自分を好きになる方法3つ!自分を好きになるにはコレ!

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自分を好きになる方法はあるのでしょうか?自分を好きになるにはどのようにすればよいのでしょうか?

 

私たちの中には、「自分を好きじゃない」という悩みを持っている人がたくさんいます。

 

たとえば、日本では「自分を好きな人」が他の国にくらべて少ないというデータも出ているくらいです。

 

自分を好きになれないなら、

 

  • 「他人にイライラする」
  • 「生活に充実感がない」
  • 「好きなことがない」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

アドラー心理学が爆発的に流行していることとも深く関係していると思います。

 

アドラー心理学では「すべての悩みは人間関係である」ということを説いています。

 

自分が好きでないということは、他人を好きになれないということを意味しています。「表裏一体」なのです。

 

だからこそ、どうすれば周りの人たちとうまくいくのかという「悩みを解決する方法論」が大流行してわけです。

 

ということは、「自分を好きになる」ということは人間関係において外すことはできない大切なファクターだと言えるのです。

 

そこで、今回は自分を好きになる方法について詳しくご紹介していきたいと思います。

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なぜ、自分を好きになれないのか?

私たちの無意識は1度覚えた動きはなかなか忘れることができないようになっています。

 

無意識には抗うことができないと言われる理由でもあります。

 

たとえば、あなたも子どもの頃に自転車に乗れるようになるためにバランスをとる練習をしたことがあると思います。

 

フラフラしながら、そして何度か転びつつも、いつしか乗れるようになります。

 

乗れるようになると次からはまったく意識せずとも簡単に乗ることができるようになります。

 

これが無意識が覚えるということです。無意識が1度、その動きを覚えると次からは自動的に発動してしまうのです。

 

自分を好きになれないということに対しても「無意識のメカニズム」はしっかりと働いています。

 

「条件」を満たさなければ認められないという状況に置かれたとときなどをきっかけにです。

 

たとえば、親にいやいやピアノに行かされたとか、宿題をしない子は「ダメな子」などと言われるなどです。

 

このような「条件」を満たしていない自分はダメな子になってしまいます。

 

当然、それを回避するように無意識は働くようになります。親の言うことは子どもにとっては絶対だからです。

 

「〜しなければならない」という強迫観念にかられるとも言えます。

 

つまり、そのままの自分を禁じられるということです。何かを頑張っていない自分はダメなのかと無意識が覚えるのです。

 

だから、相手の要求を満たすために「人一倍」がんばったりするようになるのです。自分と相手の境界線があいまいになるともいえます。

 

そして、どんどん自分の気持ちがわからなくなっていき相手とも信用を築けなくなっていくわけです。

 

だから、相手を好きになるのは自分を好きになってからということが言えます。

 

自分を好きだからこそ、人間関係もうまくいくと言えるのです。

 

では、次は自分を好きになるための方法をご紹介していきたいと思います。

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じゃぁ、自分を好きになるには?自分を好きになる方法3つとは?

自分を好きになる方法論は以下の3つです。

 

  • 「イヤなことはやめる」
  • 「人をくらべない」
  • 「新しい環境に身を置く」

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

イヤなことはやめる

まずやってほしいのは、イヤなことはすべてやめてみるということです。

 

おそらくやっていることの中に、本当はイヤなんだけど、仕方なくやっているというものがあるはずです。

 

イヤなことをやっていると身体から「拒否反応」があるはずですので、とても分かりやすいのです。

 

まずは普段の生活の中で身体の反応をよく自分で見てみてください。

 

本当はイヤなんだけど、仕方なくやっているということを1つずつやめていきましょう。

 

代わりに何をやればいいのか?何もやる必要はありません。

 

何をやればいいのかという問いの中に「何かをするべき、しなければならない」という意味合いが含まれているからです。

 

人とくらべない

自分の気持ちが分からなくなり自分と相手の境界線がなくなってくると前述しました。

 

相手に引きづられていては、いつまでたっても「自分がどうしたいのか?」というのは見当たりません。

 

だから、そういうことを考えないために人とくらべないようにするのです。人は人で、他人は他人だという思考が必要なのです。

 

アドラー心理学では、「自分の問題」と「他人の問題」をしっかりと分ける「課題の分離」が説かれています。

 

日常生活で、他人とくらべて他人に勝つためだけに行っている行為があるなら1つずつやめていってください。

 

意識が他人にいくのではなく、いつも自分に向けられているという風になるはずです。

 

また、他の人に足をひっぱられてもいけません。どのような人とつき合うのかがとても大切になってきます。

 

人間関係の整理については、「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

簡単な話は、「嫌いな人」とは付き合わずに、「好きな人」と付き合った方がいいということです。

 

新しい環境に身を置く

人間は環境の生き物です。

 

環境によって、人の性格が決まると言っても過言ではありません。

 

友達数人の「平均年収」が自分の年収になるなどとも言われています。あなたはどうでしょうか?

 

ではどのようにして環境をかえ、性格を変えていけばよいのでしょうか?

 

それは、今いる環境から、自分が目指すところにいる人たちがいるコミュニティに入っていくことです。

 

理想とする環境にいるだけで、あなた自身も自然とそのような人たちのふる舞いになっていくのです。

 

 

理想をする環境を「言葉」で定義して、引き寄せるための方法論は「引き寄せノートの書き方と作り方を大公開!心理効果3つ!」で詳しくご紹介しています。

 

はじめは、慣れないことで緊張するかもしれませんが次第に慣れてくることでしょう。そして、徐々に自信もついてくるでしょう。

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