自分と向き合うための心理的方法3つを大公開!

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自分と向き合う心理的方法はどのようなものなのでしょうか?

 

自分と向き合うということは、自分に「さまざまな色」を与えることになると思います。

 

自分を向き合うべきだと思っていても、ひょっとすると自分と向き合うことが

 

  • 「怖い」
  • 「辛い」
  • 「見たくない」

 

などと感じることがあるかもしれません。

 

しかし、自分と向き合うことで1度立ち止まって再スタートをきることで「自分らしい人生」を歩むことができます。

 

反対に、自分と向き合わないなら「世間の流れ」に翻弄されることになるでしょう。

 

自分と向き合うのか向き合わないのかで「自分の基準」で生きるのか「他人の基準」で生きるのかが決まってくるでしょう。

 

自分から逃げつづけることが「クセ」になってしまうと他人の基準で生きることになると思います。

 

あなたの将来を、勝手に誰かが決めてしまうことにもなるでしょう。

 

人生は「選択の連続」ですから、なんとなく選んでしまったり流されたりすることが思った以上に多いのです。

 

だからこそ、自分と向き合い「自分を見つめなおす」ということが大切になってくるわけです。

 

そこで、今回は自分と向き合う心理的方法について詳しくご紹介していきたいと思います。

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自分と向き合うことの誤解

まず、はじめに自分と向き合うことの誤解があります。

 

一般的には自分と向き合うことは「自分のイヤな部分」にスポットライトをあてていると思います。

 

しかし、自分のダメなところに「スポットライト」を当て続けていてもまったくいいことはないでしょう。

 

なぜなら、私たちは「自己イメージ」どおりの人になっていくからです。

 

例えば、私は将来お金持ちになれるという「自己イメージ」を持っているなら実際にお金持ちになる確率は上がるでしょう。

 

また、子どもの年収は「親の年収」くらいになるのも自己イメージが親を見たことによってつくり上げられたものだからです。

 

だから、自分と向き合うといって自分の「マイナスな部分」にばかりスポットライトをあてていると、ただ「マイナスの値」が大きくなっていくだけです。

 

「ダメな自分」という自己イメージが定着してしまえば、本当に「ダメな人」になっていきます。ミスがミスを呼んでしまい、「負の連鎖」に陥ることになります。

 

だいたい「スランプ」というものはこういうことが原因だったりします。だから、よくないことは連続して起きたりするのです。

 

これなら、やらない方がはるかにましです。

 

負の連鎖に入っているなら人間関係もあまりうまくいかないことでしょう。「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」では嫌われる人について詳しくつづっています。

 

自分と向き合うというのは自分はどうあるべきなのか、そしてそれを達成するためにどうすればいいんだろう?と「自分のタイムライン」をつくっていくことです。

 

もちろん、ここでつくっていくのはプラスの「自己イメージ」です。

 

これらのことを考慮に入れて日常生活にとりいれてみてくださいね。

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自分と向き合う3ステップ

自分と向き合う3ステップは以下のとおりです。

 

  • 「環境づくり」
  • 「紙に書く」
  • 「問いを立てる」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

環境づくり

言わずもがなですが、環境は時間がゆっくり流れているような「雑音がない静かなところ」が望ましいです。

 

スマホやテレビなどもシャットダウンしておく方がいいでしょう。

 

現代はいうまでもないですが「雑音」がとても多いです。煩わせることはあっても「有益な情報」ではないことは確かです。

 

だからこそ、自分がリラックスできるような環境をつくる必要があります。

 

私は基本的にスマホを「サイレントモード」にしています。鳴られたり震えたりするのが煩わしいからです。

 

1日のうちで、何回かはチェックするのでそのときに連絡があったことに気づくことになります。

 

でも、まったく困ることはないのでサイレントはオススメです。

 

紙に書く

紙に自分が感じていることをなんでもいいので書いていきます。

 

こんなこと書いてもいいのか?みたいなこともどんどんと書いていきます。

 

紙に書いてテキストにすることによって自分の思考の糸を「見える化」することができます。

 

「見える化」をすることによって気づくことがたくさんあります。

 

例えば、「自分の考え」と「他人の考え」を分別することができます。

 

これは〇〇が言っていたことで、自分の考えじゃないなみたいなことが分かるということです。

 

実は、これはアドラー心理学に出てくる「課題の分離」と言われるものです。

 

自分のことと他人のことの「境界線」をはっきりさせることによってシンプルにすることができるのです。

 

冒頭でも述べたように、私たちはなんとなく物事を選択をしがちです。そして余計に抱え込みがちになります。

 

こういったときに、見える化し、課題を分離することで「肩の荷」が下りるにちがいありません。

 

感じる力が下がっていると思うなら「感じる力を取り戻すことで、97%幸せになる3つの方法」を参考にしてみてください。

 

問いを立てる

紙に自分が感じていることを書き出したら、問いを立ててみることにしましょう。

 

  • 「自分の問題は何なのか?」
  • 「解決策はあるのか?」
  • 「どうあるべきなのか?」

 

モヤモヤしたものをハッキリさせた上で、解決すべき問題に焦点をあてるということです。

 

本当はこうありたいけど、何が障壁になっているのか?など考えることが浮かび上がってくるはずです。

 

誰とつき合うべきのかなどを考える機会にもなると思います。

 

人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」では人間関係についてスポットライトをあてています。

 

また、反対にこれは自分はしたくないことだなと手放すようなことも出てくるはずです。

 

次はこうしていこうというのがおぼろげながら見えてくるようになるに違いありません。

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