ストーカーの心理と対策!あなたは大丈夫?

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ストーカーの心理と対策はどのようなものなのでしょうか?

 

私の女友達は、ストーカーが玄関の前まできて座っていたことがあるそうです!私たちの仲間内では、「大騒動」になってのは言うまでもありません。

 

私も街で行き違う女性をみて、「あの人と付き合ったらどうだろう?」などを妄想しているのはここだけの話です。笑

 

今日は、あなたもひょっとしたらヤバいかもよ?というストーカーの内容です。

 

あなたもストーカーをされたなら

 

  • 「誰かの気配を感じる」
  • 「背筋がゾクゾクする」
  • 「ひとりが異常に怖い」

 

などのことを感じるのではないでしょうか。

 

1度、このようになってしまうとなかなか気が休まらないのではないでしょうか。

 

実は、ストーカーで多いのはかつての恋人や、現在の恋人がなることが多いです。

 

心地よい束縛の恋愛から、心地悪いストーカーになるということです。

 

そして、「被害にあう件数」は毎年増えています。そしてこれからも増えていくことでしょう。

 

「閉ざされた空間」があちこちに出来上がっているからです。

 

ストーカーから何らかの事件に発展することも珍しくありません。

 

ということは、あなたもストーカーの被害にあう「潜在的な可能性」をもっているということです。

 

そこで、今回は「ストーカーの専門家」が説く心理と対策について詳しくご紹介していきたいと思います。

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ストーカーの心理4つ

ストーカーの第一人者でありオーストラリアの医師であるミューレンはストーカーのタイプを4つに分類しています。

 

  • 「拒絶型」
  • 「憎悪型」
  • 「親密希求型」
  • 「無資格型」

 

それぞれ詳しくみていくことにしましょう。

 

拒絶型

これが一番多いのすが、交際相手から振られたことからストーカーに発展するタイプです。

 

関係を修復するために「より」を戻そうすることが、ストーカーの入り口となります。

 

被害者意識がどんどんとエスカレートしていき、復讐をするという形をおびてくるのです。

 

「可愛さ余って憎さ百倍」ということわざがあるように、親密な関係になればなるほど憎しみも増えていくということです。

 

憎悪型

あまり仲の良くない人に対して、憎悪を与えることを目的とするタイプです。

 

なんらかの出来事によって、自分は被害者なのだから自分がやっていることは当然であると「自己正当化」するのが特徴です。

 

なんらかの出来事は、取るに足らないような被害です。

 

日々のストレス発散のはけ口としてストーカーを行うようになるのです。

 

無資格型

何らかの精神疾患があり、相手の気持ちが分からないことから自分の欲求だけを相手に押しつけるタイプです。

 

相手は自分の言うことを聞くペットのような存在と見なしているのです。

 

だから、自分だけの欲求を押しつけても「良心の呵責」はありません。

 

人間性が欠如していると言ってもよいでしょう。

 

精神疾患がない普通だった人が、相手の気持ちが分からないようになるメカニズムも分かっており「思いやりのない人の心理!彼氏や夫などは危険?あなたは大丈夫?」でくわしくご紹介しています。

 

先天的な場合は「サイコパス」と呼ばれています。

 

親密希求型

お互いに親密な関係になることを目的とするタイプです。

 

相手をやたらに「理想のパートナー」とみなし、自分の心の穴を埋めてくれる存在であると信じてやまないのです。

 

自分を救ってくれるのは、あなたしかいないなどと思っているのです。

 

追っかけている本人にとっては、「これこそが本物のLOVEだ」と思っているのですが客観的には「犯罪者予備軍」ということなのです。笑

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ストーカーへの対策2つ

ストーカーへの対策はどのようなものがあるでしょうか?

 

  • 「閉ざされた空間に入らない」
  • 「入るなら第三者をつける」

 

実は、人間は「ある環境」に置かれると一線を超えるようなことを平気でできるようになります。

 

ストーカーも一線を超えた行動であるのは言うまでもありません。

 

その「ある環境」とは、「閉ざされた空間」です。

 

例えば、「アナタハンの女王事件」かというものがかつてありました。

 

戦中から戦後にかけて孤島にたった1人の女性と男性32人が取り残されたとき、女をめぐり仲間内で「殺人事件」が起こったのです。

 

孤島とは、第三者が誰もいない無人島のことであり「閉ざされた空間」です。

 

また、LINEのいじめが話題ですがグループチャットの中も「閉ざされた空間」なのです。

 

いじめも一線を超えている行為だということができます。

 

このように、人間は「閉ざされた空間」におかれたときには、一線を超えるようなことをしやすいのです。

 

そして、現在の社会は「地域社会」が事実上なくなっているために、第三者が「希薄な状態」なのです。

 

このように、今の世の中は閉ざされた空間が「リアル」にも「バーチャル」にも広がっています。

 

つまり、個人がむき出しになっているということです。

 

このような環境がどんどんと「ストーカー魂」に火をつけていると言ってもよいでしょう。

 

サイコパスの人も予備軍としてしっかりとスタンバイしています。笑

 

サイコパスは人格異常者でありますが、病気ではないために私たちと同じような日常生活を営んでいます。

 

サイコパスについては「サイコパスの心理的特徴は男性と女性でヤバい!大丈夫?」を参考にしてみてください。

 

だから、あなたがするべきことは自分がいる環境が「閉ざされた空間」であるのかないのかをチェックすることです。

 

そして、「閉ざされた空間」であるなら誰か第三者を入れてることにしましょう。

 

LINEのグループチャットにはそもそも入らないなどで対応ができます。

 

恋愛をするにも相手を「見極める目」がより一層重要になってくるでしょう。

 

私の知っているストーカー。

私の知り合いがストーカーの被害にあっていたことがあります。

 

私が聞いていたときはストーカーらしき人でいて悩んでいるというレベルでした。

 

でも、ストーカーはエスカレートしていき最終的には家の前に座っていたことがあったというのです!

 

知り合いはマンションに住んでおり、覗き穴から見るとストーカーがドアの前で座っていたとか言っていました。

 

「誰か助けて!」というレベルのストーカーでした。

 

結局、引っ越しをすることになって一件落着になりました。

 

このことから言えるのは女性が一人暮らしをするなら、比較的高い住宅街に住むのがいいということです。

 

そういった人が入って来れないようなところに住むというのが一番です。

 

まあ、でもストーカーする人が100%悪いのですが。

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