悪口や文句ばかり言う人の心理2つを大公開!あなたは?

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悪口や文句ばかり言う人の心理はどのようになっているのでしょうか?

 

私たちの周りには「悪口や文句ばかり言うこと」を当たり前の習慣としている人たちがたくさんいます。

 

あなたもこのような人が周りにいたなら

 

  • 「本当に悪いのか?」
  • 「気分が悪い」
  • 「心がねじ曲がってる」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

いい人なら、めんどくさいと思いながらも「そうだよね」と上辺では付き合ってあげているのではないでしょうか。

 

しかし、本当にこのようなことをする必用があるのか考える必用があるのではないでしょうか。

 

悪口や文句ばかり言う人は「毒」のようなもので、一緒にいるだけでどんよりする感じになるはずだからです。

 

毒を注入されてしまうんです!笑

 

そこで、今回は「悪口や文句ばかり言う人の心理」について詳しくご紹介していきたいと思います。

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悪口や文句ばかり言う人の心理2つ

なぜ、悪口や文句ばかり言うことになるのでしょうか?

 

実は、心理的には2つに集約することができます。

 

  • 「心地いいレベルが低い」
  • 「自尊心が低い」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

心地いいレベルが低い

人間には誰でも「心地いいと感じるレベル」があります。コンフォートゾーンと言われています。

 

慣れ親しんでいる毎日の行動がそれです。

 

例えば、満員電車にのって我慢しながらも仕事をこなしている人は自分の行動に心地よさを感じているのです。

 

あなたが毎日行っているようなことが心地いいレベルなのです。

 

また、物理的な行動だけではなく「年収」などにも働いています。

 

つまり、あなたの「年収」はあなたが心地いいというレベルのひとつを「数値化」したものとも言えます。

 

そして、この心地いいレベルから外れてしまうと心には「不安」が生じます。

 

年収1000万円の人は同じくらいの年収の「人間関係の輪」に身を置きたがるということです。類は友を呼ぶということです。

 

同じレベルの人たちで集まっているときは、「不安」は生じません。つまり、悪口や文句をいうことはないのです。

 

しかし、心地よいレベルに「差」がある人を目の前にすると「不安」が生じ、悪口や文句を言うことになるのです。

 

年収が300万円くらいの人と、年収10億円くらいの人ではかなりの「差」があるので「不安」が生じ、300万円の人は悪口を言うことで溜飲をさげるのです。

 

悪口を言うことによって、オレもアイツと同レベルになっているという「錯覚」に浸れるからです。

 

成功する人ほど叩かれるのはこのようなメカニズムが働くからです。

 

自尊心が低い

確かに、自分よりスゴい人と関わることによって自分の中に「不安」が生じることはあると思います。

 

上には上がいるということです。

 

しかし、自分に「不安」が生じたときにオレも頑張ってあっち側へ行くと燃えるのか、悪口を言うのかでは天と地ほどの差があります。

 

自分を上げるのか、相手に悪口を言うのかの選択肢だと言ってもいいでしょう。

 

ここで「自尊心が低い人」は自分を上げるより、相手に悪口を言うことを選ぶのです。

 

自尊心が低い人については「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

自分を上げるという「自信」がないからに他なりません。

 

当たり前ですが、相手の悪口を言うことは、自分を上げることに1ミリも貢献しません。

 

悪口を言うことによって自分を納得させているということです。そして、老若男女において言えることです。

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私のエピソード

私がかつてアルバイトをしていたころに、新しいメンバーが入ってくることがありました。

 

面接がありますから、かわいい子をとろうみたいなノリでふざけたことを仲間内で言っていました!笑

 

男子ってスゴく単純なんです。笑

 

結構人気のアルバイト先だったので応募もたくさんあり、中にはかわいい子もいまいた。

 

店長もその気で賛成だったので、かわいい子をとるという案が採用されました!

 

この子いいんじゃない?みたいなことをみんなで話あって、最終的にやはりかわいい子が採用されました!

 

このかわいい子なのですが実は、「既存のある人」と同じ学校に通っていたことがあり「知り合い」だったらしいのです。

 

採用が決まって以来、「既存のある人」がみんなにかわいい子がいかに「悪いヤツ」であるかということを言いふらしまくっていました!

 

わざわざ、それぞれの持ち場へ行って、あの子は腹黒いだのなんだののオンパレードでした。

 

当時は「おー、これが女の嫉妬かー。」と感心していました。

 

今いるポジションがかわいい子が入ることによって脅かされるという「不安」から出てきた行動なのではないかと思っています。

 

早い段階でつぶしておかなきゃということです。

 

私たちには腹黒いヤツという印象が植え付けられたわけですが、いざ関わってみると「そうでもなくない?」みたいな感じでした。

 

「女子力の差」があったということなのでしょうか。笑

 

いずれにせよ、持たざる者が、持つ者へ対して言う言葉が「悪口や文句」だということなのです。

 

最後に、このように「思いやりのない言葉」を言うときもありますが、思いやりのないことをする人もいます。

 

このことを「思いやりのない人の心理!彼氏や夫などは危険?あなたは大丈夫?」で詳しくご紹介しています。

 

わりと最近の「心理学の研究」で、あなたにも関係していることだと思いますので参考にしてみください。

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