許せない人の心理的特徴3つと対策を大公開!

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許せない人がいるときの心理的対処法とはどのようなものなのでしょうか?

 

私たちは、たくさんの人と関わりを持ちますので、たまにはイライラして「許せない人」とも遭遇することでしょう。

 

許せない人と遭遇したときは、

 

  • 「イライラさせやがって」
  • 「存在がウザい」
  • 「消えてほしい」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

ただ、許せない人というのは生きているかぎり、あなたに影響を与えてきます。

 

そして、許せない人を目の前にしたときに、いつまでもイライラしてしまうのか、何事もなかったかのように振る舞えるのかでは「天と地ほどの差」が生じてきます。

 

イライラした状態では、夜眠れなかったり、下手すると「病気」になってしまうのではないでしょうか。病気は気からなのです。

 

そこで、今回は許せない人の心理的特徴とあなたがどのように対策すればよいのかをご紹介していきたいと思います。

 

やはり、「相手を知り己を知れば百戦危うからず」なのです。

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許せない人の心理的特徴3つ

では、どのようなことが許せなくさせるのでしょうか?

 

  • 「自分を疑えない」
  • 「自尊心が低い」
  • 「ネチネチしてる」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

自分を疑えない

自分を疑えない人というのは、それだけで「問題」です。

 

なぜなら、自分が常に正しいことをしていると「確信」しているからです。

 

だから、なにか問題が起これば基本的に「相手のせい」にします。

 

この手の人は、「相手の許容範囲」をいとも簡単にのり越えて踏みにじるばかりか、自分のやっていることに対して「何食わぬ顔」でいられるのです。

 

相手の気持ちを「読み取る能力」が極端に低いのです。

 

相手の「尊厳」を踏みにじり、何食わぬ顔をしているなら許せなくなるのも無理はありません。

 

さらに、確信している人を見かけると「そうなのかなあ」と思わされがちなのが、また厄介なところです。

 

自尊心が低い

自尊心が低いという人は、自分で自分のことを認められていない人のことです。

 

「自己嫌悪感」の強い人といってもよいでしょう。そして、自分の「許容範囲」が極端にせまいと言ってもいいでしょう。

 

自分のことを許すことができていないのに、相手のことを許すことができるはずがありません。

 

また、自分のことを許すことができている「許容範囲が広い人」に対しては強烈なジェラシーを感じることでしょう。

 

目の前をウロウロされるだけで、許せないと感じるような人もいます。

 

自尊心が低い人の心理は「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」でご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

ネチネチしている

ネチネチしているというのは、過去のことを引きずっているということです。

 

「あの時、あなたはこうしたの覚えてるよね?」みたいなことを「根」に持っているのです。

 

いつまでも過去のことを気にして、「時間」が前にまったく進んでいないのです。常に後ろ向きなのです。

 

そして、人の悪いことところを突くことによって相手に「罪悪感」を植え付けようとしているのです。

 

無意識では、相手の「不幸」を望んでいるということです。

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許せない人への心理的対策

許せない人の心理的対策はどのようなものになるでしょうか?

 

私たちは、許せない人をどうするのかというところにフォーカスしがちです。「反撃」したり、「更正」させようとしたりするということです。

 

しかし、許せない人のことを考えだすと「イライラ」に囚われてしまうことになるでしょう。

 

目の前に「許せない人」がそこにいないにもかかわらず、イライラしてしまうことよくあるのではないでしょうか。

 

むしろ、許せない人のことではない、「それ以外のこと」で頭をいっぱいにしておくことが対策になります。

 

なぜなら、人間は「ひとつの認識」を強めると「他のこと」が見えなくなる性質があるからです。

 

あなたも、「老婆」に見えたり「若い女性」に見えたりする絵画を見たことがあるでしょう。

 

これが何を意味するのかと言うと、楽しいことで頭をいっぱいにしていると「許せない人」のことが頭から消えて、忘れることができるということです。

 

これは自分が「人生で何をやりたいのか」ということがハッキリをしている人はとても有利だということです。

 

それは、自分が「やりたいこと」にとり憑かれている状態なので、「他の煩わしいこと」が見えなくなるからです。

 

イヤなことがあったとしても、すぐに忘れることができるのです。落ち込んだとしてもすぐに立ちなおることができるのです。

 

若い女性が「楽しいこと」で、老婆が「イヤなこと」なら、若い女性ばかりを見ることができるということです。

 

世の中には「老婆」も「若い女性」も両方存在します。

 

しかし、自分のありよう次第で「老婆」ばかりが見えたり「若い女性」ばかりが見えたりするということなのです。

 

あなたは生きている間、「老婆」と「若い女性」のどちらを見たいでしょうか?私は「ぴちぴちのセクシーな女性」が見たいです。笑

 

また、人間関係のことについては「人間関係がめんどくさい心理!あなたの職場は大丈夫?」で詳しくご紹介しています。

 

人間関係を見つめ直す機会にはぜひどうぞ。

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