負けず嫌いの心理学!短所もあるのか?3分で解説!

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負けず嫌いの心理学はどのようなものなのでしょうか?短所もあるのでしょうか?

 

あなたの周りには、おそらく「負けず嫌いな人」がいると思います。ひょっとすると、あなた自身が「負けず嫌いな人」なのかもしれません。

 

「そこはあなたがいるべきところではなくて、私がいるべきところだ」と強く思うことがあるのではないかということです。

 

または、自分のポジションを脅かされようになったら「ド必死に死守」しようとするのは本能的に当たり前といえば当たり前です。

 

負けず嫌いだと、

 

  • 「イライラする」
  • 「鬱陶しい」
  • 「悔しい」

 

などのような感情をよく感じるのではないでしょうか。

 

負けず嫌いであるということは、いいこともあると思いますが「揉め事をおこす火種」となることもあると思います。

 

つまり、ガツガツなりすぎて周りの人たちに嫌われたりするということです。

 

負けず嫌いが「あなたの成長」のために役に立つならいいのでしょうが、あなたの「足をひっぱる可能性」すらあるということです。

 

そこで、今回は負けず嫌いな心理学について詳しくご紹介していきたいと思います。

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負けず嫌いだった友達

自分が相手よりも優位でありたいというのは誰でも思うようなことだと思います。興味がない人もいるにはいるのでしょうが、かなり少数です。

 

私にはAちゃんとBちゃんという仲が良かった友達がいたのですが、Aちゃんからあるとき突然、「Bちゃんってかわいいと思う?」と聞かれたのです。

 

唐突な「かわいいと思う?」という質問にと答えづらく、つまってしまったのでとても印象に残っています。

 

そのこころは、Bちゃんは微妙だよね?と同意を求めてきたのだと思います。

 

地元で地味にフラフラしてる高卒のBちゃんと、大卒でキラキラしたOLになる私なら私が格上でしょ?と自分が格上であることを暗に意味しているように感じました。

 

つまり、同じ土俵にいる者として一緒に扱われたくないと思ったということなのでしょう。ぶっちゃけ。

 

「私レベルじゃないよね?ね?そう言ってよ?」みたいな表情がにじみ出ていたので、僕はこういいました。

 

「おれはBちゃん、ぜんぜんかわいいと思うよ」と答えました。( <- 私は少しイジワルなところがあり同意を求められたら反対のことを考えたり言いたがりますw)

 

単純に、やすやすと満足させるわけにはいかなかったのです。( <- 常に努力をしないといけない状況はすごく大切ですからねw)

 

実際は、どっちも同じような感じでどっちが上とか下とか判別しようがなかったのですが、イジワルしてみたかったのでこのように答えたのです。( <- お嬢ちゃん、世の中はそんなに甘くないのだよw)

 

そういうと彼女は自分の思い通りにならなかったことが「しゅんとした表情」となってあらわれたのでした。( <- 私はというと、ちょっといじめることができて満足でしたwww)

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負けず嫌いの短所

実は、私も負けず嫌いです。

 

スポーツをやっていたので、勝ったり負けたりは当たり前のようにあるのですがやはり負けるのはめちゃめちゃイヤでした。

 

自分が負けているということを自分で認めることができませんでした。認めるのがイヤで仕方ありませんでした。

 

自分が負けているということがイヤでイヤで仕方なかったので、それが強力なモチベーションになったこともありました。

 

「負の感情」を利用したモチベーションです。

 

その結果として、できなかったことが上手にスムーズにできるようになったりもしました。

 

だから当時は、「負けず嫌い」というのはとてもいいことだと思っていました。また、それをモチベーションにすることもいいと思っていました。

 

が、、、!

 

今となっては負けず嫌いを利用することでモチベーションを上げることがいいのか分からなくなりました。

 

確かにうまくいくようになって周りから評価されると嬉しかったりするのですが、

 

あれ、オレ何をやりたかったんだっけ?と冷静に「大きな枠組み」で考えたとき、このままでいいのか?ということに確信をもつことができなかったからです。

 

もちろん、いまでも「勝てば嬉しいし、負ければ悔しい」のは変わりありません。

 

ただ、これが自分の思いどおりのことなのか?と考えたときに「あやふや」になってしまったのです。

 

自分の思い通りにならなくて「しゅんとした表情」となった件の彼女のように、私も同じような袋小路に陥ったのでした。( <- 世の中はそんなに甘くはないということなのでしょうwww)

 

負けず嫌いがすぎてしまうと、人間関係のすべてが「ギスギスしたもの」となると思います。

 

下手をすると友達がまったくいないような状況にもなると思います。さみしいかぎりです。

 

いきすぎるとただの嫌われる人になるだけということでしょうか。

 

嫌われる人については「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」で詳しくつづっています。

 

人間関係の断捨離については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくつづっています。

 

ギスギスしたものは当然あるのでしょうが、そうじゃないものも必要だなと感じている次第であります。

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