セクマイ=セクシャル(性的)マイノリティの心理的特徴3つ!

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セクマイ=セクシャル(性的)マイノリティの心理的特徴とはどのようなものなのでしょうか?

 

セクマイとは、セクシャルマイノリティの略称で「性的にマイノリティ」に属する人たちのことを指します。

 

近年では、世界各地でLGBTの権利を獲得するための活動が活発となっております。

 

たとえば、「同性婚」などが認められたことは「大きな出来事」としてニュースでとり上げられています。

 

セクマイなら、

 

  • 「うまく溶け込めない」
  • 「周りと違和感がある」
  • 「自分は何者なんだ?」
  • 「どう説明すればいいのか」

 

などと感じるのではないでしょうか。

 

あなたの身の回りにいるかもしれませんし、もしくは、あなたが「セクマイ」なのかもしれません。

 

少なくともこれからは増えていくことになるでしょう。「実は、私は・・・」なんてことがざらに起こってくるからです。

 

そこで、今回はセクシャルマイノリティのことについて詳しくご紹介していきたいと思います。

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セクシャルマイノリティの心理的特徴3つ

セクシャルマイノリティの心理的特徴3つは以下のとおりです。

 

  • 「幼少の頃に傷」
  • 「いじめられる」
  • 「自己否定感」

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

幼少の頃に傷

子どもの頃に、「自分の心の中にある実情」と「固定観念の世界」で矛盾するわけです。

 

たとえば、ランドセルの色がはじめから「男は黒」で「女は赤」で固定されています。

 

また、トイレに行くときだって行くところは決められています。自分は選ぶことはできません。

 

決められた「学生服」を着せられるのもそうです。自分が自分であるということを否定されているように感じるのではないでしょうか。

 

まるでベルトコンベアーに乗せられたように、自分が望んでいるところとは別のところに連れていかれるわけです。

 

これらが、「自分の心の中にある実情」と「固定観念の世界」での矛盾です。

 

いじめられる

基本的にマイノリティだといじめられるという傾向があります。それは、子どもでも大人でも変わりません。

 

セクマイの人たちは上記のように「学校側の設定した世界」に違和感を感じているので、マイノリティになるのは必須です。

 

この世界に適応できない人は浮くことになり、いじめの温床になりターゲットになるわけです。

 

「男らしくないね」や「女らしくないね」などと言われることがあるということです。

 

つまり、セクマイであるということを想定されていないためセクマイであることを肯定されることはないのです。

 

自己否定感

だから、子どもの頃は自分を「何かの殻」に押し込んで過ごすほかありません。

 

そのままの自分を否定しながらも、どうにか生きていくということです。

 

しかし、大人になると「自分の性」がはっきりとしてくるわけです。

 

このようなときに、昔に「自分が否定した自分」が本当の自分であるということを受け入れるのが大変になってくるのです。

 

消えてしまいたいという「強迫観念」にかられて生きづらいと感じるのも無理はありません。

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種類と診断!ゲイとレズの割合は?

どのような種類があるのか気になるところで、診断してみてはいかがでしょうか?

 

LGBTとよく言われますが、

 

  • L・・・レズ
  • G・・・ゲイ
  • B・・・バイセクシャル
  • T・・・トランスジェンダー

 

の頭文字をとってきてLGBTと言います。

 

ゲイは、感受性が豊かで「美的意識が高い」という特徴があり、センスを要する仕事についていたりすることが多いです。

 

また、ファッションなどを通して自己表現をするのも得意としています。

 

ゲイの特徴は「ゲイの心理的特徴と見分け方で診断しよう!あの人は?」で詳しくご紹介しています。

 

レズに関してですが、レズの割合は女性の「4〜5割」くらいとも言われております。

 

実際に、Googleの検索をされるデータを見ると「レズかも」と検索する回数は「ゲイかも」と検索する回数の約70倍になっています。

 

つまり、潜在的にはレズはゲイよりも約70倍と遥かに多いのが現実なのです。

 

歳をとってから気づく人もいたりします。

 

また、このように検索をしたとしても周りには言うことができないために、表にあがってくる数字は少なくなっていると考えられます。

 

レズについては「レズビアンの心理的特徴5つと見分け方!レズかもしれないよ?」で詳しくご紹介しています。

 

今では、LGBTであることを積極的に肯定しようというムーブメントが世界的に起きています。

 

ただ、まだまだマイノリティであるLGBTの方たちの「受け皿」が機能しているとは言えません。

 

なぜなら、自殺を考えたことのある人の割合が多いというデータもあり、生きづらさを感じているのだと思います。

 

コミュニティに属することができているという「帰属意識」が持てないのではないかと思います。

 

だから、LGBTであるなら人間関係に悩むことは少なくないと思います。人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

反対に、仲間を見つけるなど人間関係がうまくいくと他のことも割とうまくいくようになるのではないでしょうか。

 

なぜなら、「クリエイティビティ」を要する仕事はこれからも増えていくからです。

 

「自分の才能」を発揮できる裾野は広がっていると思います。

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