視線恐怖症と脇見恐怖症の原因と克服法2つを大公開!

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視線恐怖症と脇見恐怖症の原因と克服はどのようなものがあるでしょうか?

 

周りの目が、過剰に気になるなら

  • 「恐怖で震える」
  • 「束縛されている」
  • 「自分をダメだと思う」

 

などのようなことを感じるのではないでしょうか。

 

周りの目が気になってしまって、このように意欲が削がれることになると思います。

 

人間関係がうまくいくのかどうかは人生にとって「大きなテーマ」です。

 

なぜなら、ほとんどの人の悩みは「人間関係」が絡んでいるからです。

 

視線恐怖症になってしまうと人間関係の「スタート地点」でつまずいているようなものです。

 

相手とのコミュニケーションが始まってもいないときから、問題を抱えてしまっているからです。

 

ここでは、このような視線恐怖症になってしまう原因とその克服法についてご紹介していきたいと思います。

 

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人に見られているとは?

人に見られているということは、とても大きな意味があります。

  • 「束縛になる」
  • 「自己イメージが映し出される」

 

人に見られているという意識は、実は人を縛ることなるのです。

 

例えば、地方自治体が防犯にとり組むときには街中に「見ているぞ!」というポスターをあちこちに貼りまくっています。

 

このようにすることで、実際は見ていなくても「見られているかも?」という意識が働き防犯になるのです。

 

人に見られているかも?という環境をつくりだすことは防犯という観点からはとてもよいことなのです。

 

反対に、人に見られていないような環境だと「人間のリミッター」は外れてしまいます。

 

イジメは必ず誰にも見られていないような「閉鎖的な空間」で行われます。

 

LINEのグループチャットなどが「イジメの温床」になっていますが、言うまでもなく「閉鎖的な空間」です。

 

また面白い例として「アナタハンの女王事件」というものがあります。

 

戦中から戦後にかけて孤島にたった1人の女性と男性32人が取り残されたとき、女をめぐり仲間内で「殺人事件」がありました。

 

このように「見られている」という意識は人を束縛させ、倫理的にさせる効果があります。

 

また、人に見られているという意識には「自分がつくりだした自己イメージ」が投影されます。

 

人に、「私はこのように見られているのだ」という像のことです。

 

人間は「自己イメージどおり」の人になっていくというのは、あらゆるところで言われています。

 

「引き寄せの法則」などが有名です。あなたも聞いたことがあるはずです。

 

そして、うつし出されるイメージは「本来の自己イメージ」からかけ離れている場合が多いのです。

 

「社会から要請された自分」や「コンプレックスが増幅された自分」などが投影されるというわけです。

 

自己イメージが低い場合は、相手から見られているという意識が働いただけで苦しくなってしまいます。

 

なぜなら「自己イメージの低さ」が増幅されて、自分にはね返ってくるからです。

 

だからこそ、人間関係に入っただけで「低い自己イメージ」に束縛されてしまって恐怖に陥ってしまうのです。

 

1度このようになると「負のスパイラル」に入ってしまうことになるのです。

 

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視線恐怖症を克服するには?

ここでは、視線恐怖症を治す2つの方法についてご紹介していきたいと思います。

  • 「見られていないと確認する」
  • 「自尊心を高める」

 

前述したように、人に見られている意識は「自分がつくりあげた自己イメージ」が投影されます。

 

そもそも、人に見られていなければ「このような自己イメージ」が投影されることもありません。

 

ですから、実際に人に見られているかも?と思ったらしっかりと「見られていない」ことをチェックしてみてください。

 

1度だけではなく、何度も続けることが大切です。

 

徐々に、自分が勝手に思い込んでいただけなんだと思えるようになります。

 

いきなり「恐怖心」を克服することは難しいですが、自分で何回もくり返し、慣れることが大切です。

 

おおくの場合は、見られているというのは虚像なのです。

 

当たり前の話ですが、人は他人よりも「自分自身」に興味があるからです。

 

2番目の「自尊心を高める」というのは、「高い自己イメージ」に変えるということです。

 

自己イメージが低いからこそ、コンプレックスが増幅されて苦しくなってしまうのです。

 

見られているという意識に投影される「自己イメージ」が高ければ、なんとも思わないようになります。

 

自己イメージはたいていの場合は、「これまでの経験」などからなっています。

 

詳しくは「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

これを自分で変えられるようになるというのは、大きなアドバンテージです。

 

自己イメージ通りの人になるという法則に従えば、「自分でどんな自分なのか」を選ぶことができるからです。

 

とにかく解決するために、実際に「アクション」を起こすことが大切なのです。

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