いいことがない、ついてない心理とオレの話。

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いいことがない、ついてないという心理はどのようなものなのでしょうか?

 

いいことというのは「人生に潤い」を与えてくれるものです。

 

いいことがないなら、

 

  • 「どうして私なの?」
  • 「どんだけ」
  • 「いつも後ろ向き」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

いいことがないと、感情が動くこともなくなっていき「あらゆる意味」で乾いていきます。

 

いいことが「ある」のか「ない」のかでは質に大きな差が出てきてしまいます。

 

できるなら、いいことばかりが起こってほしいはずです。

 

そこで、今回はなぜいいことがないのか、さらにそれに対する対処法をご紹介していきたいと思います。

 

もちろん、私もいいことがないどころか、「よくないこと」がたて続けに起こったことがあるのであわせてご紹介したいと思います。

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いいことがない、ついてない心理と対策

いいことがない、ついてない心理

いいことがないときは、「悪いこと」に囚われているのです。

 

「私ってダメなのかな?」なんてときはいいことが起こりようがありません。

 

ミスしてしまって焦ってさらにミスをくり返してしまったときってありませんか?ミスがミスを呼ぶようなときです。

 

実は、このように考えていると本当は目の前でいいことが起きているのに、それが目に入らないようになってしまうのです。

 

いいことがないというのは、よくないことばかりが頭の中を支配してしまっているのです。本来の自分も発揮できないときです。

 

だから、1度「ネガティブ思考」にとり憑かれると「いいこと」が存在しなくなってしまうのです。まさに、思考が現実化するのです。

 

ネガティブ思考とは、誰かと比べたり、世の中の基準とくらべて自分はダメみたいなことです。

 

ネガティブなことを考えるよりも、未来で自分が「やりたいようなこと」を考えていればいいことが起こるのです。

 

変な話ですが、朝にスッキリして目覚めることも「ある種のいいこと」です。

 

反対に、朝、会社や学校に行くのが「ダルいなあ」と思って朝を迎えるのは「憂鬱なこと」なのではないでしょうか。

 

毎日の「同じ行為」であるにもかかわらず、「いいこと」なのかそうでないのかの両パターンがあるのです。

 

このように、自分のありよう次第で「いいことかどうか」が決まってくるということです。

 

いいことがない、ついてないときの対策

前述したように、ものごとに「色づけ」をするのは自分です。

 

いいこともあればよくないこともあるというのは当たり前といえば当たり前の話です。

 

しかし、いいことがないというのは「後ろ向き」でありそれに囚われている証拠なのです。

 

やりたいようなことをやれば自ずと目の前に「いいこと」は現れるのです。

 

これは「自分の理想」を追いかけるということです。

 

だから、いいことがないというのはしっかりと自分を見つめ直して「自分の理想」を真剣に考える機会だということです。

 

自分の理想を見つけるためには「自分を見失う心理的要因と、自分を取り戻す3つの方法」を参考にしてみてください。

 

自分の理想さえ分かれば、これまでの「出来事に対する色」が変わっていきます。

 

「これからがこれまでを決める」という言葉はこのことをあらわしています。

 

ちょいちょい「いいこと」が起こってきたら「まあ、あれはあれでよかったな」と思えるようになるということです。

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いいことがない、ついてない私の話。

いいことがないというとき、いいことじゃないことが立て続けに起こります。

 

いいことがなくなったときのはじまりは彼女にふられた当たりから始まります。

 

振られたこともショックでしたが、それより自分にショックだったんです。想像以上にクソったれだったからですね。

 

そして、将来とか考えていなかった私は逃げるように大学院に行こうとしますが、大学院に入れずに帰り道を「放心状態」でフラフラとさまよったりしました。

 

ここでも想像以上にクソったれだったんですね。

 

さらに、少しして自転車に乗ってる最中に「前方不注意の車」にはねられるという事故にあったりとかありました。

 

アクセルを踏んだ車を肌で感じましたね。「車の馬力」の感触が今でもあります。

 

「変な汗」を吹き出しながら病院へいったのですが、全然死ねると思いましたね。笑

 

「前方不注意の車」が突っ込んでくるって普通はないことですからね。笑

 

私からすると鳩がいない空から「鳩のフン」が降ってきて自分に直撃するみたいな感じです。どういうこと?みたいな。笑

 

挙げ句の果てには、ワケの分からない病気にみまわれて、ダウン。そこそこいいことがありません。踏んだり蹴ったりです。

 

だけど、いいことがないプロセスで「世の中のピース」が前より分かるようになった気がします。

 

失敗は成功のもととか言いますが、失敗をすることで「ものごとのピース」がはっきりするんだと思います。

 

例えば、異常がないように見えるだけで、実は健康に害を及ぼすものがあったり「理不尽なこと」は日常に転がっているとかです。

 

だから、次どこに「ピース」をはめればうまくいくのかが分かるんだと思います。

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