嫌がらせの仕返しと方法を大公開!あなたは大丈夫?

心理

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嫌がらせの仕返しと方法はどのようにすればよいのでしょうか?

 

嫌がらせをされた場合は、相手に対して

 

[list style = “star”]

  • 「怒り」
  • 「憎しみ」
  • 「恨み」

[/list]

 

などの感情がわきあがってくることでしょう。

 

ただ、このような感情に従って仕返しをすることに躊躇している人がたくさんいると思います。

 

誰だっていつまでも「憎悪の気持ち」を持って生活などはしたくないはずだからです。

 

忘れたことにしようとするわけです。

 

あなたも我慢をしたことがあるのではないでしょうか。

 

ただ、あなたの果実を誰かが持っていったことは確かなのです。

 

理不尽に「イヤな思い」をしている人がいるということは、理不尽に「イイ思い」をしている人がいるということです。

 

あなたの気持ちをスッキリさせるためにも、そして今後このようなことがあったときに「迅速な対応」ができるようにしておきましょう。

 

今回は、嫌がらせの仕返し、するならその方法についてご紹介していきたいと思います。

嫌がらせの仕返しはしていいの?

そもそも、嫌がらせの仕返しはしていいのでしょうか?

 

仕返しをするのはダメだと言われたことがあるのではないでしょうか。

 

その理由は「されてイヤだったことを相手にしてはいけません」ということです。

 

私も小学校の先生にこのように言われたことがあり、妙に納得したのを今でも覚えています。

 

ただ、古典の書物などをよみ解いていけば少し違う解釈ができます。

 

例えば、ハンムラビ法典には「目には目を、歯には歯を」という言葉が有名なように、ファイトバックすることをよしとしています。

 

「やられたら、やられた分だけやり返す」というわけです。

 

また、イスラムの経典には以下のように書かれています。

 

「命には命を,目には目を,鼻には鼻を,耳には耳を,歯には歯を,全ての傷害に同じ報復を。」

 

「しかし報復せず許すならば,それは自分の罪の償いとなる。」

 

「ハンムラビ法典」とほとんど同じですが、許すことは「よりよい」と書かれています。

 

少し前に、半沢直樹が流行していましたが「倍返しだ!」というのはいけないのです。

 

なぜなら、倍返しをしてしまうとさらに「倍のもの」が返ってくるからです。

 

憎悪が「無制限」に増えていくことになってしまいます。

 

このように古典から分かるのはやられたらやり返すのは決して間違っていないことだということが分かります。

 

嫌がらせをされたら、即座に「仕返しの計画」をたてましょう。

 

ただ相手と同じことをするときは、相手のレベルに下がってしまうことがあるので気をつける必要があります。

嫌がらせの仕返しの心理的方法は?

ではいよいよ仕返しの方法はどのようにすればよいでしょうか?

 

気をつけるべきポイントは以下の2つです。

 

[list style = “star”]

  • 「冷静にすること」
  • 「自分でやること」

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「冷静」に考えなければイライラした状態に頭を支配され、相手と同レベルに落ちてしまうことになります。

 

嫌がらせをしてくる人というのはだいたい「自尊心の低い人」たちです。

 

相手を攻撃することで相対的に自分の価値をあげようとする人たちのことです。

 

嫌がらせをする環境などの詳しいことは「嫌がらせの心理は?職場のイジメにも使える対策2つは?」でご紹介しています。

 

また、自分でやるのは自分でしなければスッキリしないためです。

 

また、長い人生での「嫌がらせへの対処」を考えるなら、他人に頼っていてはダメなのです。

 

「やられた分だけをやり返す」という原則を守っていればどのようなことをしてもよいでしょう。

 

たとえば、関わらないというやり方もあり、「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」では詳しく説明しています。

 

ちなみに、わたしは本から問題を解決するためのヒントをえることが多いです。

 

 

いまでは習慣となっているくらいです。

 

嫌がらせを終わらせた1件

ある学生は、ずっといじめられっ子でした。

 

上履きの中に画鋲をいれられたり、トイレで水をかけられていたりしていました。

 

それでも、ファイトバックするようなタイプではなかったためずっと我慢していました。

 

いつかきっと誰かが助けてくれると思っていたそうです。

 

しかし、いつまでたっても誰も助けにきてくれることはなく時間だけが過ぎていってしまいました。

 

あるとき、「変化のとき」が訪れました。

 

いじめっ子のひとりが、彼の家族をバカにしはじめたのです。

 

彼は家族のことが大好きだったために、我を失いそこにある「工作用のナイフ」をいじめっ子に投げつけたのです。

 

幸いなことに、人にあたらなかったのですがこれを機に彼への評価が変わりました。

 

「アイツを怒らせたらヤバい」と周りが思うようになり、イジメがなくなっていったのです。

 

反対に、周りからは「やるときにはやる」ということで尊敬されるようになったのです。

 

やり返さなければイジメはなくならなかったでしょう。

 

突発的な出来事だったかもしれませんが、自分でやり返すことがいかに大切なのかが分かったと思います。

 

このことからも、やり返すというのは「おかしな状況」を「本来のあるべき姿」に正すことができるのです。

 

今回は、私が知っているある学生のストーリーをご紹介しましたが方法論は人それぞれ異なると思います。

 

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