落ち着かない気持ちが、落ち着く心理的方法3つを大公開!

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落ち着かない気持ちが、落ち着く方法ってどんなものでしょうか?

 

私たちは生活を送っていると謎に「落ち着かない気持ち」になってしまうことがあります。

 

例えば、

  • 「そわそわする」
  • 「ダラダラしてしまう」
  • 「ぼーっとする」

 

などは、誰でも感じたことがあるのではないでしょうか。

 

ただ、やっかいなのは「渦中」にいるとものごとが見えなくなることあるのです。

 

自分を客観的には見れないのと同じことです。

 

こういった状況にいると頭が働きにくくなり、「ものごとの輪郭」をつかむことが難しくなるのです。

 

「原因はなんだろうか?」などのことまで、なかなか考えがおよばなくなってしまうのです。

 

人間は「ものごとの輪郭」がはっきりしない状況に、放り込まれたときに「言い知れぬ不安」を感じるようになっています。

 

さらに、これにより「不安がさらなる不安を呼ぶ」ようになっていくのです。

 

「負のスパイラル」とはこのことです。

 

先行きが見えない今の時代は、このような心理になりやすいのです。

 

だからこそ、ここではこの問題について深く掘り下げていきたいと思います。

 

「落ち着かないときの対処法」として役立てていただけたらと思います。

 

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落ち着かない気持ちの原因は?

落ち着かない気持ちの原因は、実ははっきりしています。

  • 「自律神経の乱れ」
  • 「孤独」

 

の2つに集約されていくと思います。

 

「自律神経の乱れ」

人間は「自律神経のバランス」をうまくとって生活しています。

 

自律神経とは、「交感神経」と「副交感神経」からなります。

 

「交感神経」が優位なときは、緊張状態です。

 

「副交感神経」が優位なときは、リラックス状態です。

 

つまり、「緊張状態」と「リラックス状態」のバランスが大切だということです。

 

ただ、現代人はこのバランスをしっかりととれていない人がとても多いです。

 

四六時中、忙しくしてしまっていて「緊張状態」なのです。

 

渦中にいる本人としては、自分がどのような環境で生活しているのかピンときません。

 

例えば、「ヒーリングミュージック」が流行しているのは、リラックスできていない人がいかに多いのかを物語っています。

 

「孤独」

今の時代は、「孤独」に感じることが増えています。

 

なぜなら、便利な世の中になりすぎて個人がむき出しになっているからです。

 

オートメーション化されたことによって、人間が「共同」ですることがなくなっていっています。

 

いつの時代においても、孤独は人間を不安にさせる「大きな要因」です。

 

有名な哲学者のショーペンハウアーは次のように言い残しています。

 

「人間の社交本能も、その根本は何も直接的な本能ではない。

 

つまり、社交を愛するからではなく、孤独が恐ろしいからである。」

 

「実は、自分はひとりなんじゃないか?」という世界が顔を見せるとき、私たちはビビってしまうのです。

 

孤独については「孤独が寂しい心理と辛いときの対処法3つを大公開!」を参考にしてみてください。

 

孤独については「長期間」にわたっての問題ですから、じっくりと考えていきましょう。

 

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落ち着く方法は?

まずは、自分がリラックスしてとり組むことができることを見つけてください。

 

リラックスできて「ストレスにならないこと」なら何でもかまいません。

 

先ほども述べたように、現代の人たちは「リラックスできること」がないということに気づいていない人がとても多いのです。

 

だからこそ意識して、日常生活に組み込んでいっていください。

 

リラックスできることは人それぞれ違うと思いますが、だいたいの人が当てはまるであろうものを「私のオススメ」としてご紹介していきます。

 

私のオススメ1

まずは「散歩」です。

 

なぜ、「散歩」がいいのかは2つあります。

  • 「理性モードになる」
  • 「運動は抗うつ剤レベルの効果」

 

数学者の人なんかは、よく歩きながら考えています。

 

歩きながらの方が、「思考を深める」ことができるからです。

 

気持ちが落ち着かないときは、考えることができなくなり「負のスパイラル」に陥ってしまうことは前述したとおりです。

 

ですから、無理やり「理性モード」で考えられる状態にすればいいのです。

 

さらに、運動は「抗うつの注射を1本」打つのと同じ効果があるとも言われています。

 

そして散歩は、運動の中では一番長い間続けやすいものです。

 

一番手を出しやすいものであり、あなたの「生活習慣」にとけ込ませやすいものなのです。

 

もし、あなたが「リラックス」できることが見当たらないようであれば「散歩」をオススメします。

 

もし、自分を見失いそうなときはリラックスして「自分を見失うカラクリと、自分を取り戻す3つの方法」を参考にしてみてください。

 

私のオススメ2

次のオススメは「音楽」です。

 

実は、音楽は「心理療法のひとつ」としても確立されています。

 

例えば、心身ともに負傷した兵士を治すために用いられたほどです。

 

そして、実際に治癒が早まっているのです。

 

音楽は「副交感神経優位」に変えてくれ、リラックスできるのです。

 

そのときの気分にあわせて、いろいろと選曲しているうちに「あなた独自のやり方・ライフスタイル」が見つかることでしょう。

 

大人の趣味としてもいいですね。

 

今ならスマホは誰でも持っていますし、その中にヒーリングミュージックを入れるのはとても簡単です。

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