 

「ホウレンソウ」もクソもありません。笑

 

このように、一般的なルールよりも「マイルール」を余裕で優先させるんですw

 

このように成功する人は変わってる人が多いのは確かなことなのです。

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変わった人のルポ!

私が上京したてのときに「変わってる人」だなと思ったことがあります!いや上京したからこそ「変わってる人」と遭遇する機会が増えました!

 

というか結果的に、その人は一線を通りこして「犯罪者」になってしまいました。そして、翌日のトップニュースで流れていてビックリしたので印象に残っています。

 

「変人と天才」は紙一重と言われますが、「変人と犯罪者」も紙一重なのですwww

 

平穏な時間に電車にゆられて

 

事件が起きたのは、昼間に電車に乗って家へ帰宅しようとしていたときでした。

 

一般的に、朝と夜などのラッシュを除くと比較的、電車内はすいています。

 

私がのっていたときは、ちょうどあまり人がいない時間帯のことでした。

 

少し不審な男性

 

女性は、ドアの前でたって外の景色の流れをみていました。そして、その後ろに「男」が立っていました。

 

私は反対側からなんとなく眺めていました。

 

「これだけすいているのに、どうしてそんなに近いのだろう?」となんとなく不審に思っていたのです。

 

まぁ、次の駅で降りるためにあれだけ近寄っているのかなと思いをめぐらせていました。

 

しかし、そうではありませんでした・・・

 

そこは犯罪現場だった・・・

 

こんな感じで時間が5分くらいたって次の駅に電車がつこうとしたときに、女性がアクションを起こしました。

 

「あなた、今さわりましたよね?」と言いはじめたのです。

 

声はとてもクリアでよく通る声だったので電車内に響きわたりました。お腹に力を入れているような感じの「力強い声」だったのです。

 

むしろ、そっちでビビった人もいたかもしれないくらいでした。痴漢をしたヤツはビビりまくったことでしょう。笑

 

まさに「寝耳に水」だったことでしょう。( <-寝ていた人からすると心臓に悪いくらいのやつですw)

 

私は触っているということは分からなかったのですが、男は触っていたらしいのです。そう、「痴漢」です。笑

 

痴漢は、満員で誰がやったのか分からないような状況だからこそ起こると思っていたのですが、やっていたようです。

 

「いやいや、こんなスカスカなところでするなよ」と思いましたね。イヤ、スカスカじゃなかったとしてもダメなのですが。笑

 

明らかに、「あなたしかしないじゃん?」みたいな状況です。

 

捕らえられて・・・

 

そして、女性が思いのほか気がつよく、男性を次の駅に降ろして交番につれていきました。

 

男はボソボソと否定していましたが、痴漢で捕まることになったのです。そして前述したように、トップニュースとなっていました。

 

私の身にも起こった夜中2時の変なベル

 

これとは別の話ですが、私の家にも夜中にベルが鳴ったことがありました!それも、夜中2時です!!!

 

生まれてはじめて夜中2時にピンポンが鳴ったことに戦慄を覚えました。

 

一応出たのですが、無言でした。私が男だったから無言だったのでしょう。

 

後日、マンションから出ようとすると張り紙で「最近、変出者が出ております。気をつけてください。」とありました。

 

「あー、この間のヤツかあ。」となりました。アイツ、他の部屋にもかけまくっていたんだと思ったと同時に、変わった人はいるものだなあとなりました。

 

変わってる人は、良きにつけ悪しきにつけ「目の前」のことに没頭していていっぱいいっぱいだからこそ変なことができるのです。

 

世の中には「変わってる人」というものが思いの外、たくさんいることに気づかされた出来事でした。

 

関連する記事はこちら

 

嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」では嫌われる人について詳しく綴っています。変わった人はマイノリティだから生きづらいということは前述しました。

 

人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくつづっています。まぁ、犯罪者になるような人とは付き合いたくはないですからね。

 

適当な人の心理!適当に生きるためのコツを3分で解説!」ではこのことを心理学的に詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

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