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心が満たされないのはナゼ?3つの解決案!

心が満たされないのはなぜなのでしょうか?また、解決することはできるのでしょうか?

 

私たちはふとした時に心がどういうわけか満たされていないと感じるときがあります。

 

あれ?

 

  • 「お金」
  • 「友人」
  • 「パートナー」

 

など、だいたいにおいて足りているはずなんだけど「心」だけが満たされないというようになるのです。

 

欲しいものを買っても、食べたいものを食べても、友達と行きたいところへいってもどこか満たされない・・・ということです。

 

生活から「色彩」や「潤い」などが欠けているといえるかもしれません。または、生きているという「実感」が乏しいといえるかもしれません。

 

ひょっとすると、豊かすぎると「幸福感」を感じづらくなっているのかもしれません。

 

つまり、心からふつふつと湧いてくる「なにか」がなかなか見当たらないということです。

 

ただ、これはまったく普通のことですしよくあることです。

 

まわりの人たちからは羨ましがられるような人でもそういうふうに感じるのです。

 

たとえば、育ちもよく、いい学校にいって、いい会社の重役になっても、どこか満たされないとよく分からないような方向へ行ってしまって事件に発展したことがありました。

 

このように心が満たされないからといって「大きな問題」になったりはしないでしょう。そういうものか、と見て見ぬフリをしておけばいいのですから。

 

ただ、心が満たされるのかそうでないかで言えば「満たされる方」がいいに決まっています。

 

そこで、今回は心が満たされない理由とそれを解決する方法についてご紹介していきたいと思います。

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心が満たされない理由

心が満たされない理由とはどのようなものなのでしょうか?

 

結論からいうと、「他人の価値観」になびいてしまっていて自分を認められていないからなのでしょう。

 

つまるところ、それは「そのままの自分じゃなくなっている」ということだと思います。

 

たとえば、本当は「野球」をやりたかったのに親の都合で「サッカー」をやらされたりするようなことです。

 

また、まったく興味もなかったような「ピアノ」をやらされたり「塾」に通わされたりするのも同じことです。

 

宿題をしないと「ご飯」を食べさてもらえなかったり「お小づかい」をもらえなかったり制限をつけてきたりするのもそうでしょう。

 

さらに、「よその子」だけを褒めるというのもそうです。

 

これらはすべてあなたにとって「そのままの自分はダメだ」という強力なメッセージなのです。

 

ただ、このようなことをするのは「あなたのため」にやっているのであって、別に「悪意」をもってやっているわけではありません。本人としてはごくごく当たり前のこととして行います。

 

そして、それはたいていの場合は「親」や「教師」だったりします。

 

このように、だれかに何かを強制されたり、意思をねじ曲げられたりすることによって「そのままの自分」を禁じられたことが原因なのです。

 

大人なら「は?イヤなんだけど・・・?」で終わるのですが、子供の場合はそれを受けれざるをえません。なぜなら、それが「生存への道」であるということを防衛本能がとっさに嗅ぎとるからです。

 

結局のところ巷間に言われているような「価値感」を追いもとめても満たされることはないということなのでしょう。身もふたもない結論ですが。

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心が満たされない人の特徴2つ

そのままの自分が満たされないなら、「他の価値観」や「外の価値観」で自分が認められるようにするようになります。人一倍にがんばるようになるのです。

 

つまり、自分を少しでも大きく見せようとするのが特徴としてあらわれます。

 

過剰にだれかに勝とうとするのもそうかもしれません。

 

  • 「ブランド好き」
  • 「肩書き好き」

 

「ブランド好き」

 

ブランドモノを好むようになるのでしょう。

 

なぜなら、「自分という存在」を大きく見せることができるからです。

 

ブランドモノを身につけることによって「自分の価値」が底上げされたという錯覚を楽しむことができるのです。

 

「肩書き好き」

 

基本的に人は「肩書き」でほかの人を判断することが多いです。

 

したがって、「地位」が上がると自然と人からの評価もあがっていく性質をもっています。

 

心が満たされていない人にとっては大好物になるに違いありません。

 

ただ、他人にふきこまれたものを一生懸命に追って手に入れたとしても満足できません。

心を満たす方法3つ

では、どのようにすれば心は満たされていくのでしょうか?それは、これまで述べてきたような原因の反対のことをしていけばよいのだと思います。

 

  • 「イヤなことはやめる」
  • 「競争をやめてみる」
  • 「新しい関係をつくる」

 

「イヤなことはやめる」

 

普段はあまり気にしたことないのだけど、イヤだと思っているようなことをやめてみるのです。

 

これがいいのは、とても分かりやすいからなんです。イヤなことは身体からしっかりと「拒否反応」が出てきますから。

 

日常において自分があまり気にしたことがないようなところに気をくばってみることはとてもいいのです。

 

ですから、自分は何がイヤだと思っているのかを1つずつはっきりさせていってみてください。

 

「競争をやめてみる」

 

なにかが満たされていないと、過度に「他の価値」を追いもとめるということは前述のとおりです。

 

人と過度にくらべて「優越感」を感じたり、「劣等感」を感じたりするのをやめてみましょう。

 

人は人で、自分は自分であるということがとても大切なのです。

 

満たされている人を観察してみてください。別に「世間的な価値」においてすべて優っているから満たされているわけではないのです。

 

「新しい関係をつくる」

 

人間は「環境」によってとても大きく影響されます。

 

オオカミに育てられれば、ちゃんとオオカミになるのです。

 

新しい環境にもまれてみるということです。

 

この性質を利用して、「新しい人間関係」の中へ足をふみいれることが大切だと思います。

 

最初からすべてを変えてみようとする必要はありません。少しずつ取り組んでいくことがとても大切です。

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