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情緒不安定かをチェック!診断して3分で消してみよう!

人間は意外と「感情」によって左右されてしまうということが分かっています。

 

なにごとも気分次第ということとも言えると思います。

 

ただ、気分の浮き沈みが激しいなら

 

  • 「感情に振りまわされてしまう」
  • 「気分の起伏が激しい自分がイヤ」
  • 「歳なのかしら?」

 

などのように感じるのではないでしょうか。

 

感情の量が豊かであるということは、本来はとても良いことです。人間味のあることです。

 

ただ、浮き沈みがありすぎると日常生活をおくりづらくなることがあります。

 

情緒が安定しない状態がいつまでも続くとなると、次またいつ来るのかなどが気になって仕方なくなることがあると思います。

 

さらに、ひどいときには夜眠りにつくことができなかったりすることもあると思います。まるでフラッシュバックのように蘇り、気分が悪くなってしまうということです。

 

情緒というものが安定しているということは「生活の質」に直結するものだと思います。意外と見落とされがちなところであります。

 

周りの対応に思いやりがないと感じることもあるかもしれません。

 

私は自分がまさか「情緒不安定」になるとは思いもよらなかったことでした。「ブラックホール」にひきづり込まれるような体験でした。

 

そこで今回は情緒不安定をなくしていくために「どうすればよいのか」の3つの方法をご紹介していきたいと思います。

 

また、症状をなくすために「やってほしくないこと」も合わせてご紹介していきたいと思います。

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情緒不安定をチェックしてみよう!

 

  • 「すべては本屋からはじまる」
  • 「いつもとは違う感触」
  • 「閉じ込められる?恐怖」
  • 「日常をハッピーに」

 

すべては本屋からはじまる

 

私は本が好きで本屋さんにはよく行きます。だいたい気がむいたら本を読みにいきます。

 

本屋さんはだいたい建物の「最上階のレストランフロア」の1つ下の階にあることが多いです。

 

だから、いつもエレベーターを使って本屋さんへいきます。この建物のエレベーターは2つあり、「大きなエレベーター」と「小さなエレベーター」があり、大きなエレベーターを使うのがほとんどでした。

 

小さなエレベーターは「補助的な役割」のものですので、狭いですしスピードも遅いような感じがしました。だから普段はほとんど使うことはありませんでした。

 

いつもとは違う感触

 

そんな本屋に通っていたある日、夜遅くまで読みこんでしまっていたことがありました。時間を忘れてしまい、気づいたら「閉店の時間」だったのです。

 

本屋は「他の階のお店」よりも遅くまでやっています。それだけニーズがあるからです。夜おそくでも仕事帰りのサラリーマンの方などがいたりします。

 

つまり、ほとんどの「他の階のお店」はとっくに閉店していて本屋までもが閉まろうとしていたわけです。この時間帯だと人も少ないので、「大きなエレベーター」を動かす必要性はありません。

 

だから、大きなエレベーターは「完全に休止状態」にしてしまっており、補助的な役割の「小さなエレベーター」でしか下へ降りられないという状況でした。

 

狭くてスピードの遅い、あの「小さなエレベーター」です。そして、帰路につくためにその「小さなエレベーター」の前に並んでいたときに異変が起きたのでした。

 

閉じ込められる?恐怖

 

待っている間に、なにかイヤな感じがしたのです。列が長かったのも私にはプレッシャーになりました。

 

というのも、小さなエレベーターで閉じ込められるのではないかというイヤな予感がしたのです。

 

1度イヤな予感が起こったら、言い知れぬ恐怖がでてきました。不安が不安を呼び、恐怖は恐怖を呼ぶみたいな感じです。

 

早く下の階まで行くのに、いつもよりも狭くて遅い小さなエレベーターに乗らなければならないということ。

 

そして、下まで降りるためにはそれを使うほかには方法はないということが余計に恐怖を増幅させました。

 

気づいたら、脈が異常な速さで打っていていてこれはいよいよキツイと感じました。パニックのようになったのです。

 

その日最後のエレベーターに乗るためにぎゅーぎゅーの狭くてのろまなエレベーターに、他の階でさらに人が乗ってくるんですよ。このことが私をさらに焦らせたのは言うまでもないです。

 

狭くてスピードの遅いエレベーターで閉じ込められている間、時間がひき伸ばされたような感覚になりました。心の中で「早く、ここから出してくれーーーー!」と叫んでいました。

 

まるで、「ブラックホール」に吸い込まれそうな感触でした。まず、狭い。次に遅い。そしてぎゅーぎゅー。

 

いつもはいたって普通なところが、メンタルに弱みを抱えていた私にとっては「最強に劣悪なところ」となっていました。ブラックホールへの3種の神器です。

 

なんでもないところに私の墓地がもう少しでたつところでした。

 

日常をハッピーに

 

このエレベーターの恐怖体験から、しばらく狭いところがダメになってしまったのです。3種の神器のうち、2つ揃っていればイヤな予感がするようになっていました。

 

一時的にパニックのようになってしまい情緒が不安定になってしまっていたのですが、幸いなことに今ではまったく問題がなくなっております(*´∇`*)

 

ただ、異常事態がなんでもない普通の日々をハッピーにしたのでありました。

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情緒不安定をなくすための3つの方法!診断しよう!

情緒不安定で感情的になったときに大切なことは「考えること」「世界を広げること」です。

 

  • 「情緒不安定を認めよう」
  • 「質問をつくる」
  • 「だれかに相談しよう」

 

それぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

 

情緒不安定を認めよう

 

情緒不安定であるならそれが「特別ダメなことだ」と思ってしまいがちです。

 

どうして自分だけこんなことにならないといけないんだ?と自分を責めてしまいがちになるということです。

 

情緒不安定を認めるというのは、自分だけがおかしいというものではないということに気づいてほしいからです。ましてや恥ずかしいというものでもないのです。

 

こんなことを自分だけ思っていてもいいのだろうか?嫌われたりはしないだろうか?と思ってしまっていては「身動き」がとれなくなってしまうからです。

 

実は、一歩ふみ出して誰かに相談したらすぐになくなるような問題にを悩ませてしまっているということは意外と多いということです。

 

一緒に頑張っている人たちに迷惑をかけてしまうのではないか?と思ってしまってしまうのも同様のことです。

 

質問をつくる

 

これは「問題の所在」をあきらかにするということです。

 

漠然としたものは不安などが引き起こされやすいです。自分を悩ませているものが漠然であれば、ハッキリとさせる作業をしてほしいのです。

 

具体的には、

 

  • 「理由はなに?」
  • 「どんな解決案がある?」

 

などのような質問をつくり、それに対する自分なりの解決策をねりだすということです。

 

このように「問題の所在」をハッキリとさせ、どのように対処していこうかと考えはじめると「感情モード」から「理性モード」へと切り替わります。

 

じっくりやりたいなら「紙」に書いてもいいと思います。

 

だれかに相談しよう

 

だれかに相談することで気づくことがあります。

 

具体的には「友達」や「専門家」に相談するということが考えられます。

 

自分の中だけで押しこめていたものを「だれか客観的な人」の視点を通すということで新たな発見になるということです。

 

これによって、自分が悩んでいたことは実はたいしたことがないということに気づくことがあるからです。簡単にいうと、世界がひとつ広がるということです。

 

また、だれか落ち着いた人と「同じ空間」にいるというそれだけで気分が落ち着くということもあるのです。

 

このように問題の所在を明らかにして動き始めたときには自然とそういったことは消えていることになるでしょう。

 

なぜなら、動いているときは「不安」などを感じている暇などないからです。反対に、動いていないときにこそ「不安」などが出てくるとも言えます。

 

この3つのことを頭の片隅にいれておいて、生活の中に少しずつでも取り入れてくださいね。

情緒不安定を消すために、やめるべき1つのこと!

最後にあなたに今日からやめていただきたいことがあります。それが以下のものです。

 

  • 「テレビを見ること」

 

家に帰るとまずは「テレビのスイッチ」を入れるという方もいると思います。理由は「ただ、なんとなく」というものだと思います。

 

不安なときに「テレビ」をつけて紛らわせようとしている方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、実はテレビが「不安」を煽るということがいえるのです。なぜなら、「不安」に陥れることによって商品が売れるからです。

 

不安をなくそうと思ってテレビをつけたとしても、まったく反対のことになるということです。

 

だから、見ているだけで自分が何か足りていないと感じるようになっているはずです。

 

たとえば、「健康」「教育」「防犯」・・・などなど。あげればキリがないくらいです。

 

今の自分では全然足りていないや(´O`)と思わせるのです。

 

わざわざ「不安」をつくりあげておいて、それを解消するためにはこれを買いましょう、とくるわけです。

 

商品を売るためのノウハウの1つと言えると思いますが、このような状況に身をおくのはオススメすることができません。

 

本質的に、どの問題の解決にもつながらないからです。

 

テレビを消す、というとても簡単なことで今日から「良い方向」へむかうことができるのです。

 

もし、誘惑に負けやすいなという方はいっそのこと売ったりしてもいいのではないでしょうか。お金をもらえて問題も解決するというまさに一石二鳥です。

 

このような環境を整えるということだけで、ずいぶんと変わってくるはずですよ。今からでもできることです。

 

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共感力がありすぎるという人については「エンパスで共感力が高い人と低い人の危ない心理2つと対策!」で詳しくつづっています。

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