感情がない人の無感情で危うい2つの心理を大公開!あなたは?

心理

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感情がない人の無感情な心理はどのようなものなのでしょうか?

 

人間には「喜怒哀楽」をいった基本的な感情があります。

 

「喜怒哀楽」というさまざまな色をしたスパイスが、私たちの生活に彩りをあたえます。

 

ただ、近年では「感情がない人」がたくさんいます。

 

感情がないなら、

 

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  • 「うれしくもない」
  • 「かなしくもない」
  • 「楽しくもない」

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と感じるのではないでしょうか。

 

すべての出来事は「一緒くたん」になってしまい、飽きてくるのではないでしょうか。

 

未来になにがまっているのかなどを待ちわびることもなく、ただひたすら時間だけが過ぎていくのではないでしょうか。

 

まるで、社会の歯車という「機械の部品」のようになってしまうのです。

 

「生きているけど、活きていない状態」ということがいえます。

 

また、1度「感情がない人」というキャラが定着したなら、周りの人からもこのように見なされるようになります。

 

どういう人なのかが分からないとか、キモいと見なされていることもあると思います。

 

周りから「キャラ設定」されるとそこから逃れるのが難しくなってきます。本当は違うなあと思っていても、がんじがらめになってしまうからです。

 

そこで、今回は感情がない原因とどのようにすれば感情を取り戻すことができるのかをご紹介していきましょう。

感情がない人の原因2つは?

感情がない人の原因は何なのでしょうか?

 

自分の感情を出すことに「蓋」をしてしまったことがあるはずなのです。

 

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  • 「〜でなければならない」
  • 「〜すべきである」

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などの「抑圧的な環境」が自分の感情を表現することにストップをかけてしまいます。

 

むしろ、自分の感情を表現することを悪いことのように感じてしまいます。

 

なぜなら、子どもたちにとって大人の言うことは絶対で受け入れないといけないからです。

 

いわば、自分を守る「防衛本能」として自分を押し殺してしまうわけです。

 

本当はイヤだけど、親のいうことを聞くことで親を喜んでくれるわけです。実は、私もそうでした。

 

私の場合は、自分がやりたいということが、知らない間にどこかへ行ってしまっていて最初の方から自分を見失っていたと思います。

 

そして1度、受け入れてしまうとなかなかそこから逃れることはできません。

 

このように「そのままの自分」を否定されるような環境が感情をなくさせるのです。

 

これは子供に限った話ではありません。

 

大人になっても、

 

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  • 「折れない心をつくる」
  • 「向上心を高める」
  • 「メンタルを鍛える」

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など「そのままの自分」を否定するような文言がいたるところで散見されます。

 

自尊心が低くなっていってしまうわけです。

 

自尊心については「自尊心が低い人の原因と特徴、自尊心を高める3つの方法」を参考にしてみてください。

 

このようなことを真に受けていては、感情はなくなっていくばかりです。「不感症」といわれるようなことになってしまうのです。

 

人間関係もうまくいかないのではないでしょうか。「人間関係の整理」を行う状況が出てくることになるでしょう。

 

人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

なぜなら、自分に親切にできないということは、他人に親切にすることができないからです。

 

もちろん、やる気もおきなくなり「鬱病になる可能性」も高まっていくことになるでしょう。

 

他の人のことばかりを気にしてしまうことになります。嫌われているのかどうかビクビクしてしまうことにもなるでしょう。

感情を取り戻す2ステップは?

では、どのようにすれば感情を取り戻すことができるのでしょうか?

 

あなたの、日常生活の中に

 

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  • 「イヤなことをやめる」
  • 「常識外のことをする」

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を取り入れていくことが大切です。

 

「イヤなことをやめる」のは自分が好きなことを判別するためです。

 

自分が好きなことは分かりにくいです。

 

自分探しをしている人が自分を見つけたなんて話は聞いたことがありません。というかきっと見つからないでしょう。

 

しかし、自分がイヤなことというのはとても分かりやすいです。

 

なぜなら、明らかに身体から「拒否反応」が出るからです。だから、あなたが普段やっている「イヤなこと」を少しずつやめていってください。

 

いきなり、すべてをやめることは難しいと思いますので少しずつやめていってください。

 

例えば、会社や学校を1日ズル休みをしてみるなどはいいかもしれません。

 

会社に行かなくてもきちんと回っているし、別に「絶対に行かなければならない場所」ではないのではないか?という疑問もわいてくることでしょう。

 

村八分にならないように嫌われないようにしようという意識も働いていると思います。ビクビクしているのかもしれません。だけど、イヤなわけです。

 

嫌われる人については「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」で詳しくつづっています。

 

だから、「嫌われる勇気」が売れるわけですね。

 

どんどんと新しい疑問がわいて、その疑問に「自分なりの解決策」を見出していくことが大切なのです。

 

さらに、感じる力をつけるためには「感じる力を取り戻すことで、97%幸せになる3つの方法」を参考にしてみてください。

 

そして、前述したように、あなたの中には「〜でなければならない」や「〜するべきである」というものさしがあるはずです。

 

これらは、いわば「常識の価値観」です。

 

常識の範疇にいるのであれば、常識が変わるたびにふり回されることになるでしょう。

 

常識を受け入れてしまうと、自分がわからなくなり消滅していくのです。

 

だからこそ、常識ではないことをすることが大切になってくるわけです。

 

イヤなことをやめた時間に、「常識外のこと」をすることにしましょう。

 

人間は環境の生き物ですから、環境を変えると自然と自分は変わっていきます。

 

まったく別のコミュニティに入ることで、思考パターンなど影響を受けることになります。

 

例えば、ハプニングバーのようなところに行ってみるのもいいのではないでしょうか。

 

このような場所にくる人たちは、必ずといっていいほど普通ではありません。

 

なにも、ハプニングバーでなければならない理由はありません。普通の人たちが集まらないような場所ならどこでもいいわけです。

 

お金が心配なら「お金持ち」の人たちのコミュニティに飛び込んでいくことをオススメします。

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