友達が少ない人の心理!あなたはどう思う?

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友達が少ない心理はどのようなものなのでしょうか?

 

リアルでは友達が少ないのにもかかわらず、SNSではめちゃくちゃ多いなんて人もたくさんいるでしょう。

 

実は、私も友達が多いとは言えません。というか少ないと思います。

 

私の場合は「各ステージ」で2人くらいです。ステージは中学、高校、大学、社会人という意味でステージです。

 

同じ人とばかり一緒にいました!

 

それでも、ステージが変わると「疎遠」になっていってしまいますが。

 

友達が少ないと自分で思っているなら、

 

  • 「自分だけかな?」
  • 「友達欲しい」
  • 「休日いつも一人」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

そして、なんとなく「疎外感」を感じてしまっているのではないでしょうか。

 

友達が少ない人からすると、どのようにすると友達ができるのか知りたいのではないでしょうか。

 

そこで、友達が多くなるための土台としての「心理術」について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

また、私の「社交的な友達の末路」についてのエピソードもご紹介したいと思います。笑

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友達が少ない人と多い人(MITの心理研究)

実は、友達が多いほど「幸せ」ではなくなるという心理学の研究結果があります。

 

さまざまな心理学の研究が示すのは、

 

  • 「友達が多い=不幸」
  • 「友達が少ない=幸」

 

だということです。ちょっと不思議かもしれません。

 

MITの心理学者Sherry Turkle氏によると、「友だちの数が増えれば増えるほど孤独になっていく」ということを言っています。

 

友達が多そうに見える人でも、友達といえる人がいるのかどうかは「別問題」だということです。

 

私は友達がたくさんいて、たくさんの人から認められているという「見栄」から装っているところもあるでしょう。

 

実情は、そうではないんでしょうが。

 

さらに、SNSの使用頻度が多い人の方が「孤独感」を感じているのだそうです。

 

このような心理学の研究が示すのは、「人と繋がろうとすればするほど幸せからは遠ざかる」ということになるのです。

 

SNSの投稿をたくさんして多くの人と繋がろうとしている人の方が、落ち込みやすいというデータまで取られているのです。(てか、そんなデータがあるんだって感じですが)

 

つまり、SNSで「楽しくて充実した1日でした!」などと言っている人たちは、上っ面だけの「充実感」をかもし出しているということです。

 

外面上はとても立派に見えますが、実情は「ガタガタ」なことって結構あります!笑

 

あなたのSNSのタイムラインにもこのような投稿が流れてきているのではないでしょうか?

 

もし、あなたが孤独を感じているようなら「孤独が寂しい心理と辛いときの対処法3つを大公開!」を参考にしてみてください。

 

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私の大学時代に、浅く広く付き合うというスタイルのヤツがいました。

 

入学してから数ヶ月はうまくやっていました。むしろ「社交力」を高く評価されていたくらいです。

 

しかし、周りから「浅く広く付き合うスタイル」だということが認知されはじめて、1学期が終わる頃には嫌われていました。笑

 

同じ高校だったという「共通の友達」がいるのですが、「アイツは高校のときでも最初は人間関係の輪が広いんだけど、徐々に狭くなっていった」と言っていました。

 

いろんなところには顔を出すけれど、誰とも親密でない人は実際のところ「孤独」なのではないでしょうか。

 

高校のときに起きたことが、大学でもまったく同じようになり二番煎じになっていきました。笑

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友達を増やすための心理術

友達が多いことがイイとは限らないとは知りつつも、新しい出会いをとおして「新しい友達」ができるのはいいことなのではないでしょうか。

 

友達ができるためのテクニックをつけておくのは「土台」のようなものです。そして、続くのかどうかは「相性の問題」です。

 

では、友達をつくるためにはどのようにすればよいでしょうか?

 

あなたは、人と人が仲良くなるための「条件」とは何かあなたは考えたことがありますか?

 

実は、とてもシンプルで「共通のチャンネル」があるのかどうかだけなのです。

 

共通のチャンネルとは、相手と自分の「共通点」があるのかどうかということです。

 

人は「共通のチャンネル」を通してコミュニケーションすることで、信用が築かれるのです。

 

人は自分と似たような人を好きになるという傾向があるのです。

 

例えば、趣味が同じなら自然と相手に「親近感」を持つようになり、信用するようになるのです。

 

心理学ではこれを「ラポール」と言っています。

 

あなたも話に熱中しすぎて、いつの間にかこんなに時間が経ってしまっていた!という経験があるのではないでしょうか。

 

のめり込んでいく感覚です。

 

だから、新しい人と出会ったなら「共通点を探すゲーム」だと思ってコミュニケーションをとるととてもいいのです。

 

また、人を信用できていないなら信用を築くことはできません。当たり前の話ですが。

 

そもそも人を信用できないという人は「人を信用できない心理!人を信じるための2つの方法!」を参考にしてみてください。

 

共通のチャンネルがないときは?

では、コミュニケーションにおいて共通のチャンネルがない場合はどのようにすればよいでしょうか?

 

実は、「バックトラッキング法」というものを使えば簡単に相手と信用を築くことができます。

 

 

あなたのコミュニケーション能力を「一つ上」のレベルに押し上げてくることになるでしょう。

 

結論としては、無理をして誰かと繋がろうとする必用はまったくありませんが「出会いの機会」では上記のような心理テクニックをどんどん使ってみることをオススメします!

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