バレンタインのセリフ!告白で男子の心に響く3選

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バレンタインのセリフで恋が成就するのかどうかが決まるのでしょうか?

 

もちろん、すべてが告白するときのセリフで決まるわけではありません。

 

恋が成就して、付き合うにいたるまでには「いくつかのステップ」があります。

 

そこをすっ飛ばしているなら、どんなにいいセリフであってもうまくいくことはないでしょう。

 

ただ、一方で人間は「言葉の生き物」です。

 

同じ意味合いでも、どのようなセリフを使うのかで印象が異なってくることがあります。

 

例えば、商品の「キャッチコピー」を考えるときなどがそうです。

 

商品のアピールをする「キャッチコピー」をつくるのに、担当者は何日も頭を悩ましています

 

「キャッチコピー」は短いので、すぐにできると思われるかもしれませんが時間がかかるものなのです。

 

ひとつひとつの単語からチョイスしているからです。

 

ただ、このような努力があるからこそ、商品は私たちの中に「自然にとけ込んでくる」のです

 

告白するときなども同じです。

 

どのような言葉をチョイスするのかが、受けとる側の反応というものは異なってきます。

 

そこで、恋を成就させたい人のために「心理的な観点」からどのようなセリフをチョイスすればいいのかをご紹介していきましょう。

 

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認知的不協和とは?

 

「認知的不協和」を使えば、バレンタインに彩りを加えることができるでしょう。

 

認知的不協和とは「2つの認識の間で矛盾があったとき、この矛盾を解消するために態度・行動を変える」というものです。

 

人間は「矛盾のある2つのうち、どちらかの認識を緩めたり強めたりする」ことで自分の中で「整合性」をとっているのです。

 

例えば、国産車に乗っている人に「高級な外車ってかっこいいよね」といってみます。

 

ここで「国産車を乗っている」ということと「高級な外車がカッコいい」という認識の間で「矛盾」が生じます。

 

人は「矛盾」が生じたときには認知的不協和が働いてどちらかの認識を「弱めたり、強めたり」します。

 

例えば、この場合では

  • 「スピードが出せても日本じゃ規制があるから意味がない」
  • 「排ガスが出て環境に悪そう」
  • 「成金が好みそうで趣味が悪い」

 

など、自分を納得させるための「認識」を思いつくことになります。

 

自分の中で「整合性」を保つために、どちらかの認識を「強めたり、弱めたり」していることが分かります。

 

一緒にいたいと思われる女性!あなたは?」では心理的な観点から、モテるためのコミュニケーションのテクニックをご紹介しています。

 

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心に響くセリフ3つ

バレンタインでは「心に響かせたいフレーズ」を浮かび上がらせることにしましょう。

 

義理じゃないよ!

「義理」と「本命」の矛盾ですが、「義理」ではないと言っているので「本命」として受けとってくれることでしょう。

 

「本命チョコだよ」とストレートに言うのではなく、義理ではないという「否定」で本命であることをほのめかしています。

 

また、ストレートに本命だというより言いやすいです。まっすぐに言うのはやはり恥ずかしいですから。

 

男子としては、「義理チョコ」と「本命チョコ」以外に何かあったっけ?と戸惑うことでしょう

 

これは相手から好きであるという風に受けとっていいのか?など自問自答することでしょう。

 

ただ、「整合性」を合わせるために本命として受けとってくれるはずです。

 

〇〇君のは特別だよ!2ミリだけ(少しだけ)笑

直接、特別だよ!と言われてるので、もらったときドキドキします。

 

また2ミリはほとんどないということです。

 

「特別である」と「ほとんどない」の矛盾では「特別である」という方が選ばれます。

 

また、「特別」ってどういう意味なのかなあと、もらったときのことを何回も思い出すようになります

 

あなたが「好き」というシグナルを送ったのだから、相手からもシグナルが来るようになるはずです。

 

人間は自分のことを好きな人を、好きになろうとする性質があります

 

相手と同じ気持ちになるということです。

 

さらに、ふみ込んで彼をドキドキさせたいなら「バレンタインにドキドキさせる、秘密の方法」を参考にしてみてください。

 

〇〇君の彼女になりたい!少しだけ。ダメかな?

これは一番ヤバいやつですね。笑

 

「なる」のか「ならない」のかの矛盾です。

 

もちろん、「彼女になる」という方が強調されます。

 

告白するというと「勝負」するという印象があります。

 

「勝負」というと「緊張」したイメージがあります

 

緊張した状態だと、相手も緊張してしまいます。

 

人間は緊張した状態からはなるべくはやくそこから立ち去りたいと思うものです。

 

告白するときは、どれだけ自然な状態で進められるのかが大切なのです。

 

ただこの言葉には「緊張」のようなものはなく、自然と彼の心にとけ込んでいく言葉です

 

〇〇君 + 彼女という表現だと、隣に寄りそっている感じがして「ほんわか」します。

 

「かわいさ」があって二つ返事で「いいよ」と言いたくなるセリフです

 

「好き」という意味合いもきちんと伝わり、かつリラックスした状態で自然です。

 

最後に

心理的テクニックを使ったチョコの渡し方などのバレンタイン全般に関することは「おすすめのバレンタインデー・まとめ」を参考にしてみてください。

 

前述しましたが、告白は最後のプロセスです。

 

恋を成就させるためには、その前の段階のプロセスがとても大切です。

 

告白できる段階のプロセスになっている人にとっては、この3つのセリフは有効でしょう。

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