ヒステリーを起こす女性の心理的原因と対処法2つ!

心理

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突然、感情的になってしまう人はいます。あなたも「電車内」や「道」でいきなり叫び出す人がいるのを見かけたことがあると思います。

 

近年、「ヒステリー」などを起こす女性が増えています。

 

「逆DV」の件数が3年で4倍となっているのです。

 

「逆DV」とは、女性から男性への「家庭内暴力」のことを言います。

 

「ヒステリー」などを起こすと、自分自身をコントロールできなくなります

 

「理性」がなくなるということです。

 

その結果として、男性が被害にあっているということです。

 

ただ、これは役所に相談に行った人が増えているというデータです。

 

被害にはあっているけれど、相談はしていない人も当然いることでしょう。

 

そして「3年で4倍」にもなっているのですから、これからも増加していくことでしょう。

 

このようなことを考慮すると、このようなことになる女性は私たちの身近な問題です

 

また、暴力をふるうまでもいかなくても「制御不能」に陥って「対話不能」になってしまい困っている人はたくさんいるはずです。

 

また、このようになった女性は一時的には「感情的」になりますが、あとあと「冷静」になり後悔します。

 

そこで、「ヒステリー」を起こす女性の原因と対処法ついてご紹介していきましょう。

 

まずはじめに人間が感情的になるときはいつなのかをご紹介していきましょう。

 

また、私の母親がヒステリーを起こしてちょいとヤバかった話もここだけで紹介しますね。

人間が「感情的」になるのはどんなとき?

人間が「感情的」になるのはどのようなときでしょうか?

 

実は、これははっきりとした「答え」があります。

 

それは、「期待」が裏切られたときです。

 

「期待」をしていることに対して、「期待した結果」が得られないときに「感情的」になるのです

 

例えば、「逆DV」の場合だと「旦那の稼ぎが少ない」などがそうです。

 

奥様としては「旦那の稼ぎは余裕を持って暮らせる」くらいを期待しているはずです。

 

ただ、昨今においてこのような期待はなかなか満たされなくなっているのです。

 

その結果として

 

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  • 「ヒステリーを起こす」
  • 「旦那に暴力をふるう」
  • 「小遣いをドラスティックに減らす」
  • 「食事を与えない」

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などの暴挙に出て「逆DV」につながっていくのです。

 

これは旦那への「期待」以外にも、あらゆることにおいて言えることです

 

男性も「感情的」になるときは、「期待」が満たされないときです。

 

「もっと自分はできるはず」なのに、「思ったような結果」がついてこないときに落ち込みます

 

例えば、「試験」「昇進」「給料」「恋愛」などにおいてそうです。

 

誰しも、がんばってきたことに対して「結果」がついてこなかったら「感情的」になるわけです。

 

実は、私もこういうときがあり「どうしてあんなことしたんだろうか・・・」なんてことあります。

 

感情的になっていることにすら、自分で気づいていないこともあるのでやっかいなのですが。

 

自分は「冷静な状態」でいるようで、実は「むしゃくしゃ」していたということです。

女性にヒステリーが多い心理的原因2つ

感情的になるのは「女性」が多いのはなぜなのでしょうか?

 

「心の働き」によるとものと「生理的なもの」の2つに分けることができます。

 

愛されたいという「どつぼ」

女性には、男性とちがって「大きな期待」があります。

 

それは「愛されたい」という期待です。

 

例えば、

 

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  • 「私をもっと見てよ?」
  • 「私をもっと大切にしてよ?」
  • 「私にもっと気を使ってよ?」
  • 「私の気持ちを察してよ?」

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などがそうです。

 

ただ、女性自身がこのことに気づいていることは少ないです

 

だから、「どつぼ」なのです。笑

 

女性なら誰しもこのようなことを思っているはずです。

 

ただ、とわりけ「ヒステリー」を起こす女性はこの期待が強すぎるのです

 

もし男性が「的外れな行動」をとると「スイッチ」が入るのです。

 

そして、

 

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  • 「私ばかりがみじめな目にあってる・・・」
  • 「私はこんなに頑張っているのにあなたは・・・」
  • 「私だけが忙しい・・・」

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など言い始めるのです。

 

「どうして私のことを分かってくれないの?」というものが「怒り」となって表れるのです。

 

また「自尊心が欠如」していると、この傾向がより強いです。

 

詳しくは「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

毎月の「女性特有」のイライラ

PMS(月経前症候群)というものがあります。

 

PMSは「生理の前」になるとやってきます。

 

具体的には、生理の10日前から3日前くらいの約1週間ほどです。

 

ですから基本的に1ヶ月のうち1週間は「イライラ」に悩まされるわけです。

 

PMSになる原因は、「女性ホルモンのバランスの崩れ」と言われています。

 

これは生理的なものですから、どうしようもありません。

 

また更年期に向かっている女性なら「更年期障害」の結果として「イライラ」している可能性もあります。

 

 icon-thumbs-up Column

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自分の母親のヒステリーを見るのはショックなことです。

 

私も1度、母親がヒステリーを起こしたことがあり、とてもショックでした。

 

将来のことで、諍いになったときでした。

 

1度だけでしたが、ヒステリーって身近なことなんだと思わせられました。

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ヒステリーを起こす女性の対処法

では、ヒステリーを起こす女性にはどのように対処していけばよいでしょうか?

 

また、あなたがヒステリーを起こすことで悩んでいる場合はどのように対処すればよいでしょうか?

 

ヒステリーを起こさせてあげよう!

前述しましたが、ヒステリーを起こしたとしても「一時的」なものです。

 

たいていの場合は、その後に冷静になって「後悔」します。

 

「溜まっているもの」があるからこそ、ヒステリーを起こすのです。

 

ヒステリーも「自己表現」の一種なのです

 

中身に溜まっているものを出させてあげるのが、よいやり方ではないでしょうか。

 

そして、冷静な状態になったときに対話をすればよいのです。

 

さらに詳しく知りたい方は「気分の浮き沈みが激しい女性〜原因と対処法〜」を参考にしてみてください。

 

ヒステリーを起こすなら散歩に出よう!

ヒステリーを起こしたら女性を「散歩」に連れていってあげてもよいでしょう。

 

もし、あなたがヒステリーを起こす女性なら自分で「散歩」に出てみてください。

 

「ウォーキング」や「ジョギング」は、「身体の健康」だけでなく「精神の健康」にもとても効果的だからです。

 

「うつ病」の患者に処方する薬と、「運動」をして得られる効果が同じくらいなのです

 

薬は「副作用」が心配だったりしますが、「運動」は心配がまったくありません。

 

日常的に「ウォーキング」や「ジョギング」をとり入れてはいかがでしょうか?

 

「散歩」に出かけるときと、「散歩」から帰ってくるときでは「心の落ち着き」ようが異なることが分かりますよ。

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