生きづらいという日本人の心理2つを大公開!

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生きづらいという心理はどのようなものなのでしょうか?

 

今の時代は「モノが潤沢」にあり、あふれています。

 

これからの時代は「オートメーション化」がすすみ、さらに便利になると言われています。

 

しかし、このような中でも生きづらいと感じている人がたくさんいます。

 

  • 「窮屈だな」
  • 「人間関係に疲れる」
  • 「やりたいことがない」

 

などさまざまなことが考えられます。

 

生きづらいというのは、自分の中で起こり、そして自分の中で「解決すべき問題」です。

 

また、簡単には人に相談できないトピックだと思います。

 

そこで、今回はこの問題の解決に役に立つであろう「視点」をご紹介していきたいと思います。

 

これからの時代は「自分らしさ」を発揮できるのかそうでないのかで、豊かさに大きな差が生まれることでしょう。

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生きづらい心理2つとは?

生きづらいという正体は2つに集約することができると思います。

 

  • 「イヤなことをしてる」
  • 「豊かすぎる」

 

それぞれ詳しくご紹介していきましょう。

 

イヤなことをしてる

イヤなことをしなければならないという思っているとなかなか「自分らしさ」を発揮することはできません。

 

「〜しなければならない」「〜するべきだ」のようなものが強迫観念のようになって襲ってくるからです。

 

他のものにイヤイヤあわせるという思考法です。自分の「主体性」がないと言ってもよいでしょう。

 

このような状態が続けば、「心の病」になってしまうこともあるでしょう。

 

やりがいがあると思っていた仕事でも、やりはじめてみるとそうでもないなんて「ざら」でしょう。

 

真面目であればあるほどハマってしまいやすいところです。このような文化だから、「デフォルト設定」されているのです。

 

そして、このようなところから外れて「マイノリティ」になるには勇気が必要です。周りと「摩擦」が生じるからです。

 

周りに合わせないといけないというものが根強くあるのです。

 

豊かすぎる

そして、今の時代は豊かです。めちゃくちゃ豊かです。100年前の人がもし、今の時代にきたら腰を抜かすと思います。笑

 

毎日3食食べられることが約束され、病気は放逐されつつあるからです。

 

「貧困」という言葉は相対化したものであって、絶対的なものではないのです。

 

多くの人の家の中には、いつどこでどんな理由で買ったのか分からないような「シロモノ」が転がっているはずです。

 

私の家もそうで、今も「不必要なモノ」を捨てている最中です。笑 (これが結構たのしいです。家のメンテはマイブームです。)

 

つまり、「余分なモノ」を買うことによって成り立っていると言ってもいいと思います。

 

ということは、「必要なモノ」を手に入れることができるという「嬉しさ」が薄れているとも言えるのです。

 

欲しいモノはだいたいある、ということです。

 

もし、イヤなことしてでも手に入れたい何かがあったのなら、よかったでしょう。貧しかった頃は、このようなことがモチベーションになりえたはずです。

 

そもそも、自分にとって「必要なモノ」が何なのか明確でない人もいると思います。

 

自分なりの基準、つまり「自分らしさ」を持っているのかどうかがおそらく、これから重要になってくるのではないでしょうか。

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生きづらさを解消するには?

では、問題が見つかったところで生きづらさを解消するためにはどのようにすればよいでしょうか?

 

生きづらさを解消するための答えは「やりたいことをする」という1点に集約されると思います。

 

やりたいことをすれば「自分らしさ」が自ずと出ます。

 

あなたの周りでもこのような人が出現してくると思います。もう実際にいるかもしれません。

 

まずは、イヤなことをやめてみるということをはじめてみてはいかがでしょうか。

 

なぜかと言うと、イヤなことはすぐに分かるからです。これをやめるためにはどのようにすればいいのか?というものが見えてくるでしょう。

 

そして、ひとつずつやめていくプロセスで

 

  • 「仕事とは何か?」
  • 「お金とは何か?」
  • 「やりたいことは何か?」
  • 「人間関係はどうしようか?」

 

などの問いに「自分なりの答え」が生まれてくるのだと思います。

 

それに合わせて、生きづらさもだんだんと少なくなっていくと思います。

 

また、イヤなことを選択させられていると感じる人は「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

生きづらさの具体的な原因について説明しています。

 

私の話。

私の場合は、環境が変わってから生きづらいと感じるようになりました。

 

大学で実家から一人暮らしになったり、周りの人間関係がガラっと変わったときです。

 

それまでは、生きづらいなんて感じたことがありませんでした。

 

大学は自由であり、不自由なときでした。時間を持て余していましたが、何をしたらいいのかわかりませんでした。

 

自分で何かを創るということが苦手なんだなと気づかされました。他人ではなく自分で「自分の生活」を充実させることが大切だということです。

 

環境が変わったからこそ、表出するようになった問題だと思いますが今となってはよかったと思います。

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