自分の存在価値や存在意義を高める心理ワザ2つ!

portrait-1061060_640

自分の存在価値や存在意義はどのようなものでしょうか?

 

最近では、「自分の存在価値や存在意義」がわからないと悩んでいる人がたくさんいます。

 

例えば、

 

  • 「自分の代わりはたくさんいる」
  • 「自分がいなくなっても誰も悲しまない」
  • 「誰にも必要とされていない」

 

などのことを思い悩んでいるということです。

 

このような「問いかけ」に対する答えはなかなか出ないのではないでしょうか。

 

そして、だいたい「ネガティブな方向」に思考はすすんでしまいます。

 

ただ、子供のころはそんなことなかったはずです。

 

考えてるまでもなく、目の前のことに夢中だったはずなのです。

 

どこかで自分を見失ってしまっているのです。

 

また、「社会の風潮」がこれを助長していると言うこともできるでしょう。

 

罠にスポットライトをあてることで、かなり心持ちは楽になることでしょう。

 

そこで、今回は「自分の存在価値や存在意義」がわからなくなってしまうメカニズムについてご紹介していきましょう。

スポンサードリンク


自分の存在価値がなくなる原因は?

本来は、自分の存在価値は自分で決めるものです。

 

しかし、自分で決められないというのはワナがはり巡らされています。

 

  • 「条件」
  • 「他人との比較」

 

条件を満たさなければ、「自分はダメだ」と思ってしまうという罠です。

 

世の中に出回っている条件は「お金持ち」・「パートナーがいる」・「学歴がある」・「仕事ができる」・「おもしろい人」などの条件がデフォルト設定されています。

 

たいていの場合は、このような条件を満たそうと頑張ることになります。

 

そして、このような条件を満たさない人は「ダメな人」というレッテルを貼られることになるでしょう。

 

少なくとも、「ダメな人」だと思い込まされることになるでしょう。

 

このような状況になると、「自分の存在価値」を見出せなくなるのは当然のことです。

 

何も持っていない自分、何も満たしていない自分がイヤになってくるわけです。

 

そして、次に「他人との比較」です。

 

あなたは他人と比べて自分はダメなヤツだと思ったことはありませんか?

 

わたしは、めちゃくちゃありました!

 

「なんで自分はできないのだろう?」と自分で自分を責めていました。

 

自分で自分をイヤになってしまうなんて日常茶飯事でした。

 

他人ばかりを気にして「自分の価値」を著しく落としてしまっていたのです。

 

自分を見失っているときは、生きてはいましたが活きてはいなかったです。

 

例えば、「偏差値システム」などがその例です。

 

偏差値システムは「普通の人からどれだけ自分が離れているのか」を表す数字です。

 

好きな勉強をしていただけなのに、いつのまにか人を意識させられるような仕組みというものがたくさんあるのです。

 

あなたが自分を見失っていると感じるなら「自分を見失うカラクリと、自分を取り戻す3つの方法」を参考にしてみてください。

 

人を意識して競争をするよりも、「人は人で自分は自分」だということがとても大切になってくるということなのです。

 

精神科医の方も、このように割り切っている人は精神衛生上とてもいいと言っているのです。

スポンサードリンク


自分の存在価値は自分が決める心理ワザ2つ!

自分の存在価値を自分が決めるにはどのようにすればよいでしょうか?

 

  • 「自分の条件をつくる」
  • 「自分を愛する」

 

そもそも前述したような「条件の設定」が正しいと言えるのでしょうか?

 

これらはすべて「他人がつくった条件」です。

 

他人がつくった条件を満たそうとすることが、「自分の存在価値」を分からなくさせる根本的な原因なのです。

 

だからこそ、あなたが大切だと思っている基準を疑う必要があるでしょう。

 

「他人がつくった条件」なのか「自分がつくった条件」なのかを吟味するということです。

 

これは、人間関係においても言うことが言えます。

 

人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくご紹介しています。

 

まずは、自分が大切だと思っている条件を冷静に「色付け」していくことが第一歩になります。

 

世の中に「条件」を流布するのはテレビ・雑誌がとても大きな役割を果たしています。

 

このような他人の言う条件などを簡単に「鵜呑み」にしないということです。

 

そして、しっかりと自分がつくった条件さえクリアになれば、他人との比較は自然となくなります。

 

なぜなら、自分の「条件を満たした自分の姿」を見ていれば、他人は出てこないからです。

 

そして、自分を愛するということがとても大切です。

 

自分を大切にできる人は他人も大切にできます。

 

反対に、自分を大切にできない人は他人も大切にできません。

 

自分を愛するには、「がんばっていないときの自分」つまり、「そのままの自分」をしっかりと自分で認めてください。

 

自分とは一生付き合っていくからこそ大切にしてください。

 

さらに自分を愛するためのふみ込んだ方法を知りたい方は「自分を愛せない人の特徴と原因、自分を愛する方法3つ」を参考にしてみてください。

 

自分を大切にして、他人に貢献しはじめたときからあなたの存在価値は飛躍的に高まっていくと思います。

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ