友達がいない人の特徴5つがスタンフォードの研究で公開!

best-friends-914826_640

友達がいない人はどのような特徴を持っているのでしょうか?また、友達がいる人といない人でどのようなことが違うのでしょうか?

 

一般的には、「友達100人できるかな」という歌があるように友達はいた方がいいと言われています。

 

このような状況で友達がいないなら、

 

  • 「気軽に話できる友達が欲しい」
  • 「孤独はイヤだ」
  • 「単純にキツい」

 

などのように感じるのではないでしょうか。このように「隣人」を求めるのはとても自然なことです。

 

また、友達がいなくても別にいいじゃんって方もいると思います。

 

でも、おそらく友達がいない人もなんだかんだいって友達がいた方がいいと感じているのではないでしょうか。

 

気軽に一緒にいられて、何でも話せる友達のことです。じゃないと「友達がいない」と検索することはないと思うからです。

 

そこで、今回は友達がいないことといることについて詳しくご紹介していきたいと思います。

 

さらに、スタンフォード大学の研究で明らかになった友達がいる人といない人の5つの違いもご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク


友達がいないスタンフォードの研究結果5つ

友達がいる人といない人に関して、スタンフォードの心理学者のEmma Seppalaの研究によると以下の5つのことが分かりました。

 

  • 「友達がいないのは喫煙より悪い」
  • 「50%以上長生き」
  • 「病気をやっつける」
  • 「うつ病になりにくい」
  • 「感受性が豊か」

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

友達がいないのは喫煙より悪い

人との繋がりを欠いている人は、「肥満」「喫煙」「高血圧」よりも身体にダメージを与えています。

 

確かに「肥満」「喫煙」「高血圧」などは身体に悪そうだと想像しますが、友達がいないことの方が身体に悪いというのはかなり意外です!

 

これヤバくないですか?友達がいるのか、いないのかは「健康」であることの要因になりうるということです!

 

禁煙をすすめるより、友達づくりを進める方が健康だったりするのでしょう。

 

50%長生き

人との繋がりが強いと50%長生きをする確率があがるというのです。

 

ある学者の人が、病院を訪れたときには男性は「1人でポツン」としているのに対して、女性はいつも「友達の輪」をつくっていると言っていました。

 

女性の寿命が長いのは、「遺伝的な要素」に加えて「ソーシャルスキル」があるということが影響しているのかもしれません。

 

「ヨコ」の繋がりが大切な時代になってきているのかもしれません。

 

病気をやっつける

コミュニティの一員であるということを感じることが「免疫システムの向上」になっています。

 

人との繋がりに影響を受けた遺伝子が、「免疫機能」や「炎症」もコード化するのです。

 

だから、病気になったとしても「免疫システム」が活発に働くために回復が早いのです。

 

病院に入院したときに、友達が何人くらいお見舞いに来てくれるかで治りに差が出てくるということでしょうか。病院の先生に聞いてみたいことですね。

 

うつ病になりにくい

つながりのある人は、「うつ病」や「不安」になる割合が低いです。

 

これは、「孤独」を感じたことがある人なら直感的に理解できるのではないでしょうか。

 

というか、これは私を含めて全員でしょうねw

 

感受性が豊か

人との繋がりのある人は「自尊心が高く、共感力が高く、他人を信頼して協力するのが上手だから、周りの人も心を開いて信頼してくれ協力してくれる」ということが分かっています。

 

ちなみに、自尊心については「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」で詳しくつづっています。

 

まずは自分から他人を信頼することで、相手はそれに答えようとするというわけです。

 

たとえ、相手に覇気がなかったとしても「生命」を吹き込むことができるということですから、すごいことです。

 

このように、「ソーシャルスキル」があるってめちゃめちゃいいことばかりです。

 

私もソーシャルスキルを高める活動を強化したいと思った次第であります。

スポンサードリンク


友達がいない主婦&社会人はこうしよう!

私の友達に悩んだ時期は、やはり「環境」が変わった大学生になった頃でしょうか。

 

一人暮らしにもなりましたし、高校とはまったく異なる人間関係です。

 

また、大学では自分で何もかも決めなければなりません。「クラス」で何をとるのかもそうですし、「プライベート」もそうです。

 

どのように過ごせばいいのかまったく分かりませんでした。つまり、休みを充実させることがこんなにも難しいとは思っていませんでした。

 

  • 「自分は浮いてるのか?」
  • 「なぜ、うまくいかないの?」
  • 「友達ってどう作るんだ?」

 

などこのままではヤバいと思っていました。ちなみに、嫌われる人については「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」でくわしく綴っています。

 

休みの日だからと言って、家の中で寝ているだけではやはりまったく充実しないのです。

 

何か行動をしているわけではなかったので当たり前といえば当たり前ですが。自分から動かないことには何も始まらないのです。

 

これまでの「型」から抜けて自分でこしらえなくてはなりません。このプロセスが、私にとってはとても難しかったのです。

 

ある程度の「型」のようなものもあるにはあったのですが、私はサークルもソッコーで辞めてしまっていたのです。

 

心理的には、ガタガタの「地盤の上」をグラグラする中、必死にバランスをとっていたみたいな感じでしょうか。

 

教訓としては「都会はたくさん人がいますが、繋がることができなければ寂しいだけ」ということです。

 

だからこそ、これからも「ソーシャルスキル」はとても大切になってくると思います。

 

このように環境が変わったときに自分でどうにかするということができなければ、人間関係などにも悩みが生じてくると思います。

 

今いるコミュニティから抜けて、新しいコミュニティに入ったり、自分でコミュニティを作らなければなりません。

 

だから「人間関係の整理」がとても大切になってくると思います。人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

具体的には、どんどん新しい場所へでかける、新しい人に会うとかするという経験がとても大切になると思います。

 

ソーシャルスキルに関しては本を読むより、圧倒的に経験が大切です。

 

「本を1冊読むよりも、誰かに1声かける」ということです。

 

「1万時間の法則」で紹介されているように「何かに長けた人」は、結局のところどれだけやったのかが大切なのです。

 

ちなみに「1万時間の法則」は、何でも1万時間やれば「S級」になれるというものです。

 

もちろん、すべて自分から動かなければなりません。自分から積極的に声をかけるのだって「緊張」したりすると思います。

 

ただ、このような壁をのり越えられた人だけがスタンフォードの研究で示されている5つのメリットを享受することができるのです。

 

さぁ、外にくり出そう。

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ