芹が谷公園へ行く〜お花見から美術館、カフェまで〜

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芹が谷公園へお花見や美術館、カフェなどに行ってみませんか?春先になると桜が満開となり、歩きながら桜を見るだけでもとても癒される場所です。

 

春先にかぎらず、散歩やランニングにはもってこいな場所です。

 

場所は、小田急町田駅から新宿方面にいくときにすぐに右に見えてくるのが芹が谷公園です。

 

町田駅から徒歩での行き方は下に載せておきますね。

 

町田市は3つの政令指定都市に囲まれた街です。

 

3つの政令指定都市とは横浜市、川崎市、相模原市です。

 

また鉄道は小田急線と横浜線があったり、国道は16号線、246号線があったり、街道では町田街道、鎌倉街道、厚木街道などがあります。

 

国道は、街道の1種であり、明治時代に国策として中央と地方とでモノ・ヒト・カネの流通をスムーズにするためにつくられたものです。

 

街道は、街と街をつなぐ主要な道という意味ですが、メッカとなる中央と地方との行き来がスムーズにできるようにするための道です。

 

例えば、伊勢神宮と各地をむすぶ伊勢街道はとても有名です。

 

このように町田市は、とても大きなパイプがいくつもつなげられた街で、ヒトの出入りがとても大きい街です。

 

駅前などはヒトでごったがやして賑やかな町田ですが、駅前から少しだけはずれるととても落ち着いた空間があります。

 

それが芹が谷公園です。

 

とても賑やかな場所なのに、少しだけいくと落ち着いた空間があるのはある種のギャップで、とても気持ちがいいものです。

 

極寒の中での露天風呂のようなものです。

 

そこで、芹が谷公園とはどのようなところなのかご紹介していきましょう。

 

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芹が谷公園とはどんなところ?

芹が谷公園にはソメイヨシノとヤマザクラが約100本植えられていて春先には満開になります。

 

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大きさもとても広く、大きく分けて運動場のようなところと、庭園のようなところがあります。

 

遊具もあり日中には小さい子どもたちが、サッカーやバドミントンなどを楽しんでいたり楽器を演奏して楽しんでいる人もいます。

 

さらに芹が谷公園のオブジェのような噴水もあり、夏にはそこで子どもたちが水遊びを楽しんでいます。

 

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また芹が谷公園内には、町田市立国際版画美術館があったり、ドイツ・オーストリア生活文化館というカフェがあります。

 

町田市立版画美術館は日本では唯一の版画を中心とする美術館です。町田のオアシスとして私たちに潤いと癒しを与えくれるレアな場所です。

 

ドイツ・オーストリア生活文化館というカフェは1年のうち、3月〜6月、10月〜12月の6ヶ月間しかオープンしていない希少性の高いこれまたレアな場所です。

 

中にはドイツ・オーストリアのインテリア雑貨で囲まれたアットホームな穴場カフェだそうです。

 

隠れ家的な異空間ともいえる場所です。

 

大人も子どもも楽しめる場所が芹が谷公園なのです。

 

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芹が谷公園へのアクセス

  • 住所:〒194-0013東京都町田市原町田5-16
  • 電話番号 : 042-724-4399(町田市公園緑地課)※お問い合わせは平日のみ
  • 開園時間 : 午前6時〜午後6時(6月〜8月は午前6時から午後7時)
  • 休園日 : 年中無休


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