嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?

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嫌われる人の特徴はどのようなものなのでしょうか?心理的にはどのようなものになっているのでしょうか?

 

私たちの周りには、どこを見渡しても「嫌われる人」がいると思います。

 

人間のコミュニティがあれば、必ずと言っていいほど「嫌われる人」がいるということです。

 

嫌われる理由がハッキリと分かる場合もあれば、どうして嫌われているのか分からない場合もあります。

 

だからか、嫌われてる人が身の回りにいると

 

  • 「アイツ、嫌われてる?」
  • 「自分も嫌われるかも?」
  • 「なぜ、嫌われる人は嫌われる?」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

人間関係のややこしいところは、別に悪いことをしていなくても嫌われることがあるということです。

 

自分がやってしまったことに対して「嫌い」という評価をもらうなら、まだ納得できると思います。

 

このように何か「明確な理由」があって嫌われることもありますが、まず「嫌いという結果」ありきのところから「理由」が導き出されることもありますw

 

つまり、「なんか、とりあえずうざい」とか「なんとなく、嫌い」とかが堂々とまかり通るのです。( <- というか、だいたいはコレでしょうw)

 

だから、人間関係で悩んでいるだとしたらそこに特別に「大きな意味」とかはないと思った方がいいと思います。それをこれから証明したいと思います。

 

21世紀に入っても「村八分」になりニュースに流れることもあり、身の回りでもそれに近いようなことが起こることは可能性として十分に考えられます。

 

そこで、今回は嫌われる人の「特徴」と「心理的なメカニズム」ついて詳しくご紹介していきたいと思います。

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嫌われる人の特徴3つ

私が大学生1年生の入学当初、かなり軽いノリのイケイケな人がいました。ただ彼はその性格から、軽い発言をすることが多かったですw

 

地に足がついていないみたいで、たとえば「軽く〇〇しにいかない?」とかが口癖でした。

 

共通の友達いわく、「アイツは、最初は顔が広いけど、だんだんとしぼんでいくよw」と言っていました。

 

「だって、高校のときもそうだったもんw」って言っていたのでどうなるのか見守っていました。

 

そうすると、本当に広かった顔はどんどんと狭くなっていき、夏休みが来る頃には周りの人たちに嫌われていましたw

 

面と向かって「お前の発言軽くない?」と言われていましたからねw( <- 大学デビューはあっけなく失敗w)

 

ものの3ヶ月で急速にしぼんでいったのですw まるで、「渦」に吸いこまれるようにですw 堕ちるときは早いのです。

 

そこで、嫌われる人の特徴は以下の3つです。

 

  • 「ネガティブな発言」
  • 「自己チュー」
  • 「高圧的な態度」

 

詳しくご紹介していきましょう。

 

ネガティブな発言

ネガティブな発言は、人の「やる気」を削ぎます。

 

せっかく何かにチャレンジしようとしてたとしても、途中で諦めさせるのです。

 

神経を使ったり、どっと疲れるような人と一緒にいても1ミリも「前向き」にはなれません。

 

ネガティブな発言は他人に使用していてはいけないと同時に、自分に対しても使ってはいけません。

 

自分にネガティブな発言をしていることと、他人にネガティブな発言をすることは「セット」なのです。

 

自己チュー

自己チューな人は、相手という視点が欠けています。

 

だから、「takeの精神」ばかりが先行していって相手を困らせるのです。

 

相手の価値観を認めることができませんから話が通じないこともしばしば起きてくるはずです。

 

そもそも、話を聞いてすらないこともありますからねw

 

高圧的な態度

誰でも高圧的にものを言われていい気がするはずがありません。

 

自分の意見が「絶対的」に正しいということを頑に信じており、他人にそれを押し付けるのです。

 

つまり、頑固である自分を正当化するのです。

 

ただ、これらは原因が本人にありますが原因が本人にない場合もあります。

 

これまでは「前振り」であり、これからが「本番」ですw

 

では、それをこれからご紹介していきましょう。

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嫌われる人になる心理的メカニズム2つ

嫌われる人が嫌われるメカニズムは2つあります。

 

  • 「アリ」か「ナシ」か?
  • 「ズレ」がある

 

それぞれ詳しくご紹介しましょう。

 

「アリ」か「ナシ」か?

「アリ」か「ナシ」かは、「味方」なのか「敵」なのかを判断するということです。

 

人間はコミュニティをつくって生きていくため、この「味方か敵の判別」はしっかりと働きます。

 

そして、「アリ」か「ナシ」かは第一印象で決まります。

 

第一印象をひっくり返すことは難しいため、その後もずっと発動し続けることでしょう。「ナシ」から挽回するのはとても難しいのです。

 

「敵」なのか「味方」なのかは、男女間でも言うことができて「アリ」か「ナシ」の話になります。

 

だからこそ、新しい出会いを求めて「アリ」を探すのです。周りに異性はたくさんいるにもかかわらずです。

 

人間関係において「ファーストコンタクト」というのは、何よりも大切な瞬間なのです。

 

あなたも「知らない人」とすれ違うときに、その度に「アリ」か「ナシ」かを判別していると思います。

 

第一印象がいい人は「世渡り上手な人」たちだと思います。なぜなら、多くの人から「アリ」という評価をゲットしているからです。

 

世渡り上手な人については「世渡り上手な人になる方法と心理的特徴3つ!」で詳しくご紹介しています。

 

アリかナシかの判定が、「仲間」だったり「脈アリ」かを決める。

 

「ズレ」がある

「ズレ」があると嫌われる火種になります。

 

「ズレ」とは周りの人からいかにずれているのかをいうことです。

 

人には自分は心地よいを感じる「固有のレベル」があります。このレベルに「ズレ」が生じているとその人のことを叩きたくなります。

 

たとえば、お金持ちな人などの「成功者」というのは普通の人からかけ離れた存在です。

 

成功者がよく叩かれるのは、つまりそういうことなのです。別に「特別な理由」などはじめからなくて、理由は「後づけ」でとりあえず叩くのですw

 

とりあえず叩くことができれば、理由はなんでもいいんです。反対に、叩かれてはじめて「成功者」とも言えます。

 

ヒエラルキーにおいてより上を目指してあがろうとするときや、しゃしゃり出ようとしたときは「憎悪」をいだかられるのです。

 

たとえば、媚びたり、きゃぴきゃぴしたりするときがまさにそうです。

 

ただ、「人間関係の整理」を行えれば回避することができるでしょう。人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

なぜなら、いくつかのコミュニティに「軸足」があればどこかで争いが勃発しても逃げられるからです。

 

周りと「ズレ」があるなら叩かれることになる。理由は「後づけ」。

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