仲間外れにされる人の心理的特徴3つを大公開!

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仲間外れにされる人の心理的特徴はどのようなものなのでしょうか?

 

仲間外れにされるというのは、どこのグループでもありうることです。少なくとも、あなたも見たり聞いたりして経験したことがあるはずです。

 

仲間外れにされる人がいると、

 

  • 「どうすればいい?」
  • 「かわいそう」
  • 「なぜだろう?」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

仲間外れにされたというポジションが定着してしまうと、他の友達からも敬遠されることにもなるでしょう。

 

仲間外れの人と仲よくしていると自分も「とばっちり」をくらう可能性があるからです。

 

だから1度、仲間外れにされてしまうと「負のスパイラル」に陥ってしまうことになるでしょう。

 

そして、本人だったり親だったりすると仲間外れにされているという現実からは逃げることはできません。

 

そこで、今回は仲間外れにされる人の心理的特徴と対処法について詳しくご紹介していきたいと思います。

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仲間外れにされる人の心理的特徴3つ

仲間外れにされる人の心理的特徴は大きくわけて3つに分類されると思います。

 

  • 「オドオドしてる」
  • 「出た杭」
  • 「付き合いが薄く広い」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

オドオドしてる

オドオドしてているというのは周りから見るとすぐに分かってしまいます。

 

自分に自信がないというのは「ナめられる要素」なのです。

 

しかし、はじめから自信がないという人はいません。自信をどこかで奪われてしまっているのです。

 

自信をつけるのではなく、自信を奪っていないのかしっかりとチェックする必用があるでしょう。

 

「いじめっ子といじめられっ子」の関係に注目するのではなく、「親といじめられっ子」の関係に注目する必用があるでしょう。

 

出た杭

「出る杭は打たれる」という言葉があります。

 

これは「普通の領域」から外れたヤツは社会的に抹殺してしまえという日本の風習です。

 

「普通の領域」というのはいわば「守られるべき掟」です。村八分なんかはまさにそうです。

 

だから、能力が高かったり異常にモテたりすると嫌われてしまうのです。陰口を言われるのです。

 

ここに触れてしまいますと、「芋づる式」に嫌われて仲間外れにされていくことでしょう。

 

今でもかなり強力にこのシステムは働いているのは忘れてはいけません。

 

付き合いが薄く広い

軽いヤツというのは、人付き合いが「薄く広い」という人です。

 

私が学生だったころに、人付き合いが「薄く広いヤツ」は嫌われていきました。

 

1学期の夏休みがくるまでには、嫌われていました。嫌われるときはかなりのスピードです。

 

いろんなところで「いい顔」をする人は、結局のところ「どこの集団」にも入ることはできないということなのでしょう。

 

つまるところ、無意識で仲間とみなされないということなのでしょう。

 

ちなみに1ミリも悪いことをした覚えがないのにもかかわらず嫌われることもあります。

 

自分に問題がある場合もあれば、そうでない場合もあるということです。

 

嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」ではこのことについて詳しくつづっています。

 

 icon-thumbs-up Column

私のかつての先輩で、「ジャイアン」のような人がいました。

 

集団をまとめ、ひっぱっていくという感じの人でした。

 

ある時、このサークルに「新たなジャイアン」のような人が入ってきました。

 

「新たなジャイアン」は、話も面白く「ムードメーカー的な存在」になったことがあります。

 

しかし、「ジャイアン」が「新たなジャイアン」のことを陰でボロボロに悪口を言いまくるようになりました。

 

そして、悟った「新たなジャイアンツ」はこのサークルからは抜けていきました。

 

「ジャイアン」は集団にひとりだけというのが「掟」なのでしょうか。笑

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仲間外れにされたときの対処法

では、実際に仲間外れにされたときの対処法はどのようなものがあるでしょうか?

 

仲間外れにされたときに

 

  • 「前向き」
  • 「後ろ向き」

 

にとらえるのかで天と地ほどの差がでてきます。

 

前向きにとらえるというのは、仲間外れにされたという現実をしっかりと受け止めどのようにすれば、現実を変えることができるのかを考えて行動することです。

 

これはつまり、どのようにすれば仲間をつくることができるのかを考えて、実行をするということです。自分を変えるということです。

 

仲間外れにした人の仲間に入れてもらおうなどとは考えてはいけません。なぜなら、相手からすると仲間に入れてやっているということになるからです。

 

仲間外れにした人が100%悪いにもかかわらず、このようなクソな相手に「迎合」する必用は1ミリもありません。というか、してはいけません。

 

自分に自信をつけたい方は「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

後ろ向きにとらえるとは、仲間から外される自分はやはりダメなヤツなんだと「ネガティブ思考」に陥ることです。

 

確かに、仲間外れにされたときはかなりショックを受けることでしょう。人を信用することもできなくなるかもしれません。

 

しかし、ある時点で「前向き」な思考に切り替えるべきなのです。

 

そして、仲間外れにされている人というのはかなりの「チャンス」でもあるのです。なぜかというと、自分を変えるチャンスはほとんどの人には訪れません。

 

普通の人は、普通の選択をして、普通の人生になります。普通の人は変わる必要性が「ゼロ」だからです。

 

変わる必用のない人のところには、「変化」は訪れないようになっているのです。

 

何かを乗り越えるというところに、あなたらしさという「色」がついてくるのです。

 

そして、今の現実を動かすことができれば、よりよく生きていくための「糧」になると思います!

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