子どもの最高のしつけ3つ〜子供が勉強しない理由〜

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子どもをしつけはどのようにすればよいのでしょうか?子供が勉強しないのはなぜなのでしょうか?

 

私たちのほとんどは、子どもに「より良い人生」を歩んでいってほしいと思っています。

 

そして、「より良い人生」を歩んでいってもらうために「しつけ」に力を入れる親御さんが多いと思います。

 

「三つ子の魂百まで」という言葉があります。

 

子どもでもとりわけ3歳くらいまでの「しつけ」というものは、子どもの一生涯に影響を与えることを意味しています。

 

そのために余計に「しつけ」に対して力が入るのではないでしょうか。

 

しかし、現実の世の中ではあまり上手に「しつけ」を施すことができていない人がほとんどです。

 

その結果として、凶悪な犯罪にまでおよぶことがあります。極端なたとえですが。

 

頑張ってしまうことが返っていい結果にならないことが少なからずあるということです。

 

善かれと思ってしたことが返って子どもにマイナスの影響を与えてしまうということです

 

そこで、子どものしつけに大切な3つのことをご紹介していきましょう。

 

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質問をしてあげよう

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心理学の本を読んでいると「自己イメージ」がとても大切だということが書かれています。

 

心理学にかぎらず自己啓発の本などにも、このような考え方はとり入れられています。

 

あなたも「自己イメージ」が大切だということをどこかで見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか?

 

「自己イメージ」を高めるということは自分が成功するイメージをするということですが、とても漠然としています。

 

言葉では理解できても、いざ自分で実行しようとしても効いているのか分からないということです。

 

ただ、子どもの自己イメージを高めてあげることは、実はとても簡単です。

 

子どもは、スポンジのようにたくさんのものを吸収させることができます

 

そこで、たくさんの成功したイメージ(楽しかったイメージ)を、スポンジの中に吸い込ませてあげましょう。

 

以下の2つの質問を毎日、夜ねる前にしてみてください。

 

「今日楽しかったことは?」

「今日楽しかったことは?」と聞いてみることで、今日あった出来事の中で良いことをふり返るのです。

 

このとき子どもは楽しい気持ちになります。ワクワクした気持ちになるのです

 

この質問をくり返してあげることで、自分の好きなことが明確になってくることも期待できます。

 

また日々のイヤな思い出を忘れることができるのです。

 

「明日楽しみにしていることは?」

「明日楽しみにしていることは?」と聞いてみることも、同様な意味あいがあります。

 

明日への活力もどんどんと湧いてくることでしょう。

 

これらは自然に、自分の人生に対して前向きになる魔法の言葉なのです

 

「三つ子の魂百まで」理論で、その後の人生にいい影響をもたらしてくれるです。

 

反対に、頭ごなしに否定したり、怒鳴り散らすのは最悪であることを頭に入れておいてください。

 

これらの質問は、「自尊心」を高めているともいえます。

 

「自尊心」について詳しく知りたい方は、「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

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賢い子になるには?

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親であればできれば賢い子に育ってほしいと誰もが思っていることでしょう。

 

あなたの身の回りにも、子供の教育に熱心な親御さんがいるのではないでしょうか?

 

では、子どもが自然と勉強机に向かうようにすればどのようにすればよいでしょうか?

 

実は、これにもとても単純な答えがあります。

 

それは、親御さんが「読書を日常的にすること」です。

 

子どもを親を見て、そしてマネをして育ちます。

 

「子どもは親の鏡」なのです。

 

子どもが勉強をしないと悩まれている親御さんはおそらく読書などの勉強をしていないのではないでしょうか?

 

ある意味で当然のことなのです。親のマネをしているだけなのですから。

 

日常で読書などをする習慣のある家庭で育つと、その習慣は自然に子どもに引き継がれます。

 

賢い親の子どもは、特別に何かしなくても賢くなるものなのです。

 

人間は環境の生き物なのです

 

ですから、親がするべきことは、読んでいるふりでもいいので毎日読書をすることです。

 

そうすると勝手に子どもは本を読み始め、賢くなっていくものなのです。

 

まとめ

  • 「今日楽しかったことは?」と聞いてあげる
  • 「明日楽しみにしていることは?」と聞いてあげる
  • まず、親が日常的に本を読むこと

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