スポンサードリンク


イライラしない方法を3分で心理学者の卵が伝授!

今日だけは叫ばせて発散させてほしいと思うときってあると思います。たとえば、一人カラオケなんかがまさにそうです。

 

このような状況になるならば、

 

  • 「ダメになりそう」
  • 「この場から去りたい」
  • 「クタクタだ」

 

などのように感じるのではないでしょうか。暴れたい・・・眠れない・・・などのようになることもあるでしょう。イライラから戻るのに時間がかかって仕方がないというときもあるでしょう。

 

また「特別な理由」がないのにもかかわらず、イライラしてしまうことがあります。

 

たとえば、あの人と同じ空間にいるだけでイライラしてしまうとかです。相手に「特別な理由」がないのにもかかわらず、イライラしてしまう自分がイヤに感じることもあると思います。

 

我慢ばかりして周りからいいように扱われてる状況がイヤになることもあると思います。

 

また、自分に「非」があるのにどうしたらいいのかわからないようなときも腹立たしいでしょう。たとえば、「ちょっとしたことでイライラしてしまう自分」などです。

 

まわりの人たちは同じような場面で、なにごともないようにして余裕でいるのに自分だけがイライラしていたときなどです。

 

仮に、毎日顔をあわせないといけない「職場や家庭」でこのようなことが起こり、なんでもないことにイライラしてしまうことが多くなれば、ギスギスしてしまうことになるでしょう。

 

メンタルヘルスにもよくありませんし、時間あたりの「生産性」もあがりようがありません。イライラしてばかりで、あんまり進んでいないということになります。

 

勉強でたとえるなら、文字はしっかりと読んでいるのにもかかわらず内容がちっとも頭に入ってこないときなどです。

 

また、あらためて言うまでもないかと思いますが、ストレスは健康にもよくありません。ただただ「不毛な時間」が過ぎるだけです。

 

つまるところ、イライラするということが何もいいことを生まないということが分かっているということです。

 

ただただ、イライラして「不毛な時間」が過ぎるだけなんて普通に考えてイヤじゃないですか。足のひっぱり合いになるのであれば、やめたいと思うのではないでしょうか。

 

それでも、人間ですから目の前に「理不尽なこと」があったり、「鬱陶しい人」がいたりするとイライラしてしまうものです。ギラギラしている人とかです。

 

イライラするのがやめられないとなると、果てしなく「不毛な時間」がつづいていくということを意味しています。

 

不毛な戦いとわかっていても、その土俵にあがらずをえない状況がつづくということです。ベルトコンベアーにのせられ、望まないところへ連れていかれてしまうみたいにです。

 

いつまでも「不毛な時間」がつづいていくのは望まないはずです。

 

そこで、今回はなににイライラするのか、そしてイライラしない方法についてご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク


なににイライラするのか?

 

  • 「子育て」
  • 「パートナー」
  • 「周りの人は余裕なのに自分だけ」

 

子育て

 

子どもが言うことを聞かないときや、思いもよらないことをされるときなどです。突飛であるような「想定外」のようなことをなんなくやりとげてしまうのです。

 

たとえば、夜中に起きたり、好き嫌いをしたり、イタズラをしたり・・・と色々あると思います。

 

イライラして叫んでしまいたくなるときもあると思います。ときには本当に怒鳴り散らしてしまい、子育てに「悪影響」が出るのではないかと自分にイライラしてしまうこともあると思います。

 

パートナー

 

長い時間、一緒にいるといままでは見えなかったものが見えてきたりすることはよくあることです。

 

休日は「暇人」のように寝てばかりで、家のことはだいたいにおいて任せきりで「放置」とかです。

 

相手がどういう状況かという「想像力」を働かせることもなく、自分だけの主張をしたり行動するときです。

 

これは外で大変な仕事をしているから当たり前だとい強い思い込みがそうさせるのだと思います。もちろん、このようなところに「対話」は成り立たないことでしょう。

 

周りの人は余裕なのに自分だけ

 

ちょっとしたことでイライラしてしまう自分に対して「自己嫌悪」をおこしてしまうことがあります。

 

また、ここで周りの人たちは余裕しゃくしゃくなところを見てしまうと「自分の小ささ」を目の当たりにしたみたいで嫌になるのです。

 

ここってイラっとするところなのに、あれ私だけか?みたいな。

スポンサードリンク


イライラしない方法3つ

ではどのような方法が効くのかをご紹介していきたいと思います。

 

もしイライラしてしまう状況がきたときにすみやかに「ニュートラルな状態」にもっていくためのものです。

 

ニュートラルな状態でいられることを最大限にひき伸ばしてくれることでしょう。

 

  • 「我慢をしてはいけない」
  • 「質問をつくる」
  • 「だれかに相談しよう」

 

我慢をしてはいけない

 

イライラなどの感情をずっと押しとどめておくことはよくありません。

 

感情はどこかで出すというのが原則です。

 

どこかで感情は発散させておけばイライラも自然と鎮まっていくことになるでしょう。

 

質問をつくる

 

これは自分が置かれている状況を把握してそれを対処するためのものです。私もこのようなことをよくします。

 

上記であげたように自分は何にイライラしているのかをみつめるということです。

 

たとえば、紙などに質問をつくっていってそれぞれに「自分なりの解決策」をしぼりだし書いていくのです。

 

実は、書くという作業がイライラを沈めるものであります。

 

また、解決策にむけて動き出したときはイライラは自然となくなっているものなのです。なぜなら、動いているときは消えるものだからです。

 

誰かに相談しよう

 

人に聞いてもらうことができればイライラという感情はずいぶんと落ち着くはずです。

 

つまり、相談できる相手がいるのかいないかが「感情の代謝」に大きく関わっているということだと思います。

 

身のまわりの人がいなかったり不十分に感じるなら、「専門家」にかかるのがいいと思います。

 

関連する記事はこちら

 

嫌われる人については「嫌われる人の特徴3つ!あなたの心理も診断してみて?」で詳しくつづっています。

 

人間関係の整理については「人間関係を断捨離してリセットを3分でしよう!」で詳しくつづっています。

 

人を信用できないことについては「人を信用できない心理!人を信じるための2つの方法!」で詳しくつづっています。

スポンサードリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ