子供はいらない心理4つ!あなたは大丈夫?

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子供はいらないという心理はどのようなものなのでしょうか?

 

ぶっちゃけ私も子供を欲しいと思ったことはなく、もし将来的にもつとしても1人とかでいいと思っています。ケッコー適当です。

 

あなたが、子供はいらないと思っているなら

 

  • 「自信がない」
  • 「周りには言えない」
  • 「漠然とした不安がある」

 

などと感じるのではないでしょうか。

 

子供をいらないと思っているなら、周りの人に「自分の気持ち」をなかなか言えないのではないでしょうか。

 

なぜなら、日本では子供を持つのは当たり前であり、結婚したら「子供を産む」のが当たり前のようなところがあるからです。

 

また、子供を産んで「一人前」みたいなところもあります!

 

だから、ホントは子供がいらないと思っていたとしてもなかなかこのようにハッキリを言うことができないのではないでしょうか。

 

中には子供がうまれれば、子供のことを愛することができると思っていただけどやっぱり無理だったという方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、あなたの不安を解消すべく今回は子供はいらないという心理について詳しくご紹介していきたいと思います。

 

また、子供がいるのかいないのかで「人生の幸福度」はどれくらい異なるのかなどの心理学的な「研究結果」がありますのでご紹介したいと思います!

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子供がいらない心理4つ

子供がいらないという心理は大きく分けて4つにまとめることができます。

 

  • 「お金がない」
  • 「時間がなくなる」
  • 「子供が好きではない」
  • 「子供をつくれない」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

お金がない

特に、若い世代はお金がありません。もちろん、私も例外でなくオンボロの家で暮らしてます。

 

今の上の世代は、特別に何もしなくても給料もどんどん増えていった時代の人たちなので安心して子供を産むことができたのでしょう。

 

今の経済状況では、いつクビをきられるのか分からないですし、給料カットなんて「ざら」でしょう。

 

不安定な時代を生きているからこそ、「安定した環境」を子供に提供することが難しくなっているのです。

 

簡単な話は、ヘリコプターで「お金」を街中にまきちらしてくれれば子供は増えますw

 

あらゆるところで、ミニマリストなんですよねえ。

 

時間がなくなる

子供ができれば、寝る時間もままならなくなってしまいます。

 

それくらい時間を子供にさかなければなりません。子育てとはシビアなものなのです。

 

だから、自分の好きなことをしている人はその時間をとられてしまうことになるでしょう。

 

子供ができれば、やりたいことを諦めなければならなくなるのです。

 

やりたい仕事をやめなくてはならなかったり、好きな趣味をやめなければならない状況になってしまうのです。

 

子供が好きではない

子供は好きで当たり前だという価値観がある一方で、子供を好きではないという人もしっかりといます。

 

この人たちからすると、子供を好きになれよ?という「価値観の押し売り」をされているような感じがするのではないでしょうか。

 

心の中では「大きなお世話だよ」と思うやつですね。

 

または子供のころに、イヤなことをされてしまったことを自分も子供にしてしまうのではないかと不安になることもあるのでしょう。

 

簡単な話は、自分が子供を愛せる自信がないということなのです。自分が虐待をしてしまうのではないかと心のどこかで感じていることもあるでしょう。

 

詳しくは、「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

子供をつくれない

晩婚化に伴って子供をつくりにくくなっていってしまいます。

 

高齢出産になると、身体にダメージも大きくなってしまいます。子育てにも相当なエネルギーを要します。

 

また、最近では不妊になっている方も多いようです。不妊は治療することもできるようですが、お金がかかってきてしまいます。

 

このようにヘルスケアの問題から子供はいらないやと思うようになることもあります。

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プリンストン大学らの研究

子供がいるのかいないのかで、「人生の幸福度」がかわるのかどうかという研究をした人たちがいるのでご紹介したいと思います。

 

結論から言うと、「ほとんど差がない」という結果になったのです。

 

改めて言う必用もないかもしれませんが、子供がいないと不幸だというのは「茶番」にすぎないということです。

 

また、この研究で子供がいるのかいないかで唯一違った点は「子供がいる方が、大きな気分の浮き沈みを経験する」ということでした。

 

子供がいるということは、「ポジティブな出来事」が増える一方で、「ネガティブな出来事」も増えるという研究結果が出ています。

 

さらに、イギリスのオープン大学によると「子供がいない夫婦の方が、子供がいる夫婦よりも夫婦関係に対して満足度が高かった」というのです。

 

これは、かなり興味深い結果になってます。

 

まあ、子供のためを思って「離婚」をしていない家族はたくさんあるでしょうし、「建前上」の家族をやっている人もたくさんいるというのが私の持論です。

 

ちなみに、昨今の家庭環境の悪化は「思いやり」が欠如する社会構造であるという「心理の研究」があります!

 

くわしくは「思いやりのない人の心理!彼氏や夫などは危険?あなたは大丈夫?」を参考にしてみてください。

 

家庭が崩壊しているところは結構あるというのが実情なのではないでしょうか。

 

あなたの周りはどうでしょうか?

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